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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 この問題は大変重要な問題だと思います。したがって、わが国のような立場の国は、特にそうした食糧の困難な状態にある発展途上国に対する援助は大いに努力をすべきだ、こう思います。 さて、この小麦協定の食糧援助規約、八〇年にできたこの新しい規約の中では、わが国は三十万トン以上という、言うならば援助の義務を引き受ける形になっているわけですが、これもさらに増額をすべきだという立場に立って、次のお尋ねを申し上げます。 五十七年度の予算の食糧…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 いまの算出の根拠はわかりましたが、現実の小麦価格はいつも値が動きますね。そういう関係で、小麦の市場価格が下がってくれば、これだけの予算額で三十万トン以上の援助ができる、こうなるでしょうし、逆に小麦価格がうんと上がれば、この金額では三十万トンできないというふうなケースも出てきますね。余分にできる場合は非常に結構なことですが、もしそういう価格の変動で、これでは三十万トンまでいきませんという場合にはどうされるか。やはり補正か何かで…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 いまの点でもう一つお尋ねしますが、いま大変円安でしょう。そういうふうな場合、今度は小麦価格とは別に円安という要素で、この予算額では三十万トンに足りぬというふうなことになる可能性、危険性はないのかどうか。どうでしょうか。

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 その場合は、さっきのように翌年のやり方で、ちゃんとそれをカバーする、こうなるわけですね。

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 わかりました。 いまESCAPの会議が開かれていますね。このESCAP会議で、聞くところによりますとアジア・太平洋の食糧銀行設立、こういうテーマが議題になったと聞いておりますが、その内容、それからわが国のそれに対する対応、いかがでしょうか。

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 いま御説明のその構想が実るような方向で今後も大いに御努力をいただきたい、こう思います。 時間の関係で、最後に食糧安全保障の狭い意味の、つまりわが国にとっての、こういうことで一つ、二つお尋ねをしたいと思います。 要するにこれはいろいろな、天候不順ということもあり、国際情勢の変動ということもあり、しかし、そういう情勢があっても日本の国民の食糧確保に万遺憾なきを期す、こういう意味の安全保障の問題です。 われわれは、そのためには日本…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 いま大臣から可能性の問題としての御説明もありましたが、そういう食糧というものを国際戦略の武器に使うことはすべきでない、あってはならぬ、日本政府としてはむしろそういう立場だと思います。そういう立場を鮮明にされて、そして対アメリカとか、この場合は世界じゅういかなる国に対しても、そういう戦略的な立場はとるべきでないということを今後とも貫いていっていただきたい、こう思うわけです。 それで、もうこれが最後になりますが、先ほどは国際備蓄…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 もう一度重ねて。その報告はいつごろになる見通しか、それから、その中には備蓄問題は結論としてはちゃんと出てくるというふうに考えていいのか、そこだけもう一度説明してください。

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 以上で私の質問は終わりまして、河上委員に交代いたします。

日本社会党1982/03/19

第96回 衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 大臣、今度、アメリカを訪問される、その中からどういう結果が出てくるか、私たちは、実は大変危惧の念を抱いております。 昨年に鈴木総理が訪米された。その中から、日米の同盟関係が出てきたり、いろいろな問題が出てきて、伊東外務大臣の辞任にまで至ったというふうな結果があったわけですが、今回もまたそういう結果になっては大変だ、こういうふうな気持ちがございますので、また今回の大臣の訪米に当たって、政府としてはっきりとした対応を持って行かれ…

日本社会党1982/03/19

第96回 衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 いまの大臣の述べられた御認識の中に、ソ連の方が圧倒的に軍事的な優位体制に立っておる、だからアメリカもやらなければいかぬ、こういうふうな認識を述べられたわけですが、これは、確かにレーガン政権はそう言っております。ただしかし、その同じアメリカで、たとえばケネディ議員のように、そうではない、こういう認識の有力な意見がアメリカの中にもある。まして世界の、ヨーロッパ諸国とか、われわれから見ても、果たして本当にそうなのかということについ…

日本社会党1982/03/19

第96回 衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 私はさっき、レーガン政権の世界戦略の第一の柱で、いざというときにはやるぞという柱があるということを申し上げたわけですが、もちろん、レーガン政権といえども、戦争をやるというばかりではないと思います。したがって、戦略の第二の柱は、やはり軍縮なり軍備管理というものをソ連との間に話をつけよう、こういう考え方は私はあると思うのです。ただしその前提は、アメリカがソ連より圧倒的に優位に立ったそのバランス、優位のバランスをもって軍備管理、軍…

