高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○高津委員 現場の第一線の移民の実際生活しておる状態を、こまかに調べられた新しい立場からものを見られるあなたが今まで報告されたことと、それから上塚さんが上の方からお話をなさることと、まるで非常に食い違いがあるのですよ。それで上塚さんの御意見に対するあなたの立場からの御意見を承われば、われわれは非常にものがはっきりするのでありますから、あなたの御意見を聞きたい。上塚さんの方は食傷するほどとは申しませんが、十分の時間で承わりましたので、あな…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○高津委員 私が承わったのでは、上塚参考人は、向うでは非常によくいっておるので大へんけっこうな明るいものだ、こう言われるし、あなたは、どうしてどうして、今新聞などにいろいろ報道されておるように、暗い暗いので気の毒で、あんなやり方では仕方がないんだという。これは明らかに食い違っておるのですよ。しかし先輩に敬意を表せられる面もありましようから、それであなたは証人ではございませんし、私はもちろん追及はいたしません。 それでは上塚参考人にもう一…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 特約供給所は中間搾取機関であるから、それでその供給面においても徹底的に検討することがいい、そういうような資本主義の骨格を掘りくずすような議論が出るかと思えば、また非常に——申しますまい。 それで、私は具体的な問題でイエス、ノーでお答えを願いたいのでありますが、不公正な取引が学童の用いる教科書の販売供給の上に行われては私は非常に困ると思います。非常に有力な、あなたも御存じの学校図書なるものがあって、そこの現役の取締役が中央教育…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 それは初等中等教育局長の答えと全く同じお答えなんです。私は、そここそ、教科書問題の、いや社会科の問題とか地理、歴史をどうするかというような大まかな線をきめる本元であって、そこへそういう関係業者が乗り込んで行ってはいけないと、こう考えますが、それじゃ、次にお尋ねいたします。 あなたのお説を聞いておると、階級性が過剰であってはいけない、それは保守であろうとあるいは革新であろうと、そのいずれを問わない、こういう御意見でありますが、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 それについて言えば際限がありませんが、あなたは、自分が研究できるだけ研究して、そうしてその研究の報告を聞かせて、とこう思うが、あなた方の取捨選択は自由である。およそ、政党が大会を開く場合、労働組合が大会を開く場合、執行部の報告というものが大きいウェートを占めるのであります。その執行部に反対する者は、その時間を短縮させるようにしたり、あるいはヤジを飛ばしてなるべく聞えないようにしたい。なぜならば、その報告は理路整然たるものであ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 現在千二百名ないし千四百名の調査員が選ばれるのでありますが、その選ぶ権限を持っておるのは文部官僚であります。それで、たとえば売春禁止法の審査会を設けよう、その場合に、選ぶメンバーによってもう結論かきまってしまうのです。社会保障制度の審議会を作る、そのメンバーを政府が選べば、それで方向が初めから出るのであります。それゆえ、中央労働委員会などの場合は、使用者代表、労働者代表、いわゆる学識経験者というような限界を置いて、官僚独善の…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 それは、この分はどっちへころんでもいいという委員の選び方、それから、枝葉末節の部分を研究するような場合には、具体案を持って臨まないから、その場でいい意見が出れば、それに賛成する人が多くなってそれが多数決で勝つという場合でありますが、外交委員会とか重大な問題になれば、政党は本性を発揮いたしまして、自分らの意見が敗れるような委員を選ばないのが事実であります。しかし、それは論争になりますから……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 それから、あなたの説を聞いていると、パチンコに費す金を教科書の方に回せばいいのだから、教科書の値段の高い高くないというようなことにあまり拘泥しないように、そういうような国民の心構えが生まれることが望ましいのだ、こういう片言隻句をとらえるわけではありませんが、あなたのものの考え方がそこに現われておるので、かくて私の質問となるのでありますが、新生活運動が徹底したならば、そうすればというような文句もありますけれども、私は、全日本に…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 お尋ねいたしますが、価格を一割、二割下げる余地があろう、下げた力がよかろう、こういう二つの御意見がありましたが、それは、国庫の財政的措置を含めておっしゃっているのですか、それらを除いて業者の中でそれができるだろう、こういう御意見でありましょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 その小中学校の教科書の出版会社が九十幾つありますけれども、あらゆる産業と同じように、ここにおいても大手筋の少数の人が九割くらい出しているのであります。