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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 あなたの会社には特約供給所が株を持っておりますか、これが一点。それから、配当総額と、あなた方役員のとっておられる俸給、ボーナス、手当というか、それらの総額はおのおのどのくらいですか。昭和二十九年度で。

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 あなたは駐在員を全国で非常に少く置いておるように御報告になりましたが、たとえば神奈川県の場合、われわれの聞くところでは二郡で一人というふうな数になっており、本社への登録と別に人が配置されておる、また、二郡に一人のほかに、その下に手足のようになって働く人がついておる、こういうように業界で言われておるようでありますが、末端までの駐在員の総計はどのくらいでしょう。あなたにはおわかりだと思うから、お尋ねをするわけです。

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 臨時に嘱託を今の駐在員の申し出によって加える場合があると言われるが、それらの総計はどのくらいですか。

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 教科書制度をわれわれが研究してみて、問題はあちこちにありますけれども、問題の一番大きいのがこの駐在員制度だと思うのです。駐在員が問題なのだが、あなたの御説明によれば、内容の解明に当っておるのだ、末端に対する需給状態の調査をさせるのだ、現場の教師の意見を聴取するのだ、改訂に対するまた希望を聞くのだというようなお話で、売り込みのためには何も活動していないようでありますが、これが問題になるのは、売り込みに駐在員を使ってやるのだ、駐…

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 宣伝用の教材の無料配付というものはあなたの会社が一番多いように思えるのでありますが、それを自粛するというか、よそ並みにする用意ありやいなや、またうんとそれを控える用意ありやいなや、これをあわせて伺いたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 現在教科書の数が多いということを大いに宣伝する者がありまして、そんなに多いのならやはりしぼった方が安くなるだろうというような俗論が生まれておるのでありますが、民間検定がよいと思われるか、かつての——かつてのという言葉をやめて、国定制度がよいと思われるか、簡単に御意見を承わりたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 その点だけは私は証人と全く同じ意見でありますが、あなたのところで出された小学社会科地図帳というのがあります。それを見ますと、この間、人文地理学の飯塚浩二教授、あの人が新聞で指摘されたように、樺太のいわゆる北緯五十度の線のところに国境を作って、そうしてソ連の色とは違えた色を南樺太に塗っておられる。これは日ソ交渉の妨げになるばかりでなく、いたずらにソ連を刺激するものであろう、どういう著者がやったのであろうかと、われわれはうわさに…

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 大まかな、何もかもうんよしよしという社長でなく、あなたは取締役であり、秘書役で、編集部も統括しておられるし、営業部も統括しておられ、表面も裏面も全部やっておられる。そのあなたに、文部省ではこういうことを言いますがということを報告しなかったと言われるのですか。私は報告は受けておられようと思うのだが。

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 行政監察特別委員会 第14号

○高津委員 一冊の地図帳の中に三カ所もある。日本は講和条約の第二条C項において、戦争によって奪ったところの権利、権原及び請求権を放棄するということをサンフランシスコの講和条約で吉田さんが気前よく向うへやったんですよ。そうして、ヤルタ協定その他で、それはソ連のものであるということにソ連もちゃんと考えておるし、各国もそれを文書にはしないが了承しておるわけです。それを、日本がちょうど日ソ交渉をするときに当って、本年から、すなわち三十一年度の教…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○高津委員 外相は現内閣の副総理でもありますので、この二つのお資格であなたにお尋ねをしたいと思います。 私思うのですが、外務大臣は日本の政府または国民の行動の外国に及ぼす影響については閣僚中最も敏感であり、最も詳しく承知していられるはずでありましょう。ただし、特殊の事柄については他の大臣が外相以上にそうであり得ることもある、私はこのように考えております。そこでこのような見地からお尋ねをするものでありますが、小さいようで大きな問題を私はこ…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○高津委員 私はその御答弁に驚いておるのでありますが、日本国との平和条約第二条(C)項には「日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する」となっておりまして、明らかに日本は放棄してある。そしてヤルタ協定などでは、ソ連に返す、日本は全部撤退する、こういうことを書いてあるのであります。そうしてまたその上去年までの地図…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○高津委員 教科書の検定は民間が検定をやるということはきまっておって、そうして文部大臣にはその権限はないのであります。それで審査の段階において外務省と相談をしてこれをやったんだし——これは文部省では大きな問題になるのでありますが、外務大臣の立場から、これがちょうど適当の色だ、日本が赤で、これは少し薄い桃色だから、そのくらいのところが、ちょうど日本も要求しておるのだからいいんだ、これが正しいのだということを言われたので、外務省と相談をして…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○高津委員 これは出所が明らかでないことはない。三十一年度の教科書を、先月から今月にかけて一週間にわたって全国の千ヵ所余りで展示して、これはその見本なんですから、これで今度採択があっちこっちできまれば、これを何百万部と刷っていくわけですが、まだ刷りにかかっていないわけです。それだから、あやまちが少い間にこれを直すならばよかろうと私は考えて御注意を申し上げたのだが、大臣は、ちょうどこの色がいいというような、私からいえば暴言、保守政党の喜ぶ…

