高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○高津委員 丸善やその他の、海外洋書輸入同業会なる四十幾社が集まった団体があって、それから文部省に幾たびも、たとえば去年もことしも陳情しておるというのでありますが、その陳情について実情を調査になったのでしようか。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○高津委員 不正版を利用しないように注意しておる、こういうお言葉がありましたが、どんな方法で注意をしておるのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○高津委員 日本が国際著作権同盟に加入して、その後にこういう大きな問題が起きた、西ドイツの領事から告訴されたとか、そういうような問題が起きても、いつもやっておる年中行事の分をやっておるのか、その事件があって以来特別に何か打った手があるのか、その点を承わっておきます。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○高津委員 著作権法は戦前のものであって、そのような場合に課せられる罰金はわずかに二千円であります。そうしてまたこれは親告罪になっておるから、外国の出版元や著者が問題にしなければ、法律の上ではそのままに済む関係になっておると思います。そのような二千円というのでは問題にならないので、三百六十倍にすれば七十二万円になるのでありますが、そんなあれどもなきがごとき法規でいい、こう考えておられることになるのですよ、あなたの答弁によれば。著作権法は…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○高津委員 そのような非合法的な海賊版の横行に対して、極力排除しようと努めておると言われるのでありますが、そしてまた洋書、原書が非常に高いからだと、こういうこともお答えの中にありましたが、わが国の多くの研究所や図書館が、図書購入費が非常に少くて、財政的に困っておる、そういうところへ国がうんと補助金をやれば、これらのところもそういうものを買い入れなくても済むということになるのではあるまいかと私は考えますが、この点に関する大臣の御所見を承わ…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○高津委員 この際お尋ねをしておきますが、文部省あるいは文部大臣に対して、大小さまざまの陳情があるのですが、これは一体どのようにさばいているのでしょうか。しかるべき方から御答弁を聞いておきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 私は永山委員の質問の趣旨に全面的に同感して拝聴しておったのでありますが、私の持論をこの際ほんの一言申し上げて、具体的な質問に入りたいと思います。 私は教育において環境というものがいかに大きい作用を持つかを若干認識しているつもりでございます。さればこそ明治神宮外苑に近い鳩森小学校付近の売春宿化しやすい多くの旅館の問題をこの文教委員会で最初に取り上げた光栄を私は持っております。ところで三原市にある広島大学三原分校ほど恵まれた環境…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 第二にあえて三原分校という固有名詞を使わないで、一般論として特色、特徴のある教員養成の大学が存在する場合、それはその特色、特徴の生きるように育成すべきだと私は当然に考えますが、大臣はどのようにお考えでありましょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 第三、これだけの特筆大書すべき成績の教育研究会活動に対し、広島大学長森戸辰男氏からか、同教育学部長篁至道氏からか、表彰方の申請があったでしょうか。日本政府近年の行政の特徴の一つは、表彰に非常に重きを置いている点でありましょう。文部省はこの表彰時代に、教育の振興のために教育界に対しどのような表彰を行なっておられるかを詳しくは存じませんが、私はまず広島大学から三原分校多年の教育研究会活動に対して、表彰方の申請があったかいなかをお…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 第四、文部大臣は三原分校と付属校の全教官がやっていることは所管大臣としてほめてよいとお思いになるでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 第五、この際本件のごときは文部大臣表彰に値すると私は考えますが、野党の私の進言でありますけれども、大臣にその検討をしてみられるお考えがおありでありましょうか、この点もあわせお尋ねいたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 行政手腕において定評のある方が文部大臣になられたのでありますから、慣例々々で全くマンネリズムの大臣に終らないで、たとい内閣が短期間であろうとも、百尺竿頭一歩を進めて大学のどの活動に対しても表彰すべきは表彰するというような特例を開くくらいな勇気をお持ち願いたいと思います。 それでは次に広島大学が三原分校に対してとっている態度についてお尋ねいたします。同僚永山委員が、ペンキの塗りかえさえも許さない、寄付による教室の新築も許さない…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 国有財産たる学校の校舎は、特にその保存に留意すべきものであり、そしてその保存には永山委員の指摘されたようなペンキ塗りのごとき、簡単でしかも有効なことをまで拒むというのは、私はかかる建築物の実際の建設者である全国の納税者及び地元の寄付者に対する裏切り行為であり、また施設管理の職責を全うせざるものであると考えますが、この職責という点から見る場合、調べてみないとわからないと言われるが、調べてみなくても、善は善、悪は悪なりと断じてほ…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 三原分校の広島大学への統合をひどく急がれる森戸広島大学長は、三原市には国立か、県立の工業大学ないしは工業専門学校を設立すればいい、かわりのものをやるから、こういうような案を持って私の同僚議員を訪問されたとも聞いているのであります。 そこでお尋ねいたしますが、第一点、あえて三原市と限らず、現在一つの工業大学ないしはあの昔懐かしいあの程度の工業専門学校を建設する場合、どれだけの経費を必要とするものであるか、これをお伺いいたします…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 三十億を上回るのですか、下回るのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 広島大学から文部省に対し、三原市に工業大学ないし旧制の工業専門学校を設立してはどうかとか、あるいは設立してもらえないだろうか、そういう打診なり申請なりがあったですかどうですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 次にお尋ねいたします。三原分校の過去の全市的な存置運動の熱烈さというものは、全く何者をも動かすような程度のものでありますが、このような全市的な反対を押し切ってやることは、広島大学本部であろうと文部省であろうと、昔から一番残忍な行為として使われるなま木を裂く、なまづめをはがす、こういうことになるのでありますが、そのようなことをやっても民主主義の世の中の教育行政というものはそれで済むものでありましょうかどうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 歴代の大臣の答弁の中に最も多く出てくる単語の一つに、今直ちにという言葉がありますが、二年課程のものを今直ちに廃止する考えはない、その今直ちにという言葉の時間的な内容、時間的な広さをはっきり聞いておきたいのです。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○高津委員 これで終ります。
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 関連して。島居長官がさきに、御存じの通り役所にはいろいろな事情がありまして、そうしておくれたのだ、私はちっとも存じていないのでありますが、いろいろの事情というような中身を承わりたいと思います。