高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 確かに現在の法律としてはそうはできないという事情はよくわかりますが、検討しておる、いまのこういうお答えでありますから、いろいろ支障がないように在日の外国人に対する政策が前進できるようなそういう方向をひとつ大いに工夫していただきたい、こう思います。 それからもう一つ、先ほど大臣からも触れられましだが、元台湾人あるいは元朝鮮人でかって日本兵として戦死したり傷ついたりした人の補償問題、これはきのう外務大臣からいろいろ外交上の難点等…
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 この問題はどこへお尋ねしていいのか私もよくわからぬので、とりあえず恩給局の方に来ていただいたわけですが、いまのようなお答えであるとすれば、これは今後の問題として、もしやるとすればどういう立法やどういう制度が必要になるかということは、またさらに私も研究していきたいと思います。その場合には外交上どういうことが必要になるかということも出てまいりますので、それを含めて研究してまいりたいと思います。 予定の時間がそろそろ終わりますから…
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○高沢委員 終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 私は外務委員会所属でありますから、園田大臣にはまたそちらでお尋ねする機会がございますから、きょうは日ごろ余りお目にかかる機会のない奥野法務大臣、国務大臣というお立場で二、三の点をお尋ねをいたしたいと思います。 初めの第一点は、この難民条約の関係で先般外務委員会で参考人をお招きして御意見を聞きました。その中でこういうことがありましたね。大学の先生の参考人ですが、その先生、自分の教えている学生たちに、君たちが子供のときからいまま…
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 いま大臣、日本民族のそういう単一民族としての歴史にも触れてお話しになりましたが、振り返って考えてみますと、たとえば明治維新、それで日本が新しい近代国家になった、そのころの明治の政府ですね、ずいぶん外国の学者あるいは外国の技術者、そういう人たちを日本へ招請してその知識を吸収する、あるいはまた、日本から外国へずいぶん積極的に留学生を送って、そして外国のいろいろな経験、知識を吸収して、それで日本の国家の近代化を促進するという面にお…
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 もう一つ、これは外国人という関係とはちょっと外れますが、かなり似た問題として、ことしは国際障害者年であります。そういたしますと、心身に障害のある人、そういう人たちに対する、あの人は足が不自由だ、あの人は口がきけない、あの人は目が見えないというようなことでもって、われわれ往々に子供のころに、そういう人は何か特別なものであるというような一種のやはり差別的な感じ方、考え方が率直に言ってわれわれにもみんなあったし、ある、こういうふう…
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 そこで、ただいま奥野大臣の御所見をずっとお尋ねいたしましたが、そういう国民の考え方や意識を変えていく問題では、教育、これは学校教育もあるいは社会教育も含めて、教育の役割りは非常に大きい、こう考えるわけでありますが、文部省の政府委員お見えになっているかと思いますが、この種の問題について、学校教育の中でこういう意識を改めさせていくという面でどういう施策をなされているか、ひとつその対策をお尋ねいたしたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 ただいま具体的な学校教育の中での対策について御説明がありましたが、もう一つ具体的な問題でお尋ねしたいのは、やはり先般外務委員会でお招きした参考人の方から出た問題ですが、在日の外国人、具体的に非常に多いケースとしては在日朝鮮人あるいは韓国人、そういう人たちが日本の公立の学校の教師になる、先生になる、こういう問題について、都道府県の自治体によって、ある県はそういう道が開かれておる、なれるという道が開かれておる、つまり国籍による排…
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 それを今後どうするお考えですか。
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 ただいま文部省政府委員から、現状の御説明はございました。私は、もちろん当然こういう制約を排除して、その道を大いに拡大していくべきだ、こういう考えでございますが、その問題になれば政府委員に意思を問うというのもやや無理があるかと思いますので、この点については大臣、国務大臣の立場で、大いにそういう方向に進めるという、ひとつ大臣の御所見をお尋ねもし、またその方向で大いに大臣の指導力を発揮していただきたい、このようにお願いしたいと思い…
