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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党1957/02/27

26衆議院 文教委員会 第6号

○高津委員 統合本部長の文部大臣がいて、そうして連絡の方面はあなたの方でおやりになった、それがすべて命を受けてやられた、こういうふうに解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/02/27

26衆議院 文教委員会 第6号

○高津委員 南極観測の統合本部長という文部大臣がいるのに、文部大臣がやらないで、あなたの方ですべて事をきめておられるように私には受け取れるのですが、その関係はどうなっておるのですか。

日本社会党1957/02/27

26衆議院 文教委員会 第6号

○高津委員 そうすると、あなたが非常に婉曲な言葉で手落ちがあったならば今後は改めるというようなことを言われたのは、そのまま文部大臣の責任だということになりますね。

日本社会党1957/02/27

26衆議院 文教委員会 第6号

○高津委員 了解する人もありましょうが、本人がわれわれに指摘されるようなことがあったというのに、文部大臣の方ではそういうことはないと認めておる、こう言われるのでは食い違いが生ずるでしょう。

日本社会党1957/02/27

26衆議院 文教委員会 第6号

○高津委員 けっこうです。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 前会山崎始男委員が、岡山県の自由民主党県支部連合会の幹事長が、校長に対して不当なアンケートを六項目出した、その資料が配付されたのでありますが、その資料を拝見いたしますと、学校長の組合離脱の問題に対して、設問の中に、「職員を監督する地位にある学校長は教員組合を離脱するのが適当ではないでしょうか。」、自分の意思をはっきりと表明して、これに反対のことが書けるか、反対はできないだろう、離脱が当然だということを意思表示をして、そうして…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 アンケートにおいてこのくらいなことは差しつかえない、こういうお考えでありますが、私は政府与党の大政党からこういう質問をすれば、これは非常な精神的圧迫になる、これに同調した答えを書かざるを得ない、書かないならば首が危ない、こういうように受け取るに違いないと思うのでありますが、今の御答弁では、この程度は差しつかえないのだ、こういうことであります。私は了承できませんけれども、共産党や社会党において、次から次へとこれとはちょうど真反…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 むろん共産党や社会党がこの種のアンケートを変った立場から行う場合に、今御答弁になったように「追って御回報に対し氏名は発表いたしませぬ、しかし御都合により匿名でもよろしいが郡市名だけは御記入願います。」、この抜け穴と申しましょうか、この注意書きがあれば、どういう角度からのアンケートを校長に対してやってもよろしい、こういうようにあなたの意味を解釈してようございますか。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 それでは政府与党でない、現在のところ野党である共産党や社会党が、むろん各都道府県の県連合式において、同じように政策審議の必要からそのことをなすのでありまして、これだけのものであるならば何ら差しつかえない、こういうように受け取ってようございますか。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 それでは今の教育人事権の関与の問題でございますが、受けなかったからそれでいいというだけのものでしょうか。受けるには至らなかったが、そのやった行為そのものは、県会議長のそのような行為に出ることは、文部省としては何ら不当だとも思わないし、そんなことはきわめてあり得ることだ、何でもないことだ、こういうようにお考えになりますかどうか。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 これも私は山崎始男君にかわることができませんので、私個人としては了承はできませんが、時間の関係上次の問題をお尋ねいたします。 それは四月から売春防止法が実施されるのでありまして、その業者たちは旅館という名前で相変らず擬装営業をやっていく、こういうおそれがありますので、お尋ねを申すのであります。今月に入りまして、渋谷区の鳩森小学校、この学校は八百二十余名の学童を収容しておりますが、明治神宮の外苑と新宿御苑の中間にはさまれておる…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 主管の東京都の教委でもまだ実態をつかんでいないようであるというお答えでありますが、私はこういうような大きな問題が現われて、有力な新聞がしばしばその問題を跡づけて運動の展開を報道しておるというような場合には、主管の東京都の教委がやるだけでなしに、文部省自体がこれは自分の目でも見ようといって出かけて見るだけの熱心さがほしいと思うのでありますが、これに対してはどのようなお考えでしょうか。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 初めに申しましたように、売春防止法の実施を前にしまして、これが教育に重大な影響があるように彼らが偽装営業を始めて、やはり食べていくということになるのではあるまいかと私は想像いたします こういうようなことに対しては、あとから問題を追っかけるというのではなしに、前もって文部省では、こんな事件があるのならば、これは今よく調べておいて、何らかの法的な措置を講ずる、こういうようなことを多少は先手を打った仕事をやるべきであろうと考えるの…

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 文教地区の設定ということを建設大臣がやってもらうことが望ましいと文部省の方では希望しておると言われるのでありますが、教育の立場からはこうなんだということを建設大臣に向ってどんどん言って、そうして教育を守るように働かれることが私は必要だと思うのですが、そういうことをやるお考えがあるのかどうか、お伺いします。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 と思っているという第三者的な考えでなしに、文部省が、都とかあるいは建設省の方に、プッシュという言葉も困るのですが、押しまくるでも困るが、執拗にその問題を主張するという、そういう熱意はないのですか。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 第二種の文教地区の指定——第一種というのはどういう内容ですか。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 こういうのが一番露骨に現われている実例で、こんなのがテスト・ケースでありますから、全国の調査をするとともに、特にこの問題については、文部省が都教委と一緒でもよし、別でも——別に所管争いということもないはずで、文部省が行って十分の実態をきわめるために調査をすることができようと思います。そういうことをやられる意思ありやいなや。この質問の意味は、やってもらいたいという考えで発言しているわけであります。

日本社会党1957/02/20

26衆議院 文教委員会 第5号

○高津委員 私の質問はこれで終ります。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○高津委員 関連して。ただいま文部大臣の紀元節問題に関する御答弁を聞いておりますと、二月十一日に義務教育の諸学校で学業に差しつかえない限り紀元節をやっておっても、そのことは差しつかえないと、こういうお話でございました。戦後民主主義の憲法を定め、民主主義の態勢で日本は進んでおるのでありますが、この二月十一日に学校でもそういう問題が起り、町では旧軍人や神ながらの神社本庁あるいは右翼、そういうようなものが復古調に乗ってやる、こういう時代にそう…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○高津委員 この学校における動きといい、街頭における紀元節復活の運動といい、これは民主主義にとってはプラスになるものですか、マイナスになるものですか。