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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 和田委員からお尋ねした、まだこの法案の通らないのに、そのキャプテンには青木一男氏がなるという新聞報道が流れておるが、そういうことはわれわれは全然関知しないのだ、こういうお話でありました。青木一男氏には絶対にいかない、そんなことは全然問題外だ、新聞のデマ放送だ、青木一男氏にはいかないのだということを、大蔵大臣は今言明できるでしょうか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 移民問題について楠美委員は、移民問題こそ一番大事だ、何もかも人口過剰のために一切の問題が起るかのように、すべて人口のせいにしてしまう。日本ではやむを得ないのだ、島は四つ、人口は大かた九千万になるのだ――人口一元論と私は呼びたいのだが、すべてをそのせいにして、だから移民問題は一番大きいのだ、こういう結論を引き出す人があるが、私はこの人口論や移民問題を、そうすべてに結びつけて考える前に、貿易をいかにすればうんと促進することができ…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 わかっています。これは前提ですよ。あざやかに質問に切りかえるのです。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 議論の上に立った質問でなければしようがないですよ。これは国策の根本につながる問題であるから……。 そこで、新しい外交理念でなければ全く仕方がないと思うのであります。たとえばマリクがロンドンからモスクワへ帰るといえば……。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 前提です。またすぐ質問に変りますよ。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 もし現在歴史の大いなる流れの中でイデオロギーをとらえるならば、こういう移民問題などは、すぱっと一ぺんに飛躍的に解決するものだと私は思うのであります。それでこういうふうな小手先の技巧だとか、外交技術だとか、そういうことのほかに、イデオロギーにおいて日本の政治の進み方がぐっと正しい方向に向うならば、移民問題は大蔵省の予算が多いとか少いとかいうことを越えて、格段に飛躍するということを私は信ずるのでありますが、そういうような事実を大…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 私はアメリカの日本支配について国務大臣たる一萬田さんにお伺いするのでありますが、よく見ておると、再軍備については武器でも財政でもアメリカは援助した援助したという顔をするし――幾らかやっていますよ――そしてガットの加入でも早く踏み込んで世話をすればもっともっとどうにかなるのに、じらしてじらしてやっとああいうことです。韓国との竹島の問題とか、いや李承晩ラインだとかいっても、ちっともアメリカは乗り出さないで、今になって社会党などの…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 いや、根本的な質問ですよ。これがわかるはずです。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 日韓会談に対しても、アメリカは今乗り出している。あるいは電源開発にも金を出して、世話をしたという顔をするのです。あるいは義務教育の学校給食に対し、あるいは学童の被服に対しても、今度またあの金を使って、ここへも世話をしたという顔をアメリカはするのです。日本生産性本部にもまたアメリカの金が少し入って、そして日本の労働者や各界の指導者をひっぱる金を使って、そこへもアメリカは世話をしたと、こういうのです。今また海外移住振興株式会社法…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 アメリカの民間の三つの銀行から金を出して、これも楠美委員などからいえば日本の何よりも一番大事な移民、そこへもアメリカは世話をするぞと、あらゆるところが何もかもアメリカのお世話になったように見えるようにして、アメリカがそういうことをやるのであるが、日本が何もかも押えられて見動きもならないような状態になるということを大蔵大臣は考えられておるかどうか、そんなに向うの民間銀行から借りないで、大蔵省からこれだけは出そうというような気持…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 外務委員会 第27号

○高津委員 根本的なことを言うときに、委員長、制限しないで下さい。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 大日本図書は大日本印刷とは深い関係があることはわかっておりますが、教育出版とはどういう関係があるのですか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 大日本印刷の北鳥専務が教育出版の社長を兼ねておるが、それでも関係はないですか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 秀英出版とはどういう関係がありますか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 大日本図書の佐久間長吉郎という人は出版界における大へんな人物であります。だれでも、教育出版も秀英出版もみんな大日本系だ、佐久間さんのものだというふうに考えておりますが、長い間文部省の幹部をした有光次郎氏が秀英出版の社長をしておるということは、もちろんあなた御存じですね。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 やはり文部省の大幹部であった河原春作氏が新日本教育協会の会長をしておられ、あなたの大日本図書ビルの中に事務所を持っておられると聞いておりますが、それは事実でありますか、どうでしょうか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 家賃はどのくらい払わせておりますか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 あなたは大日本図書へはずいぶん前から入っておられ、取締役になられ、最近はまた常務をやっておられるので、そのくらいのことはわかっておろうと思うが、隠されるわけではないでしょうか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 家賃は今わからぬと言われますが、この河原春作氏は社長佐久間長吉郎氏の私設顧問であるといわれておりますが、それは遠慮して表面専務などに乗り込んできておらぬだけで、有力なる私設顧問だ、こういうようにわれわれは聞いておりますが、あなたの見解はどうでしょうか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○高津委員 図書印刷系が非常に東京書籍とせり合っておる、こういうことも聞くのでありますが、図書印刷は教科書のために自分の専門を持っておるので、その分はちょっと除外をしまして、現在、大日本印刷と凸版印刷と共同印刷と、この三大印刷所が印刷物の取り合いのために窓口を、教科書出版という図書会社をおのおのこしらえて、こういう印刷の取り合いがこの教科書問題に非常にからんでおるのだというように私は尾ておりますが、あなたの御見解はどうでしょう。