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 ただいまの大臣のお答え、ぜひそういうようにお願いしたいと思います。 もう一つ大臣に、今度は別な問題でお尋ねをしたいことがあります。 それは、私のある知人でありますが、その人は戦争中に軍の将校であった、こういう方であります。戦争中にその人の部下の台湾人、当時は日本の植民地で日本人であったわけですが、そして軍に徴兵されあるいは軍属として徴用されるという形で、その人の指揮のもとに台湾人日本兵という部下を持っていた。そして戦争中に、…
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 外務大臣には別の機会かと思っておりましたが、ただいまのような法務大臣のお答えでありますから、ここでひとつ園田外務大臣の御所見をお尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 私の約束の時間が終わりますのでこれで終わりますが、いずれにいたしましても、いま奥野法務大臣また園田外務大臣のお答えは非常に前向きのお答えであった、私はこのように実は受けとめております。したがいまして、その前向きのお答えが実際のわが国政府の政策としてこれが実を結んでくる方向で大いにまた御努力をいただきたいということを最後に御要望を申し上げて、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 では、関連で一問だけお尋ねいたしたいと思います。 いま土井さんが問題にしておりましたこの第八項のところですが、ここでは「両者は、」つまり日本とアメリカは、「両者は、日本の防衛並びに極東の平和及び安定を確保するに当たり、」ここでは日本の防衛と極東の安定を並べてあるわけですね。そして、日米両国間で適切な役割りの分担をする。それを受けて今度は、日本は周辺海空域における防衛の努力を強化する、こうなっていますが、もともと軍事同盟という…
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 大臣、それは詭弁じゃないですか。日本の周辺海域の中で某国の潜水艦を発見した、この潜水艦は極東を向けてやっているのか、アメリカを向けてやっているのか、識別できますか。アメリカを向けてやっているならこれは除外する、極東を向けてやっているならやっつける、こういう識別が具体論としてできますか。全体を含めてやるようになるでしょう。全体を含めてやるときは、明らかに攻守同盟ですよ。大臣、いかがでしょう。
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 もうすでに約束の時間でありますから、この問題はまたの機会に譲りますが、しかし大臣、いまのあなたのお答えは明らかに詭弁ですよ。日本の防衛という名目であっても、それがある国の潜水艦を対象にするときに、その潜水艦が全体として展開しておる軍事的な役割りというものをこちらで主観的に選別できるはずがないので、そうなったときは——そうなったときはではない、すでになっている。なっているということは、この同盟は皆さんが否定される明らかに攻守同…
第94回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 参考人の先生方、きょうは大変ありがとうございました。せっかくの機会でありますので、貴重な御意見をたくさん聞かしていただきたい、こういう気持ちもいたしますし、同時に、委員会の運営として次々に質問の順序や予定者が決まっておりまして、余り長くなってもいけないというふうなこともありますので、私からの御質問はごく短い時間でやって、そしてそれぞれの先生からも、大変失礼ながらその内容を集約しながらひとつお答えをいただければ幸いだと思います…
第94回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 外務大臣、大変御苦労さまでございました。これから若干の時間をいただきまして、日米首脳会談に関して御質問をいたし、その後、土井委員に交代をいたしたいと思います。 初めに、私もワシントンで行われておりました首脳会談を重大な関心を持ってテレビなどでも拝見いたしましたが、鈴木総理あるいはまた伊東外務大臣のお姿がテレビの画面に出る、そのたびに、なかなか外務大臣がんばっておられるという気持ちで拝見をしていたわけであります。 さて、そして…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 その緊張激化とアフガンの関係で私も一言言えば、アフガンに対するソ連軍の侵入が起きたのは一昨年の暮れの十二月、年末ぎりぎりでありますが、しかし、ヨーロッパのNATOの会議で対ソの軍事強化政策を進めるということの決定がされておるのはその以前なんです。その前の秋からそういうことが進められておるという関係は一言だけ事実で申し上げておきたいと思います。それはあなたも御承知のはずであります。 そこで、そういうヨーロッパの関係ですが、六月…