高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高津委員 あなたの県に右へならえして、全国の各都道府県がそういうように数社にしぼるというようなことをすれば、九十何社ある教科書出版会社のうちで、そういう大きなまとまった商売、府県単位の商売でありますから、その獲得のために猛烈な運動が起きて、その名義は何であっても、実権を持っておる人をとらえるために、莫大な金を動かして、その県に売り込むための競争が非常に熾烈になって参りますから、九十何社あっても、最後に勝利を制するものは五社か十社のいわ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高津委員 民主党において民編国管論というものがあり、それがごうごうたる非難を受けると、今度は民編統一というものになり、それがなお抵抗があまりに強いので、現在の段階では限定採択方式にまで退却しておる。こういう事実をあなたは御存じでしょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高津委員 あなたは、職場からは歓迎されておるということを言われたのでありますが、同僚濱野委員からの質問に対して、直ちに積極的に歓迎されていると認められるに足る証拠はございません、反対がないから賛成だと思っております。あるいはまた、事務局の者がそういうように私に報告をしましたというような御答弁でありますが、あなたは職場の教師の人事権を握っておられるのであって、上司と下僚との関係に立つのでありますから、非常に有力な教育委員がそういう立場を…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高津委員 日本書箱株式会社というのは、国定時代から教科書販売をやっておった日本における四つか五つかの中に入る有力な教科書会社でありますが、そこの編集顧問をしておるということは、法律上疑義がないにしても、あなたも自由党の公認で教育委員に当選された人だと聞いておりますし、よく本ののわかる人でありますから、道義的に、あるいは政治的には、教育委員が有力な書籍会社の編集顧問をやっておるということは許すことのできない行為であると私には思えるのです…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○高津委員 ありますよ、ありますよ。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○高津委員 今までの証人の中には、知らぬ存ぜぬというようによく言われる証人があり、いろいろわれわれは不満を持っておったのでありますが、本日の佐藤証人はきわめて忠実に、ほとんど行監にサービスし過ぎるくらいに懇切にしかも明快に答弁をされるので、私たちは非常に感謝しておるのでありますが、なお一、二の点をお伺いしたいと思います。 第一は、日教組は日本の保守勢力から非常に攻撃され、またねらわれておると思うのであります。私は、日教組というものがあの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○高津委員 日教組は、御存じのように教育二法案が通過する場合に非常に反対をされたのでありますが、その教育二法案が通過した後に現場の教師の方にどのような影響が現われておるか、その点を、今よりももっともっと短かく何か語っていただきたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○高津委員 教科書会社の資本主義的な売り込み競争が激甚になって、そのありさまは全くものすごいものがあるのであります。そこで、郡でも市でも町でも売り込みの戦争があるのでありますが、そのために、大会社の社長や専務、戦争で言えば大将、中将という者までが、そういうところに乗り出していって運動しなければならないようになっておるのでありますが、そこで、今度教科書の値段が高い、種類が多い、いろいろな理由で教科書問題が取り上げられると、民編統一というよ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○高津委員 私の言ったことの大部分に賛成で、中小企業を守るという見地から教科書制度を日教組は守ろうという議論は引き出せないのだ、こういうあなたの付加された部分にも私は同意しますが、ところで、さらにお尋ねしますが、教科書の採択の場合、一つの県で一種類あるいは二種類、三種類まで、上から、よけいとった会社の分を残して、四位、五位以下は削ってしまう、そういうように教科書の種類をしぼるという案が出ておるのでありますが、しかし、この解決策というもの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第17号
○高津委員 弱肉強食、そうして大手筋がみな独占的な方面に向うということは、日本のあらゆる産業にみな現われておることでありまして、この教科書出版業界にもまた、問題が起るたびごとに、それをひねくっておると、必ずそこへ帰着してしまう。われわれはこういうことを注意せねばならない。そんなことを考えておる行監委員もおるということを認識してお帰りを願いたい。 どうも長い間御苦労さまでした。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 私は、今までたくさんの証人からこの行監で証言を聞きましたが、一番誠意が足りないのが四条証人だと思います。私は、あなたが隠そうと思われても隠されない、あなたが知っておられねばならない問題について聞きますから、一つ冷静に真実をお答え願いたい。 あなたは教科書協会では運営の委員会の担当責任者でありますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 それではお尋ねしますが、あらゆる教科書会社のことでなしに、あなたの会社について聞くのだから、その数字がわからないはずはない。あなたの教科書は十億円に余る売り上げなのでありますが、そういう膨大なものを列車で送られるのとトラックで送られるのとは、どっちが多いですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 そのパーセンテージはどうですか。金額におけるパーセンテージは。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 それは半分半分くらいですか。どっちが多いかくらいわかるでしょう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 それは、鉄道運賃が六でトラックが四ですか、七、三ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 福島や山梨など行きませんか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 そのトラック輸送をあなたのうちが委託しておられる会社は何社ですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 その一社の名前と社長名を聞きたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 それでは、あなたの会社と今委員長席に臨時にすわられた人とは、重大な取引をやって、そういう重大な利害関係があるんですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○高津委員 昔から深い関係のある人が行監におられる。そういうところと関係があることが非常によくわかったのでありますが、今度の検定教科書問題がやかましくなったのは、東京書籍が、すなわちあなたの会社が、学図が悪い学図が悪いというように大いに宣伝されて、それから学図を呼ぶことになって、われわれ行監の委員会の委員の多数は、教科書会社として呼ぶのは大きな学図だけであろうくらいに思っておったのであります。検定調査員の段階、それから審査の段階、ワーク…