高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○高津委員 この問題について、陶磁器業者がアメリカに最近渡るということを聞いておりますが、それはどういう構成になっておるか。どういう構成というものはどの業者からどのようになっておるか、どういう目的を持って行くのであるか、それらのことがわかっておれば承わりたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 北島証人は、現行の民間検定と、いわゆる国定と、いずれがいいとお考えでしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 現在の民間検定でも、文部官僚が相当検定を左右し得るような事情になっておるので、これでさえ問題がある、私はかように考えておりますが、北島証人はその点にお気がついておられますかどうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 教科書の出版における印刷の占める割合というものは非常に大きなものだと思います。しかし、印刷業か出版業かといえば、これはやはり出版業だろうと思う。あなたは印刷と出版とどっちが重要性があるとお考えでしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 あなたは大日本印刷の社長もやっておられるのですが、大日本印刷では、大日本図書の教科書と、教育出版の教科書と、それから他の教科書会社の教科書と、それから一般印刷と、こういうふうに仕事をなさっておられるはずであるが、そのパーセンテージを聞かしてもらいたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 大日本印刷の配当は何割であるか、それから教育出版の配当は何割何分であるか、それを承わりたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 現在の教科書問題は、大きな印刷会社、言いかえれば印刷の大資本の角逐戦である、こういうように言われておるのでありますが、あなたはそれに対してはどういう御感想でしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 あなたは大日本印刷の社長で、その会社は二割も配当しておられるというのでありますが、教育出版の教科書も請け合い、大日本図書のも請け合い、他の教科書会社の教科書も請け合うということになれば、よその分が冷遇されるような結果になると私は思いますが、そういうことは全然ないですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 証人の御出席を本委員会に求めた場合に、最初の委員長の発言として、あなたに対すると同じようにどの証人にも言われる言葉は、こういう一文句なんです。今お聞きになった通りに、「この際証人に一言申し上げます。現在わが国において小中学校における教科書は多種多様にわたり、大小出版業者が乱立の結果、これが検定並びに採択等に関しとかくの風評も生まれ、これが学童並びに父兄に及ぼす影響等を懸念し、世上大いに関心を抱いておる向きもありますので、義務…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 答えは半分しか出ていませんが、教科書数が多いから、それを県単位にしぼるとか、数種類にしぼるとかいうようにすることを暗示するかのような委員長発言であると思うのであります。私は、そのようにすれば、県にまとめたものを大きなものがとってしまう、小さいものにはとれないから、県単位になれば大きいところが得をする、いよいよ独占者の弊害が多くなる、こう考えるのであります。また、その県の分とすれば、一つでありますから、そのまとまった分を二、三…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 前回の本委員会における証人は、八億円の売上げがあって、そして四千五百万円の資本に対するわずかに六分の配当をしておるんだ、こう言われたのでありますが、民間の一般の出版物についていえば、ベスト・セラーが一つよく売れたといっても、三十万売れたか、五十万売れたか、それでも莫大な利益があるのであります。むろん新聞でそれこそ大きな広告費を使うのでありますから、あまりもうけはあるまいと思うのに、もうけるのであります。教科書出版は、同じもの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 証人は、中学、高等学校、大学と進んで、今は教科書出版会社とまた日本有数の印刷会社の社長とまでなっておられるので、まことに立志伝中の一人であると思うのでありますが、そのあなたの旧友の中で、政界で一番えらくなっておる著名な人はだれですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 同級、同窓です。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 現役の政界人はだれですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 ほぼ同じ年令では。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 それから。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 篠田弘作君は。どうですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 中学は、どうです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第15号
○高津委員 行監にはいろいろな情報が入ってきますので、その点わかりました。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○高津委員 あなたの会社は八億円の商売をなさっているのですが、普通の場合印刷会社と教科書出版と別にしているのに、あなたのところでは一つでおやりになっているのは、どういう事情に基くものでしょうか。