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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○高沢委員 先般の軍政移行が出てきた段階で、もしポーランドに対するソ連の介入というような事態になった場合には、これに対する制裁措置を考えなければならぬという意味の外務大臣の御見解を、私は新聞で小さく拝見いたしました。 そこで、これに関連してお尋ねしたいわけですが、一つは、いわゆる軍事介入というふうなだれが見てもはっきりとわかる事態、こういう介入、それから、そういう事態ではないが実質上介入と判定する事態とか、その介入の認定にはまたいろいろ…

日本社会党1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○高沢委員 それからもう一つ、もう一度お尋ねしますが、もしそういう介入が、私もないと思うのですが、あった場合、政府が制裁措置としてとる、それは一体どういう内容の措置になるのか、これをお尋ねしたい。

日本社会党1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○高沢委員 それでは、私の後、土井委員から若干の時間関連質問を申し上げますので、よろしくお願いします。

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 大臣、しばらくでございましたので、お尋ねしたいことは本当にたくさんあるのでありますが、時間の制約がありますので、どうしてもある程度舌足らずになることは御了解いただきたいと思います。しかしまた、限られた時間の中で、大臣にも率直な御見解をお願いいたしたいと思います。 最初に、先ほど御説明のあったアメリカ原潜と日昇丸衝突事件の御発言でありますが、今回のアメリカの調査報告書の交付によって、これで落着ということにされるのかどうか。 私…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 性格の違う問題ですが、例の金大中氏の事件も、いわゆる政治決着というものが後にどういう禍根を残したかという前例があります。今回の事件はあれとはもちろん性格の違う問題でありますが、その意味においては、やはりまだ当事者が、うやむやの決着では承知できない、こう言っておる現状においては、政府としてはなおアメリカに対するこの問題の究明の努力はされるべきだ、これが私の見解であります。それで、なお今後の問題で非常に大事な問題は、やはり再発防…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 私は、ただいま米海軍の、これは下級と言われましたが、艦長となればもう上級だと思いますから、そういう上級のところまで含めて、あの報告書で、本当にこういう程度のレベルであるのかということを私も実は驚いた一人であるわけであります。 そうなりますと、そういうレベルは、これはジョージ・ワシントン号だけだ、ほかの潜水艦はもつといいぞというようなことはとても言えないのじゃないのか。そういたしますと、その種のものが日本の周辺をいつも走り回っ…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 その米海軍の質の問題ですが、御承知のとおりわが国はアメリカの核のかさに頼る、こういう立場を自民党政府としてはとっておられるわけですが、その頼るべき核のかさを動かしている米海軍の質がこの程度であるということが明らかになったこの段階で、核のかさというのは一体何の役に立つのだ、役に立つどころではなくて、逆にこの種のものがいま非常に危険な核の雨を引き寄せるのではないのかというふうなことを私ますます痛感をいたしましたが、この機会にこう…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 ちょっとこれは大臣に逃げられたと思いますが、もちろん持ち込みは非核三原則堅持の大前提に立ってあってはならない。持ち込んでないが、日本の周辺海域をああいうものがいつも核のかさと称して行動しておる、それがあの水準であるということから出てくる結果の危険性ということを申し上げたわけですが、認識が違うという御意見でございますので、私は重大な警告として申し上げて、次へ進んでまいりたいと思います。 先ほど来の石井委員のベトナム問題、カンボ…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 そのようにひとつお願いいたします。 それから、次の問題として、きょうからグアム島において太平洋地域の首脳会議が開かれる。この会議では、非常に中心的なテーマになるのは、日本の放射性廃棄物の太平洋投棄の問題、これが問題になる、こう伝えられているわけですが、中川科学技術庁長官がこの会議に招かれたけれども出席されない、こういうふうに伝えられております。また、報道によりますと、園田外務大臣にもこの会議の招請が来たというふうに伝えられて…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 そうすると、外務大臣にもそういう招請があったという御説明がいまありましたが、それに対して、大臣としてはきょうここにおられますから、出席をされていないわけですが、その辺の対応をどういうお考えで対応されたか、ちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 所管が外務省と科学技術庁で違いがあるということは、私も承知いたしておりますが、出席のできない事情はわかりました。 ただ、日本の政府として、あるいはまた政府を構成される重要な国務大臣としての大臣の御見解をこの際お尋ねしたいのでありますが、私は、太平洋地域のいわゆるミクロネシアあるいはメラネシア、ポリネシア、こういう国々と日本との関係というものは、まさにこれ同じ太平洋というものを基盤にして成り立っているわけでありまして、その太平…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 そうすると、いま大臣が、関係諸国の理解を求めて、こういうお言葉がありましたが、このことは逆の言い方をすれば、それら関係諸国のいわば了解がなければ太平洋投棄はないというふうに理解してよろしいのか。そこがはっきり割り切ってもらえれば、太平洋諸国は非常に明確に理解してくれるのじゃないか、こう思うわけですが、いかがでしょうか。

