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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 そうすると、私は素人ですから、ひとつ実例でお尋ねして、この場合はどうだということで御説明願いたいと思いますが、私はまだ食べたことはありませんが、何か聞くところによると、トマトとポテト、この二つのものを合わせてポマトというものができておる、こういう話であります。私は、残念ながらまだそれを食べたことはないのです。 しかし、こういうケースの新しいものが生まれたときに、これは一体特許の対象になるのか、これは種苗法の対象になるのかとい…

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 非常に詳細な御説明をいただいてありがとうございました。ただ端的に言って、あなたは食べたことがありますか。その辺をちょっと教えてください。

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 そうすると、これは西ドイツで開発しているという御説明だったのですが、それを今度は日本で入れよう、こういうふうな場合に、入ってきたとした場合には、先ほどの御説明では、可能性としてはどうも種苗法の対象になる可能性が大きい、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 そうすると、これは非常にいい果実が出たというような場合には、これは今度は特許の対象になりますか。特許庁、いかがでしょうか。

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 なるほど、審査はする、しかし結果はまだ実物が出てこなければ何とも言えぬ、こういうことですね。

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 それでは次へ進みたいと思います。 条約の第四条で、「この条約は、あらゆる種類の植物について適用することができる。」こうあって、それから、これに加盟した国はできるだけ多くの植物についてこの条約を適用させるようにすべきだ、こうあって、その後には、何年たったら幾つ適用しろ、このように年と適用の植物の数まで規定されておりますが、わが国が現在この条約の適用作物にしておるものはどのくらいの数があるか、それから他の加盟国は大体どのくらいの…

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 いまの御説明で大体わかりましたが、現実に加盟国の間で対象品目の数が違う、そのためにお互いの相互の交流に支障がある。たとえば日本は非常に多いというと日本は損をする、こういうふうなことは現実にないのかどうか、その辺はどうでしょうか。

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 もう一つ、わが国は対象植物の数が非常に多い、またこういう種苗の新品種の育成で、一言で言えばわが国は先進国に入る、こう私は思いますが、そういう日本の立場では、こういうことが考えられませんか。そうやって新しい種苗ができた、新品種ができた、それを登録権によって保護する、こうなるわけですが、その保護をむしろやめて開放して、よその国でもいいものはどんどん使ってくれ、こういうふうに開放するということは、日本が国際的な農業の発展に非常に貢…

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 開発途上国にそういう日本のすぐれた品種、種苗を普及するのは相手の基礎条件が整わなければなかなかむずかしい、この事情はわかりました。そうすると、たとえばヨーロッパ諸国、EC諸国、いま日本とEC諸国は貿易摩擦、貿易不均衡で日本は盛んに文句を言われる立場ですが、オランダとか西ドイツとかいうような国々に日本のすぐれた品種を大いに使ってよろしいと開放する。そのときにその品種を育成した権利者の権利は損なわれることになりますから、そうする…

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 もう時間が来ましたから、この一つで終わります。 国の試験場とか研究所あるいは都道府県、こういう公的な研究所、試験場で新品種の開発、研究をやって新しい品種ができた。こうした場合に、これは当然、日本の一般の農家がそれを大いに活用して日本の農業がよくなるように、このために国や県はそういう研究をしているわけですから、こういう新しいものができたらどんどん利用をさせる、開放する、こうあるべきだと思います。同時に一方、そういう新しい開発を…

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 最後に大臣に御答弁をお願いしたいと思いますが、農林大臣も御経験されて農業に大変詳しい大臣でございますので、こうした新しい品種の開発、育成、そしてそれを通じてわが国が国際的な農業の協力に貢献していく、同時にまた日本の国内農業の発展を促進していく、こういう趣旨が今回の条約であり、またそれを受けた種苗法という国内法があるわけですが、こうした新しい品種の開発、育成、こういうふうな行政全般がいまや非常に国際関係を持ってきておる、こうい…

