高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 そうすると、ただお互いに手を振ってすれ違う、こういうふうなことであるわけですか。 それから、それに関連して防衛局長が、そういうふうな周辺海空域を設定したのはその防衛をできるだけの能力を整備するのだ、そういうものとして出したのだ、こう言われました。そうすると、現在ある防衛計画大綱、これはこれから五六中業等々を経てだんだん整備されていくと思いますが、そういういまある防衛計画大綱と、周辺の海空域をカバーするために必要だと塩田局長が…
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 これもけさの新聞による報道ですが、ハワイの事務レベル会議に臨まれる防衛庁の臨み方として鈴木総理から指示された、こう出ております。その中で、一つは、いまの日本の財政再建等々のことで防衛だけ別枠でどんどん伸ばすわけにはいかぬという立場をちゃんと持って臨め、こう指示された、もう一つは、周辺の海空域との関連で海上、航空の能力はやはり拡大する方向で考える、こういうふうなことも指示されたと聞いております。 この問題の根本的な考え方ですが…
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 いま私もお答えを聞きながら、防衛局長からこの問題で陸は減らして結構ですというふうなお答えは、これは考えてみれば無理があったかと思いますが、そうなりますと、こういう問題は結局最終的には総理あるいは閣議における各国務大臣の政治的な決断の問題になると思います。したがって、この点で外務大臣、外務大臣というお立場のみならず、この場合国務大臣という立場で、海空がどうしても必要だというならば陸は少し遠慮しなければいかぬというような弾力的な…
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 それでは、土井委員に交代いたします。
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 私は、郵便関係の五条約についてお尋ねをいたしたいと思いますが、これは事柄の性格上、お答えは主として郵政省の方にお願いをいたしたいと思います。 まず、万国郵便連合、UPUが五年に一回大会議をやる。そこで、郵便連合の一般規則、それから万国郵便条約、その他こういうものの改定をされて、そしてこの加盟国は少なくも一般規約と郵便条約については定められた時間までにこれを承認を終わらなければいかぬ、こういうふうな形になっています。それで、今…
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 次へ進みまして、一般規則の第百二十四条にUPUの財政関係が定められておりますが、それで若干お尋ねしたいと思います。 これによりますと、一九八一年から八五年までの各年の年次経費の上限額は幾ら幾らと皆決められておりますが、この年次経費は結局どういうふうな経費の内訳になるか、その御説明をお願いします。
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 同じく百二十四条の財政のところで、加盟国の分担金の出し方が今度は言わば前払いという方式が出ておる。一方では従来スイスの政府が立てかえ払いをするという運用があったのが、今度はそういうことはしないようになる。この相互の関係はどういう事情でそうなるのか、御説明をお願いします。
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 もう一問お尋ねしたいと思います。 万国郵便条約の中に、国際郵便に関する勘定の決済等に今度はSDRを用いることができる、こういうふうな改正がなされたわけですが、従来の決済はどういう通貨を使い、どういうやり方をしてきたのか、今回SDRを使うということはどういうことでそういう改正が行われたか、その説明をお願いしたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 どうもありがとうございました。以上で終了いたします。
第94回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 ただいま議題となりました動議につきまして、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきます。 難民問題に関する件(案) 現在世界各地で発生している難民問題は、人道上放置できない重大な国際問題であるとともに、世界の平和と安定を維持する上から早急にその解決を迫られ、そのための各国の救援努力が要請されていることにかんがみ、政府は左記事項につき特段の努力をすべきである。 記 一、難民条約の締結は、人…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 私は、きょうの午前中の石橋委員の質問、ただいまの土井委員の質問、これを受けながら、時間は三十分というわずかの時間でありますが、その中で関連をしつつ、またさらに総理、外務大臣、防衛庁長官にお尋ねをしたいと思います。 