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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 高知県の校長の今回やったことは愛国心の涵養の上にプラスになると思われるか、マイナスになると思われるか。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 世界は今どういう大勢に動いておるかといえば、独裁傾向は、ミコヤンの演説によっても明朗に向っておるし、力の対立が話し合いに進み、大国の圧制から次々と小国が解放される、一口に言えば自由へ自由へと向っていっておるのであります。このような際に、鳩山内閣とその前の内閣から続く文教行政を見ておると、大達文政といい、安藤文政といい、逆コースを行くものであるというのが、評論家のあるいは一般のジャーナリズムの定評となっておるのであります。この…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 この内閣は追放を解除された方が十三名入っておられるという、驚くべき追放解除の方々の絶対多数内閣であります。そして日本には日本の伝統があって、その伝統に合致するようにしなければならない、二十二年にアメリカから案を示されて、今新教育制度が行われるようになったのだから、日本国有の伝統に照らして、ちょうど憲法を改正しようとする企てと同じように、新教育というものをアメリカの影響を排除して昔へ返すと、こう言われるのであるが、これは歴代の…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 それは現在の教育学者、そして五十万の教職員、その団結である日教組、そしてわれわれ社会党もこれに対しては絶対に反対していこうと思うのでありますが、そのくらいな勢力では混乱は起きない、それを押し切るのだ、こういうお考えなのでしょうか。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 東条大将が戦争を始める場合も正しいことだと思ってやったのでありますが、しかしそれは見当違いであった。世男の大勢は今――繰り返しませんが、前に申しましたような方向にとうとうとして、進んでおる。それは台風のような、あるいは揚子江の流れのようなものであると私は思う。このような大いなる潮流に対して、あなたはそれに対抗しようと思われるのか。正しいと思う自分の古い思想を押しつけようとなさるのであるが、それに抵抗しょうと思っても、自分が正…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 それでは角度を変えてお伺いしますが、大臣は大学が日本には四百四十九もある。イギリスは十七、フランスは十六、アメリカは九十、こういう御発言があったのであります。いかにも日本には大学が非常に多いように言われるが、それでは大学を整理なさるつもりか、大事な点であるから承わっておきますが、私の調べによれば、アメリカには公立大学が百六十 一、私立大学が九百四十八、それだけでも千百九あるし、公立の短大が二百九十七、私立の短大が二百二十七、…

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 それは何の資料でしょう。私のはステーツマンズ・イーヤ・ブック、ザ・ワールド・オブ・ザ・ラーニング、そういう資料です。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 それはハイ・スクールの上にカレッジがあるから、カレッジは言うまでもなく大学であり、ジュニア・カレッジは害うまでもなくカレッジであり、それは大学と扱わなければしょうがないですよ。

日本社会党1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○高津委員 そうすればアメリカのハイ・スクールは高等学校で、それからジュニア・カレッジは大学でないのですか。――それじゃ文委員会に来たときにします。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 紀元節を国の祝日ともきめてないのに、小学校の校長がそういうような六百六十年も年代が違う、そういう伝説は間違いであるということが学界で確定しておるものを、これに反してそういう祝日をやるということは、文部大臣が科学教育の振興ということを非常に重視されて、予算も昨年度よりもある程度増額してあるのに、こういうようなことをやるものが現われれば、科学精神、科学教育の振興というようなことは台なしになってしまうと私は考えるが、文部大臣はその…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 六百六十年のズレがあることは、大陸に整備しているところの文書、歴史書に照らして確かに間違いであるということは、学界で内外ともに認めているのであります。それに二千六百十六年前に高千穂の宮で云々というような話をして、きょうは国の始まりの日であるということは、非科学的であって終戦後とり来たった文部省の態度をぶちこわしてしまうものだと私は考えるのでありますが、六百六十年は食い違うのだという話をそのときやったわけではないのだし、それは…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 文教委員会 第9号