それで、その中の一番有力なるナンバー・ワンが、自分のうちの会社の現役の取締役であり、自分の会社の株を現在一万八千五百株も持っておるというその者を、文部省のいわゆる中央教育審議会の委員に送っておるのであります。こういうことは不公正取引になろうというので、本員は大いに問題として、ど…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 現在、調査員と申しますか、(「誘導尋問をしてはいかぬよ」と呼が者あり)——誘導尋問はしておらぬ。全国のPTAの会長だよ。——千二百名ないし千四百名という調査員があって、そうしてそれが検定をパスするかしないかをきめるのでありますが、それの任命権を文部官僚がみんな握っておりますから、日教組に入っておる者は、これはどうもアクチヴで困るから、それを除外しようというと、まるで違った調査員が構成される。この調査員という制度によって、時の…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○高津委員 教科書の出版も、商業採算のもとにやれるように、資本主義制度のもとだからやらせているのでありまして、政府の法的措置以外の商業プロパーといいますか、商業だけの採算の中で、これは教科書だ、一割安くしたらよかろう、二割安くしたらよかろう、こう言ってみな希望的にいろいろ迫られるのでありますが、それでいいのかどうか。私は別に反対じゃないのですよ。しかし、そんなことを言ったところで実現はできないのです。法律で押える以外は、道徳的にもっと下…
第22回 衆議院 本会議 第41号
○高津正道君 私は、ただいま上程になりました日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部改正法律案に対し、日本社会党を代表して、強く反対の意思を表明いたしたいと存じます。(拍手) 最初、私は、この法案に接しまして、日本の従属性事ここに至るかと驚き、中途、関係各大臣の熱心な説明を聞くに至って、あるときはいやになり、あるときは怒り心頭に発するを禁じ得ませんでした。(拍手)そして、昨日午後の外務委員会の採決において、私たち革新野党の三派の討論…
第22回 衆議院 本会議 第41号
○高津正道君(続) 貸与に関する協定関係の分をこの秘密保護法にはめ込むというのでありますが、昨日、外務委員会において、林一夫防衛局長は、現在までのところ本法にいう防衛秘密の数は百八十一に及ぶと報告したのであります。私は、秘密保護法を一そう強化する本法案は、拡張解釈のおそれ、乱用のおそれのきわめて多いものであって、いやしくも日本の民主主義を守る立場に立つ方ならば絶対に反対すべきであると確信するものであります。(拍手) 政府は、口をきわめて…
第22回 衆議院 本会議 第41号
○高津正道君(続) 今朝の日本経済新聞の伝える独占禁止法の緩和といい、軍事基地の拡張といい、法務省人権擁護局の予算を出し渋る点といい、すべてに共通するものは、実にこの法案提出と根源を同じくするものでありまして、(拍手)私は、これらの逆コース、反動の動向から見て、本法案は乱用のおそれが十分あるものであると認めるものであります。 以上三つの点をあげまして、本法案に対する反対を申し上げました。(拍手)
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 第一点は、秘密保護法の一部を改正する法律案が提出されたのは六月三日でありますが、今や七月十三日で四十日間を経過しております。最初の国務大臣の提案理由の説明の中に、「昨年、わが国は、アメリカ合衆国との間に、日本国に対する合衆国の艦艇の貸与に関する協定を締結し、すでに艦艇の受領を開始いたしておるのでありますが、」という言葉がありますが、艦艇の受領の進捗状態はその後どうなっておりましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 その艦艇は修理を加えられて使用されておるものでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 この秘密保護法一部改正案は今回新たに適用される秘密の範囲を拡大するものでありますが、これは日本が独自で廃棄しようとしたり、または換骨奪胎的に改正をしようとすれば、アメリカから文句を言われる、抗議を受ける筋合いのものであります。アメリカは日本を引きずる綱を何本も持っておりますが、その綱の一本を本法律案によって一層強いものにしたわけであります。このような国政の進め方は、世界の大勢に背馳すると思うのです。私たちの持論から申せば、二…
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 杉原長官はこれは日本の国防上必要なことであり、技術的なることであって、小さいことであるように申されるけれども、アメリカが日本の国政に干渉する一本の綱の向うを握っておるのでありますが、それが一層強まったということになれば、日本の自由というものはそれだけ幅が狭くなったのだと思うのです。これは何でもない。技術的な問題だというのは、あなたも愛国心をお持ちであろうが、そういう考え方は全くわれわれには驚くべき言葉に響くのでありますが、ほ…
第22回 衆議院 外務委員会 第29号
○高津委員 林防衛局長は海外のいろいろな国々の情勢あるいは軍事的な情勢を雑誌や新聞や単行本などによってつかもうとしておる、こういう答弁をされると、杉原長官はそれではまだ物足りない、この林局長の言うことの上に、さらに海外に防衛庁の役人を派遣したいと考えておる、こういうように申されたのでありますが、いよいよ自国の防衛のためには海外にまでアタッシェを、あるいはその他の人間を送り出すというところまで民主党は考えておられる。他の点では民主党のやり…