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 ただいま、見切り発車はしない、こう宇川さんは言われましたが、大臣、そのとおりでよろしいですね。

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 次に、私は、日本の外交の基本の大前提であるいわゆるソ連脅威論というような問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、その前に、今回結ばれた貝殻島のコンブ協定、早速もう出漁が行われておりますが、この協定が成立したということについての大臣の御評価を最初にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 いま大臣の積極的な御評価がありましたが、私も社会党の一員として、ここまで来る紆余曲折の過程で、社会党の飛鳥田委員長とソ連のスースロフ氏の首脳会談の中で、このコンブ漁が実現するようにという社会党側からの強い要請を行い、また、スースロフ氏の方もその実現のために努力しましょうというような話し合いが行われた経過があって、今日のこういう結論に至ったという立場で、大変これを喜ぶ一人でございますが、さて、そういう上に立って、大変むずかしい…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 いまの大臣のお気持ちの中で、今度の国連総会に出席されて、その場で恐らくグロムイコ外務大臣とお会いになるいろいろなチャンスがあると思いますが、そういう面における大臣の、またこうしてみようと思っておるという御所見がありましたら、ひとつ聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 国会のさなかにおける大臣の国連総会へ出席される日程について、投げ返された感じでありますが、そのときはまた理事会で委員長を中心にひとつ御相談をさせていただきたいと思います。大いにその方向でお願いしたいと思います。 さて、先ほど大臣の御所信として全方位外交という言葉を使われましたが、私は率直に言って、本当に久しぶりにこの言葉を政府の側からお聞きをした、実はこういう印象を持つわけであります。と申しますのは、先ほど申しましたソ連脅威…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 私も、いま大臣の言われた増強による均衡ではなくて縮小均衡、こういう行き方で最終的にはゼロに行くべきである、これが国会に軍縮議員連盟もできておる趣旨であるわけでありまして、ぜびその方向へ御努力を願いたいと思うのですが、さて、そういう立場で見ると、いま大臣も触れられたたとえば中性子爆弾、こういう問題で最近、レーガン大統領の生産再開の決定がなされる。 しかも、まことに皮肉なことには、日本においては広島、長崎のあの原爆の被害を二度と…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 事の動きを見れば、アメリカが中性子爆弾をつくる、そうするときっと今度はソ連の方も対抗的に、それでは自分の方もつくるぞ、これでまた拡大均衡になってしまうということになるわけですから、その点においては、両者にそれをやめてくれというふうに言われるといういまの大臣の御決意、私も賛成です。 同時にまた、これはどうしても作用と反作用の関係ですから、やはり作用を起こした側に対して、あなたはその作用をやめなさい、そうすれば反作用もなくなるは…

日本社会党1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 さて、そのソ連の脅威論の関係ですが、私はこれと同じ論理立てで、今度は北朝鮮脅威論というのが出てきている、こう思うのです。 これは後ほどまた土井委員の御質問も当然あると思いますが、これも脅威論を前提にしてアメリカのあるいはまた韓国のそういう一つの政策設定があり、そこにいま、何が何でも日本もこれに一緒に入れ、日本も一緒にやれ、こういうふうな形に来ていると思うのでありますが、そうなってまいりますと、この朝鮮の北からの脅威論というも…