それで、一番初めの問題は、実は淺尾北米局長のお答えにも関連するので、初め淺尾さんとのやりとりになりますが、総理、外務大臣もよくそのやりとりをお聞きいただきたいと思います。 ここにありますのは五月十一日の外務委員会の…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 当時の背景を振り返って考えていただけばわかりますように、この共同声明ができて、総理大臣はアメリカにおける記者会見の中で、この同盟関係には軍事関係は全くない、こういう御説明をされてきた、そのお帰りになった直後という一つの背景があるわけであります。そうしてその後、今度はこれに対して外務省首脳から、同盟と言ったら軍事関係がないというのはそもそもナンセンスだ、あって当然だというようなことになって、その中で伊東外務大臣はおやめになった…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 いま総理から、自分の真意はもともとそういうところであった、こういう御説明があったのですが、私たちは、この同盟関係という言葉の中に軍事的な関係があったら大変だ、あってもらいたくない、あるべきじゃない、こういう立場ですから、本来なら淺尾局長の言われたようなその言葉どおりで当然あってほしいし、なければいかぬ、こう思うわけです。 〔江藤委員長退席、奥田委員長着席〕 それにしても、経過は、この点についての二転三転の経過があって……(鈴…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 ただいまの総理の御説明の中で、新たな軍事関係を広げるようなものではないのだ、こういう御説明であったわけです。そういたしますと、これもきょう午前中の石橋委員のお尋ねの中で、日本の周辺数百海里あるいは航路帯は一千海里、こういう体制、しかもこの共同声明第八項で役割り分担の約束をしたということは、これはまさに新たな日米の軍事関係、その中で日本が新たな責任を負うということではないか、こういうやりとりがありました。 そこで、それに関連し…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 ソ連やあるいは朝鮮民主主義人民共和国、その領域や領海までこの中に含むと言ったら、これは大変なことになりますね。ですから、いま防衛庁長官はそこは含まぬと言われたけれども、しかし少なくも、たとえばソ連の領海のもうすぐ前、言うならば軒先、朝鮮の領海のすぐ前、軒先、そこまではカバーするのだというようなことに周辺数百海里といえばなるのじゃないのか、私はこう思うわけであります。そうなると、これはまた日本とアメリカの役割り分担という関係で…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 いま言われた区域をカバーできるだけの防衛力整備、これもきょうの午前中の石橋委員の質問で、それをやったらどれだけの予算が必要か、そのためには五十七年度予算で防衛予算別枠でやるのかどうかとずっとお尋ねがあった問題で、私はこれ自体大変重大な問題である、こう思いますが、同時に、そういう能力を持ったとして、その持った能力で周辺数百海里、航路帯一千海里を日本の自衛隊はいつでもやれるぞというような力ができてきて、そしてこの共同声明ではアメ…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 憲法の、こういうまくら言葉を置けば何をやってもいいというふうなお答えだと私は思います。 きょう午前中の石橋質問でも、それじゃ日本の自衛隊の持つ飛行機の航続距離、足が伸びれば伸びたところまでやるというようなことじゃないかという御質問があったわけです。私は、今回の航路帯一千海里は、この次の段階は今度はマラッカ海峡まで行きます、これも日本の憲法の自衛の枠で、というような話にどんどんなっておるというのが今度のこの共同声明の本質である…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 もう時間がほんのわずかでありますから次へ進みますが、ミッドウェーの問題です。 このミッドウェーは、アメリカの国防長官の発言によって、これ自体核のかさの役割りをするものである、どうしても横須賀へ入れる戦略上の必要がある、こういうことなんです。そういたしますと、土井委員が繰り返し繰り返し、この持ち込み、寄港、通過等は認めないという、政府は、そのとおりでございます、事前協議がありませんからないはずです、こうやってきましたが、もう総…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 現地の市長、市長だけじゃありません、川崎の市長も神奈川県の知事もみんな同じことを要望されておるのです。しかし、あなたはこのミッドウェーの入港を認める、いまこうなっています。それは事前協議がないから核兵器はないはずだ、こういう論理で認めるということになっておりますが、私たちもこれからこのミッドウェーその他の核装備の実態の究明にさらに努力をいたしたいと思いますが、こういうものは生き物でありますからね、あなた方がないはずだと言って…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○高沢委員 終わります。