高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○高津委員 菊池委員のスパイは戦犯ではないと向うの人が異口同音に言ったような意見や、そうではなかったという穗積七郎君の報告についても申し上げたいのでありますが、(「スパイは戦犯ではないというのはこちらの意見ですよ」と呼ぶ者あり)外務大臣は取り調べて注意すべきであるというお答えが寺岡参事官に関してあったと了解しております。中央教育審議会は文部大臣の文教政策に対する最高の審議機関です。それにK——本人迷惑でしょうからK何がしということで申し…
第23回 衆議院 外務委員会 第3号
○高津委員 南の韓国はぷりぷり怒っておりますが、北の朝鮮民主主義人民共和国は微笑して日本に手を伸べておるのであります。私は民間外交の立場からこの間古屋貞雄君たちと一緒に合計八名で朝鮮を訪問したのであります。そうして国のためになればと思って金日成元帥兼首相、南日外相、国会議長の金科奉、この三人とわれわれは実に三時間半にわたって会談をしていろいろ意見を交換したのであります。その際に金日成首相は、現在機械製品は主としてソ連から入れておる、生活…
第23回 衆議院 外務委員会 第3号
○高津委員 それでは次の質問に移りますが、金日成元帥や南日外相は、日本に在留しておる朝鮮人が病気した場合は、異国にあってさぞ困るであろう、病人はわれわれは喜んで引き取りたいと思う、また日本の産業機構で収容し切れない失業者がたくさんあり、朝鮮人でも働く意思があり、働く技術や体力があっても就職に困る者がある、そういう者があればわが政府は喜んでこれを引き取りたい、なお日本の大学の門は狭いと聞くのであるが、国に帰って学習をしたいという者があれば…
第23回 衆議院 外務委員会 第3号
○高津委員 今の御発言は、私は大きな発言で、非常に喜んでおりますが、それらの具体的な問題については、個人的に外務大臣にいろいろ御相談をする機会もあろうと思います。 それから金日成首相は、日本におる留学生で学資に困る者があろうと思う、あなた方でちゃんと道をつけて下されば、わが政府はそれらに学資金を送りたいと思うが、何か方法が考えられぬものであろうか、何かそれを革命の軍資金でも送るようにとられたりしては困りますから、きっちりした法人なら法人…
第23回 衆議院 外務委員会 第3号
○高津委員 隣に兄貴の国中国があるので、兄貴に頼んで中国からロンドンを経由すれば幾らでも送る方法があろうと私は思います。 それでは次に移りますが、金日成は、李承晩ラインなんというものはまことに不都合なものであって、公海の漁労ということは国際法の認める当然の権利である、こういう問題を片づけるために近傍の関係国がみな集まって協議を開いて、そして李承晩ラインというようなものは除去すべきものである、こういう耳寄りな、微笑的な、しかし責任のある言…
第23回 衆議院 外務委員会 第3号
○高津委員 この答弁も私は満足でありますが、さきの韓国との外交を犠牲にして、そうしていわゆる北の朝鮮との貿易を、あるいは国交の調整の問題をというようなことは考えられないというお話でありましたが、きのう友人と、今政治の世界において何が一番緊急であろうかといって、君、十数えてみないかというから、私は地方財政の赤字などから始まってずっと数えたら、その十の中に五つあなたの所管事項が入っておるのです。日ソ交渉、日比賠償、李ライン、国連加入、ココム…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高津委員 吉武証人にお尋ねしますが、北海道教組の全道の支部などが受け取った一冊について五円の金額は不当なものである、このようにお考えになりますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高津委員 私は不当と思っていませんよ。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高津委員 きのう本委員は北海道の教組の最高責任者から詳細に聞いたのでありますが、その五円は、三十円という本の定価から見ると、もし印税と見れば一割六分六厘六毛、こういう数字になるのであります。夏目漱石の印税は競争によって三割という例もあります。現在の売れっ子の作家の印税も二割というのもあります。それで、北海道の場合一割六分六厘六毛ということは、まるでけたはずれに高いものだというような印象を持たないように調査をしてもらいたいと私は考えるの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高津委員 私は今の質問に対する御証言は満足いたしますが、この間決算委員会で明らかにされたところによれば、昭和二十六年以後五千万円以上の滞納をしておる会社が実に五十三社の多きに及んでおる。その名前を大蔵省の当局に言えと幾ら委員が迫っても、ついにその名前を言わなかったのであります。私は、税務局長として北海道地区を担当しておられるあなたが、大きな脱税をする者に目をつむって、そうして――この教員組合が受け取った額が一学校当りでは決して大きなも…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高津委員 この問題を最後まで掘るか掘らぬかという質問だよ。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高津委員 教組が受けた三円は、学童に無償配付用に使ったということは、私はこれを了承したのであります。これは国家がやるべきものを教組がかわってやってくれたので、われわれはこれを感謝しなければならない、このように考えておりますが、その三円に対して課税をする意思ありやいなや。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高津委員 われわれは、昨日の証人の証言によって、教育に無関係な組合活動に使われておるということは全然認められなかったのでありますが、税務署の見解はどのようであるのか、それを承わりたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第21号
○高津委員 私はその答えにも満足であります。 これをもって私の質問を終ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○高津委員 米田証人にお尋ねしますが、私は、あなたの証言で、これはもちろん教科書の問題ではなくて夏冬休み帳の問題になっておるのだが、どうしてそこをこんなに詳しく調べるのであろうかと思いながら聞いたのであります。それからまた、三十円の定価を二十二円で地区や支部の学校が受け取って、その中で三円は貧窮児童が一割いるという見通しでそれに充てたというあなたの御説明もよくわかりました。北海道の場合は、全国の比率から見て、もっと一割以上も貧窮児童があ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○高津委員 証人はそういう詳細な報告を出せるとお考えになっておるのかどうか、これを聞くのであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第20号
○高津委員 私の質問はこれで終ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高津委員 数多いものを少数にしぼれば独占価格を形成するのに役立つというのが経済上のほとんど不動の原則ですが、あなたはそういうことはお考えになりませんか。石けんを売る会社が多ければ、競争によって安くなる。石けんを三社だけで製造販売するということになれば、価格は、三社がカルテルでも結べば、高い価格を維持することができる。そういう原則が考えられるが、あなたはそれに対してはどうお考えですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高津委員 今濱野委員が、数種にしぼったならば定価が安くなるというが、福島県だけでそういうことをやっても、全国的に、あなたのところで三種なら三種にしぼった教科書の値段が下ったという事実があれば知りたいと思う、下る道理もない、こういう質問をされたのでありますが、それに対して、あなたは、われわれが肯定し得べき答弁はなさらなかったのであります。値段が下ったとは思いませんと言う。そういうことはあなたのような頭ではすぐにわかるはずであったが、それ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高津委員 展示会の開かれる前に、あるいは展示会をまだ終らない前に、県の教育委員会で数種にしぼって採択をきめるということは、教科書臨時措置法等の規定に反することであるというくらいは御研究になったろうと思うのでありますが、その点に対してはどうですか。