高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 返本が七、八%もあると言われるが、教科書会社の妙味は、採択がどのくらいあるか、何千万部という数がきまってきて、きまってから印刷するのでありますから、返本がないというところがこの出版の特別の妙味であることをわれわれはよく知っておるのであります。あなたは教科書協会の幹部でもあられるし、多年常務として、あなたの社長は大まかな社長、こまかいことを全部知っておられるのがあなたでありますから、知らないとは言われないと思いますが、他の会社…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 返品率です。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 それならば、その点はけっこうです。 旧国定教科書制度と現行の民間検定の制度と、そのいずれがよいとあなたはお考えですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 旧国定教科書時代に、あなたの会社は全く独占の妙味を満喫されたのでありまして、当時国定教科書の翻刻発行規程というものが御存じのようにあったわけです。それの中には、耐震耐火の倉庫を持っておることが必要である、あるいはまた、印刷の自家工場を持っておることが必要である、こういうようなことが規定されてありますから、今一部の人が大いに運動しておるように、——あなたのところも実際上は火元のように私には思えるのでありますが、もし国定教科書に…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 それは答えになりませんせよ、もし国定になればあなたのような会社は指定会社になるんだから、国定になればおれの会社はいよいよもうかるなと、こういうことぐらいあなたにわかるでしょう、こう言うんですよ。検定が賛成か反対かという答えは前にいただいたので、そういう事情がおありなんだから、大手筋は、どの政党を動かしてでもいい、とにかく国定論をどんどん宣伝し、国定論を言いさえすれば自分の方は有利になるんだ、こういう因果関係があなたにはわかっ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 それを考えないと言う。そろばんだけを考えられるのかと思えば……。そういうことはわれわれには因果関係がすぐわかるのでありますが、国定論の火元はどこなんだ、そういうことをわれわれは考えるのですよ。第六感を使わず、第七感なぞはもちろんいらず、第五感ですな。それでもうわかりますよ。そういうように明白なことでありますが、それならば、あなたの会社の前の井上源之亟氏が、独占会社時代に、紙の少いときに、しかし政府から配給を受けて新聞紙のよう…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 あなたは二千万円の資本の東京書籍の常務ですが、配当はどうなっていますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 あなたのような印刷工場を持っておる会社は、印刷の方で落すというか、印刷の方でもうけ、それからその他の方でもうけるという、利益をあまりほかに流さないように、——濱野さんの会社はまた別で、あまり利益を残さないように自分の別のところへ多く納めておるというようなことがよくあるのだが、凸版印刷の資本と配当はどうでしょう。大まかなところでいいです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 王子運送に一年間にお払いになる額は、パーセンテージからは大体出ますが、金額でどうですか。常務はそんなことはもう頭に離れないように覚えておられると思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 年間の金額の総額ぐらいわかるでしょう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 私もたくさん書類が入ってくるのでありますが、参考のために一つ読みますと、これは展示会の事前運動の時期です。昭和三十年五月二十一日付で、東京書籍株式会社名をもって、「謹啓時下益々御健勝にて」から始まって、「以上の観点より今般算数科教科書の今後のあり方について左記により特に豊富な現場御体験を有せられる諸先生方の御高見をいただきたく御多用中誠に恐縮とは存じますが、是非共御出席を賜りますよう切にお願い申し上げる次第でございます。敬具…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 こういうことは、教科書を出版する会社が教育を虫ばむことであって、非常に教育に悪影響があることだとはお考えになりませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 誤解される点があればではない。これは教育に悪影響ありと思われますか、どうですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 ここには研究会という文字は全然現われておりません。時間を節約するため、みなは読みませんが、わが社は、「もとより教科書の向上につきましては全社一体となって日夜絶えざる研讃に励んで居りますが更に現場の御意見に絶えず耳を傾け、貴重な御高見を実際に教科書に反映させる事こそ、最も効果を挙げ得る途であると信んじて居ります。」とあります。これは三十二年度の編さんには役立つが、五月下旬にはもう見本をどんどん刷っているときでありますから、その…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 これで終ります。
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○高津委員 ガットの問題について質問いたしますが、陶磁器の対米輸出に関しても、ガットの加入は関税率引き下げをもたらすというただいまの御説明でありましたが、米国ではこれによって日本から陶磁器の輸出がふえると見越して、これをアメリカの国内業者の利益を害するものだと考えて、ヘイと称する議員が安物を買い入れる業者を罰するという法案を下院に提出したと聞くのでありますが、外務省はそのような情報をつかんでおられますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○高津委員 昨年以来、日本の対米陶磁器輸出をやっておる業者の中で、高級品を扱う者と、普通製品を扱う者とが対米輸出をめぐって争ってきているのでありまして、これに対する通産省や外務省の態度は、大手筋の言うことを多く取り上げて、普通製品の輸出を押えるような態度をとられておったと私は認めるのでありますが、ヘイ議員のこのような先ばしった、何百の議員の中のただ一人でありますから、問題にもならないものであると私は考えるのに、そういう案を出すと、待って…
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○高津委員 今のヘイ議員のそのような日本の陶磁器の阻止をねらう法案ができたために、懸案であったものに対して、こういうことになったから、君らは出してはいけないんだ、規格を適用するぞ、こういう通告をなさった事実があるかどうか、それを伺いたいのであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○高津委員 ガット関係から関税が安くなる。そうすること日本は別に安くしないのに、向うでは品物が安くなるから、従って日本の対米輸出がふえる。その場合に、向うである特定の業者が騒ぐということで、多少の影響があるかしらぬが、それではこっちは悪いものは今までよりももっと慎しんで出さないようにしようというような経済政策を日本がとるならば、ガットの利益というものは失われるものであると私は思います。日本はちっとも安くしておるのではないのだ、向うの関税…
第22回 衆議院 外務委員会 第36号
○高津委員 向うの国内業者の反発を考慮するということも私は必要だと思うのです。そうしてオーダリー・マーケットであればそれを相当考慮に入れねばならぬということも私にはわかります。しかしこまかい問題をこの委員会でこの場合深く話すことは適当でないかと思いますから、きわめて要約して申しますが、日本の従来アメリカに輸出しておったテーブル・ウェア、その高級品、それに対してアメリカのバイヤーが日本に来てみて、並み製品でもアメリカに十分売れるマーケット…