○高津委員 日本書紀にはこういう間違いがあるということを認めるのは科学的であるけれども、すでに十年間それは誤りであるということにきまっておるものを溝渕校長だけが取り出して、昔を今になすよしもがなという郷愁からあなたの統率しておられる小学校の校長がやったのであってこれを弁護する理由はないと思うのです。これは行き過ぎであった、その日授業をやめたことばかりでなしに、そういうことをやることが間違いであるということがなぜ言えないのですか。

日本社会党1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○高津委員 議事進行について。この際大事な問題だから、昼食をして、落ちついたところで続けてもらいたいと思います。

日本社会党1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○高津委員 私は、政府の態度は、乗りおくれては、といって特別に急ぐ気配が見えるように受け取れるのでありますが、私もある程度は急ぐ必要を認める。だがかくばかり急ぐに値すると思われる理由いかん、こういう質問でありますが、この質問の背景をお話すれば的確なる御回答が得られるかと思って、この際私の考えを申し上げたいと思います。 国連加盟の問題についてあれだけ多数の、五十二ヵ国という数をもって迫ると、それに対して容易にノーとは言えないので、外モンゴ…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○高津委員 政府の御意向はよくわかりましたが、その御発言の中に、植民地に関する御意見が現われました。日本が植民地であるかいなかを論争するには、本日のこの委員会の今の時間はあまりにも貴重であると思います。それゆえ植民地問題は別の機会に譲るといたしまして、大臣はいつもお忙しいし、委員会も個々の問題について微に入り細に入り質疑応答が繰り返されますので、大きな問題が時間の関係上できないのでありますが、この際ほんの少しの時間をもらって社会党の考え…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○高津委員 しぼりましょう。それゆえに外務大臣は、議題となっております問題の処理においても、わが国の背後にはこれらの国々が日本の動向を非常に注目して、自分の親類の一国がこういうことをやっておる、どうなるであろうかということをやはり大いに注目しておるのでございまして、われわれが悪い取引をすれば、それはその他の国々に対する、悪い範例を作ることになるし、われわれがここによい範例を作るならば、それらの国々の諸君に対しても、恵みはともに均霑するこ…

日本社会党1955/12/13

23衆議院 外務委員会 第9号

○高津委員 重光外務大臣は、中立政策はソ連が常に主張していたところであるということを申されましたが、実はソ連は最近まで社会党などの主張しておる、あるいはネールの主張しておる中立主義を攻撃し通してきたのでありまして、すなわち最近、それも昨年上半期から中立主義を認めざるを得なくなってきたのであります。例を申せば、オーストリアに対してあのように撤兵をし、あのように条件を緩和し、今月に至ってイギリスもはっきりとオーストリアの中立を認めたというよ…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○高津委員 私は日ソ交渉についてお尋ねをします。日ソ交渉の内容には多くの課題がありますが、在ソ戦犯釈放問題は日ソ両国においてすでに一致点が見出されているのでしょうか。まだだということであるならば、その対立をしたというか、不一致の部分はどういう点であるか、それをお尋ねいたします。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○高津委員 不一致点は、ソ連側は平和条約を結んだら本問題を解決する、日本側は、その他の一般交渉とは別に人道問題としてこれを別個に早くやってくれ、こういう点が不一致点として残っておるというお答えでありますが、在ソ戦犯の釈放問題の中で、ソ連側は在ソ抑留邦人を戦犯と言い、日本側は戦犯ではないと言い張っているという、そういう両国の食い違いがあなたの説明のほかにまだあるのじゃないですか。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○高津委員 戦犯か戦犯でないかは争う必要がないということを言われる。しかしそういう概念でやっぱり戦犯ということをここには大いに主張しておられるのでありますが、私は外務省の見解が統一しておるのか統一していないのか。寺岡参事官が先月の末に留守家族が参った場合に非常な暴言を吐かれたという陳情を受けました。言葉で聞いたのでは責任がないから、五人の人間が来ましたから五人に署名をさせて文書で書いてくれと言って書かせたのであります。重大な問題だから、…