日本社会党1982/04/09

第96回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 それでは、以上で終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 私は、いま委員長が述べられました案件のうちの国際小麦協定に関連する議定書、このことについて質問を申し上げたいと思います。 冒頭にお尋ねしたいことは、いま読まれました一九七一年の国際小麦協定を構成する一の文書であるその議定書、それから今度は他の文書である議定書の締結について、こうなるわけです。この一の文書である、他の文書である、実はこういう言葉の関係なんでありますが、手元にいただいております英文のものがございますか、この英文の…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 いまのは英文よりも日本文の方がより正確、より懇切丁寧、こういう御趣旨のあれであったわけですが、これは要するに私の考えるのに、この案件の中には二つの議定書が含まれているわけですね。一つの方は小麦貿易議定書、一つの方は食糧援助議定書、こういう二つのものをここに合わせて一本にしてあるというところから、片方は一の文書、片方は他の文書、こういうふうにされたと思うのです。 そこで、こういうふうに二つのものを一つにまとめるということが果た…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 そこで、これはひとつ大臣にお答えいただきたいと思うのですが、いま都甲さんから説明されたような、つまり国の加盟の関係でも、こちらの方へは入っておるが、こちらへは入っていないという国が現にあるわけですね。そういたしますと、われわれのように国会でこれを審議する立場からしても、こちらの規約は結構だけれども、こちらの規約は反対だというふうな立場もあり得るわけですね。ところが、これは二つ合わせて一本という形で国会へ提案されておりますと、…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 こういう二年延長の承認をいま求められているわけですから、二年たつとまた次の延長ということが来るわけで、そういう将来の国会の承認を求める場合には、いま申し上げたような、内容上こちらが賛成こちらが反対のときどうするのだというふうな問題等も十分考慮に入れてひとつ扱いを御検討いただきたい、こういうふうに、これは将来の問題として申し上げておきます。 次に、具体的な内容に入りますが、加盟国の関係で、中国は大変大きな小麦の生産国である。ま…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 その事情はよくわかりました。 それでは次へ進みたいと思いますが、この貿易規約の方ですね。この貿易規約の方は、新しい規約をつくろうということになっていて、かなり国際的な協議も進められたけれども、現状ではまだ新しい規約はできていないという事情にあるわけですが、その新しい規約のできない理由が、穀物の備蓄の規模について国際的な意見が一致しない、特にその点では、アメリカがこの備蓄について非常に消極的な姿勢であるというところから、新しい…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 豊作のときは確かに需給は間に合うということはそのとおりですが、しかしこういう備蓄が必要だというのは、いざ不作が来たときの困難を乗り切るには備蓄が必要だということになるわけですから、この点はわが国としては強く、そういう国際備蓄が実現する方向で、今後も国際的な発言をしていっていただきたい。特にアメリカに対してそういう要求をしていただきたいと思います。 ここに一昨年の、ちょうどカーター大統領からレーガン大統領に交代する直前のころの…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 そうすると、この新聞報道は、当時のあれとして余り根拠のあるものではなかったということかと思いますが、なお、それに関連しまして、この国際小麦協定の過去の歴史を振り返ってみますと、過去においては、この協定の中に価格帯方式あるいは保証数量方式というふうなものがずっと盛り込まれていた、そういう時期の方がずっと長かったわけです。そして、一九六五年協定ですか、ここではこういう条項がなくなった。しかし、その次の六七年協定では、またこういう…

日本社会党1982/04/02

第96回 衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 いまの御説明で経過はわかりましたが、この新しい規約ができるときには、そういう経済条項なり、先ほど触れた国際備蓄のそういう内容が実現するように、今後のまた大いなる御努力をひとつお願いしたい、こう思います。 それで、次にいわゆる食糧安全保障、こういう関連で幾つかお尋ねをしたいと思います。食糧安全保障という言葉を世界的な、グローバルな視点でとらえてみた場合に、結局世界各国の国民がいずれも十分な食糧、十分な栄養が保障されるという状態…