日本社会党(左)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○高津委員 それで、きょうの答弁はこのままの速記が残らなければ困ります。ただいま大臣の答弁のままで……。そしてその上で、今はそう考えると言われるのだが、私はなるべくその考えを変えてもらいたいと思うのです。ソ連から抗議があった場合にどうする考えか、それを聞きたい。

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 外務委員会 第32号

○高津委員 上塚参考人にお伺いします。あなたは日本海外協会連合会の副会長をなさっておりますが、今度できる日本移住振興株式会社なるものは、一億円の政府出資、民間の株主が五千万円、そのまた五倍の社債を募るというか、資金が集められますから、それで九億円、その上三百万ドル、アメリカの民間三銀行から借り入れますから、五カ年は毎々々それが十億八千万円、そうすると十九億八千万円という大きな会社になるのでありますが、あなたの日本海外協会連合会では今まで…

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 外務委員会 第32号

○高津委員 日伯中央協会の理事長をやっておられますが、政府からの補助金というか、今の貸付でなしに補助金はどのくらい出ておりましょうか。

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 外務委員会 第32号

○高津委員 あなたはその選挙公報の中で、「昭和二十六年ブラジル国を訪問、大統領ヴァルガス氏と会見し、戦後初めて移民の道を開きました。また二十九年秋、日本政府を代表し、親善使節として南米を訪問しましたが、その帰途特に西インド諸島中のドミニカ共和国を訪問し、大統領及びその令兄で実権者トルヒリョ元帥と会見し、同国に対しても移民の道を開きました。」と書いておられますが、そのドミニカ共和国には現在何十戸、あるいは何百戸ぐらい入植しておりましょうか…

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 外務委員会 第32号

○高津委員 上塚参考人は隘路はどこにあると思われるか。あなたの今まで御陳述は、すべて隘路の打開の方策や、隘路はここにあるというお話であったと思いますけれども、その隘路の最大なるものを一つか二つおあげ願いたいと問う場合には、どれとどれを一番大きいものだとあなたはお考えでありましようか。

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 外務委員会 第32号

○高津委員 もう一つ、あなたの御発言の中で謙虚な気持で当っていけば、先方の外交官であろうと先方の国民であろうと、必ず成功するんだ、こういうような意味の御発言があったのでありますが、私は謙虚な気持だけではしょうがないと思う。いんぎん無礼という言葉もあるのでありまして、謙虚でありさえすればいいという抽象的なことではしょうがないと思う。現在世界の国民はどういうような考え方を持っておるかというような新しい指導理念をつかんでやらねばいかぬのだ、古…

日本社会党(左)1955/07/16

22衆議院 外務委員会 第32号

○高津委員 大久保参考人にお尋ねいたしますが、日本海外協会連合会が、あるいは各県にある海外協会が移民から五万円取った、ある場合には二十五万円取ったというひどいのさえあった。これは必ず法規によって取ったものでありましようか、何かわいろのような性質を持つものを取ったのでありましょうか。そうしてすべてこういう場合に固有名詞が消えて表われにくいのでありますが、何県の海外協会がそういうことをやったのか、だれがもらったのかだれが、それを取ったのか、…