日本社会党1982/03/19

第96回 衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 そこで私は先ほどから、そういう準備体制が整うために、まさに平和憲法を持っておる日本政府が積極的な役割りを果たすべきだということを繰り返して申し上げておるわけです。 時間がありませんから次へ進みますが、そのアメリカのレーガン大統領の世界戦略の第三の柱というものは経済の関係だと私は思います。その経済の関係ではどういうことかといいますと、とにかく大変な軍事拡大を進めることはどの国にとっても経済に大きな負担であります。これは恐らくソ…

日本社会党1982/03/19

第96回 衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 ここで特に日本との関連が出てくるわけですが、ソ連に対するそういう経済的な制裁で封じ込める、あわよくばこれをつぶしてしまおうというアメリカのレーガン政権のやり方、それに対してヨーロッパ諸国は、そういう天然ガスのパイプラインで、自分の国の利益でやることはやるんだというふうに進んでいるわけですが、そうすると、日本の場合、例の北樺太の大陸棚で日ソ共同で石油と天然ガスを掘っておりますね。これはいよいよ出ることははっきりわかってきた、こ…

日本社会党1982/03/19

第96回 衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 その点はぜひ、いま大臣の言われた方向で実現していただきたいと思います。 そこで、レーガン政権の世界戦略の第四の柱に進みたいと思いますが、第四の柱は、いわゆる第三世界、発展途上国の中で、その国の独裁政権に対して民衆が非常な民主化を求める戦いあるいは民族の独立を求める戦い、各地において非常なそういう戦いが進んでおります。これはいずれもその国の国内に問題があってそういう戦いが起きてきているものと私は思います。ところが、レーガン政権…

日本社会党1982/03/19

第96回 衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 大臣、いまの問題はベトナムのケースを振り返ってもらえば非常にはっきりすると私は思うのです。ベトナムの場合には、もともと独立の戦いはフランスに対して第二次大戦後始まりたわけですよね。そして、フランスに対する独立の戦いがもういよいよ成功する、独立ができるという段階になって、フランスにかわってアメリカが乗り込んできた。そこで、今度はアメリカに対してベトナムの人たちの独立のための戦いが始まるという、ずっと長い経過があったのですよ。そ…

日本社会党1982/03/19

第96回 衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 もう私は質問の時間が終わりました。後は土井委員に交代いたしますので、ここで私、レーガン政権の世界戦略の四つの柱に一応それぞれ触れてきたわけですが、その結びとも言うべき私なりの見解を申し上げて、大臣にもひとつそれをしっかり腹へおさめていただくことをお願いしながら、私は終わりたいと思います。 要するに、政府の日米関係は、日米の友好を基本にし、そして日米安保体制を堅持していくという基本があるわけであります。これは、たとえ話で言えば…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高沢分科員 建設大臣また住宅公団から御苦労さまでございます。 私は、きょうは、戦前は軍の成増飛行場という飛行場がありまして、戦後米軍に接収されてグランド・ハイツというハイツになり、それが返還されていまは光が丘という名前になっておりますが、この光が丘の住宅建設の関係で若干お尋ねをいたしたいと思います。最初に建設大臣に一、二総論的にお尋ねをして、あとは公団の方に具体的なお尋ねをいたしたい、こう思います。 それで、光が丘の地区の住宅建設総計…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高沢分科員 そういう大臣の積極的なお答えをいただきましたが、そこで、大臣の答えられたような御趣旨、特に公共の工事、そういう仕事が中小の業者にできるだけやりやすいようにというふうなことで、私の承知しているところでは、官公需を中小業者が共同受注できる、そういう共同受注のための適格組合という組合の資格もわざわざ認めて、共同で仕事を受けて、それで中小の業者がお互いに仕事を分け合ってやる、こういうふうな制度の仕組みまで出ているわけです。そういう…

日本社会党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高沢分科員 それでは、その方向に沿って、今度は光が丘における住宅建設の具体的なケース、ことに公団との関係で以下お尋ねをいたしたいと思います。 実は、地元の業者がそういう住宅建設の仕事をできるだけ受けられるようにということで、物の考え方としては、地元工区、この工区は地元業者の工区だ、こういう指定をしてもらう、それでもってその工区の中の建設は地元業者が参加をしてやる、こういうふうなことが昨年のこの光が丘の住宅建設の仕事の発注に当たってあっ…