高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 参議院の地方行政委員会では、一二十四日に院内で懇談会を開いて、地方自治法の改正について相談をして、社会党、緑風会、自民党で意見が一致したために、地方自治法の一部改正法律案を出すことになりました。それはどういうのかといえば、その内容は、一、都道府県知事及び市長は私企業を営む会社、団体などの役員になることができない。また報酬を得て、その区域内のその他の団体の役員になることができない。二、この規定は副知事及び市の助役、出納長及び市…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 それでは別の教科書の問題についてお尋ねしますが、初等中等教育局長内藤譽三郎氏は、今月の十六日に教科書会社に対して通達を出しておられるのを私は見たのでありますが、それによると、 検定申請原稿と同一図書の配布について 近時一部の発行者においては、教科書の検定申請中の図書と同一のものを採択関係者等に送付し、その校閲、加筆を請い、あるいは意見を求めている事実があると聞き及んでいる。このような行為は、申請者として最も適当であると信ずる…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 本会議が開かれるようでありますから、質疑はあとへ継続いたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○高津委員 私は、文部大臣が科学技術の奨励に力をいたされる点については非常に賛成でありますけれども、その文部大臣が、あろうことか、世界メシヤ教——この世界メシヤ教なるものは観音教といって、脱税をやって、非常に天下の糾弾したところのものでありますが、今そういう名前になっているのに、一昨日その世界メシヤ教の水晶殿において——水晶殿というような名前をああいうものはよくつけるのですが、そこで狂犬病毒を浄霊にて治癒せしめる実験——浄霊とはメシヤ教…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○高津委員 今私が読み上げたようなきわめて非科学的な療法を次から次へとその道の専門家がその会合で講演をしておるのでありますが、こういう会合に祝電を打っても、祝辞を述べても、文部大臣が奨励をすることになると思う。昔天理教などが時の内務大臣あるいは内務大臣夫人を引っぱって、そうしてその看板信者によって信者をたくさん集めたという事実があるのでありますが、今文部大臣はこのものに箔をつけて、この宗教団体は文部大臣からも祝電がくるんだ、こういうので…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○高津委員 そういう団体に限って学術団体のような看板を使う。あの団体とは関係がないと言われるが、今後世界メシヤ教の催しで祝電を送られるのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○高津委員 文部省は日教組攻撃に血道をあげて、ほかに抜かった点があまりにも多いと思う。私は今まで清瀬文政や大連文政というようなものが、あまり激しく対立し過ぎたので、方向を改めるのかと人がいいのでそう思っておったところが戸高公徳事件の教育版みたいなものが現われてくるに及んでは、私は今までの考え方が甘過ぎた。これからはどんどんやります。今のこの問題だって、今の教科書会社から国家公務員がそういうようなことを続けてやっておって、それを手放しで、…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 関連して。この法案を出されるについて体育団体が今までどのようにして財政をまかなってきたか、それについての把握があったと思いますが、簡単にその御説明を願いたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 日本体育協会に対して今回一千万円の補助を国が出す。これについて監督規程というか、監査規程というか、そういうようなものを新たに作られる用意があるのですかどうですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○高津委員 現在文部省で考えておられるその補助金の使用条件とか、何らかの基準とか、そういうようなものはどういう内容のものですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○高津委員 関連して、この問題はなかなか重大であると思います、アメリカの上院国内治安委員会が日本の著名の士をあのように喚問して、二十年前のこと、あるいは昭和四、五年ごろのことまで、反帝同盟のことまで、根掘り葉掘り聞いておるのでありますが、その意図は反共思想、反共対策を強化しようという意図があることは、われわれには見てとれるのであります。それをやればどういうことになるかといえば、軍事予算にあのように、反共ノイローゼで六割五分もそれ以上も、…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○高津委員 世界の二大強国の一つであるアメリカが、大金持ちであって、分病気にかかっておる。どのような病気かといえば、共産主義がこわい、ソ連がこわい、反共ノイローゼの状態を呈しておる、その一つの現われが都留の問題を引き起した、もう一つは予算でも現われておる。どんなに軍備をやっても安心ができない。そうすればソ連もやる。世界の平和はこの軍備拡張の対立によって乱されているので、それに日本が巻き込まれては困るし、しばしばとばっちりを食っておるので…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○高津委員 佐賀県の教組が、今一々御指摘になったように、二、三日の間教育に混乱を巻き起したといわれるのでありますが、事は雇用条件と申しますか、主として待遇問題から起っておるのであります。そして人事院が勧告を出しても、政府がなかなかにこれを取り上げない。こういうインフレ行進曲の時代に、全き給与がそれに伴わない場合は、みんな生活に困るのでありまして、そのために起ったことであります。この動機について理解がなかったならば、真実もわからないし、事…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○高津委員 憲法を改正するためには、小選挙区制というもので改正反対論者をしぼればいいということが保守党政府の常識になっておるけれども、容易にそれがなせないという事情もあるのです。労働運動の専従者というものをとれば、労働運動というものは相当鎮静するであろう、これがまた保守的政治家の常識になっておろうかと思うのでありますが、もしそれそこに触れて、文教委員会からライオンの毛を引き抜くようなことを起して、国会のこの常任委員会からこれを取り上げて…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 視察のため、あるいはその他の用務を負って国会議員が向うに参り、アメリカに滞在している場合も、アメリカの法律ではやはりこのような喚問ができるのかどうか、できるとお認めになっているかどうかを伺います。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 国家と国家の間にはまだ国交が回復していない場合でも、文化交流を盛んにしようと両方から努力している。日米の間でも、文化交流ということは非常に重視されております。そして文化交流の一部として都留教授が向うに行っておるものを、全くドライというか、えげつないというか、ああいう喚問をするということは、井上外務政務次官のお言葉によれば、親善の点からも儀礼の点からも遺憾であると言われるのでありますが、これは文化交流の支障になるとお認めになり…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 喚問状を見ると、喚問を拒否する事由はなかったように読み取れると言われたのでありますが、その喚問状の文句はどういうようになっているのでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 都留教授の証言に基いて何十人もの教授などを調べるというようなことが報道されておりますが、それは、アメリカの全く自由でありましょうけれども、日本人が何らかの証言をしたために、アメリカの赤狩の大きな手伝いをさせられた、こういう結果が生まれるのでありますが、その大きな大学の教授を数十人もこれから調査を始めようとすることに対して、どのようなお考をお持ちでありますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 この日本の著名な、進歩的な、しかも代表的な学者を呼んで、小さい十数年前のできごとを根掘り葉掘り聞くということは、日本の学者に対してもまた日本に対してもエチケットに反するし、国際道義の上からも非常な行き過ぎだと私は思います。そうしてソ連との人事交流がだいぶ行われておるが、アメリカが最も攻撃しておるソ連においてそのことが起らず、アメリカにおいてこのようなことが行われるのであれば、今後日本人が渡米する場合に、これはわれわれも引っぱ…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○高津委員 小さいように見えるが、私の主観だけでなく、確実に大きな問題と思えるに違いない問題について質問いたします。 わが国は、昨年ユネスコの国際版権同盟に加入したのでありますが、その加入直後に、日本で著作権を無視するグメリン複製事件なるものが起ったのであります。これはドイツの七十九巻あるグメリンの無機化学全書、定価百八十五万円のものを複製いたしまして、三十三万円で売ると大きい予約募集をして問題になった事件であります。すると、大きな問題…