高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 外務大臣としては当然そういうふうにお答えになるだろうと思います。しかし、そうなってまいりますと、この共同声明を受けて、これから六月に今度は日米の事務レベル会議、あるいは防衛庁長官、国防長官の会談もあるという中で、これからこの共同声明の本当の中身が出てくるというようなことになったときに、軍事強化のアメリカの要求、あるいは防衛予算、軍事予算拡大の要求、日本の国内からも大いにやるべしという声も出ておる。防衛庁は待ってました、お墨つ…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 話した結果はどうだったのですか。相手は何と言いましたか。そこまで言わなければ答えになりませんよ。
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 要するに、いなされたということじゃないですか。そういうことを子供の使いという言葉でわれわれは表現して言うのです。なぜもう一押し押して、日本の非核三原則はこういうことだ、国務長官、あなたは日本の非核三原則を尊重するとはっきり言ってもらいたいと、なぜもう一つ押すことができなかったのですか。私は当然そうすべきだと思う。あの原潜の衝突事件が起きたときも、あれほどその重大性について国会でわれわれは繰り返し議論をし、あなたに質問をいたし…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 私にちょうだいした時間が終わります。したがって、これでもう私の質問を終わりたいと思いますが、重ねて私の要望として大臣にぜひ申し上げたいことは、これから総理がヨーロッパを旅行されるというチャンスがあります。あるいはオタワ・サミットという重大なチャンスがあります。少なくもこういうチャンスにおいて、私がいま申し上げたような日本の非核三原則という立場を国際的にきちんと確認を求めるというようなやり方とか、二度と自由貿易の原則を侵すよう…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 ただいま大臣から御説明のありました日ソサケ・マス漁業の審議に入るに当たりまして、その前提としての日ソ間の外交関係の問題について一言、ごく短時間お尋ねをいたしたいと思います。 きのう私たちも新聞で承知をしたのでありますが、ソ連の太平洋艦隊の軍艦が青森県の沖合いの公海で実弾射撃訓練をやった、この事件についての経過の概要、またその場合にソ連側から、公海上でありますから事前の通告があったかどうか、これらの関連についてまずお尋ねをした…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 これも私たちは新聞で承知しているわけでありますが、ソ連側のタス通信によりますと、日本に対しては事前通告はしてある、こういうふうにタス通信が流しているということをけさの新聞で見たわけですが、タス通信は一体どういうことを言っておるのか、それを日本の外務省から見ればどうなのか、その辺の経過を聞きたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 その点は、何かモスクワに駐在しておる日本大使館では、それらのものがあったやのことが言われておる、ただし場所が違う、こう言っておるというふうに言われているわけですが、その辺はモスクワの大使館からは外務省に対してどういう連絡や報告が入っておりますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 そうすると、ソ連側が通告した、した以上は当然、いつ、どこでと、こういうことだと思うのですが、そのいつ、どこでという、ソ連側の言っておるそのことはまだ外務省には届いていない、こういうことでしょうか。
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 もう一回、くどい繰り返しになりますが、タス通信は日本に通告したと言う、モスクワにある日本の大使館は、それらのものはあった、あったけれども場所が違うというふうに新聞には出ておるわけですね。モスクワの大使館がそれらの通告を受けたとすれば当然、いつ、どこで、こういうことで受けるわけですが、そのことが、ではまだ外務省へはソ連のモスクワ駐在の大使館から報告が入っていない、したがって、局長はまだそのことを答弁ができない、こういうことでし…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 そうすると、タス通信ではそういう航行警報はやった、こう言っているわけですね。そのやったということが事実であるとすれば、その航行警報をやった内容がどうだったかは海上保安庁がキャッチしている、こういうふうに見ていいわけですね。
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 わかりました。それでは、海上保安庁が受けたタス通信が航行警報をしたと称するその中身が、いつ、どこでというものであったかということは、今後のわかってきた段階で改めてまたお尋ねをいたす、こういう機会もまた持ちたいと思います。 さて、その点はそれといたしまして、そこで今回のこの問題について、日本の当局からソ連当局に抗議というような手続をこれからおとりになるかどうか、そのことをお尋ねいたします。
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 わかりました。それでは、そのタス通信の言う航行警報がどういうものであったかをひとつ確認をしてもらうということと、いまの在日のソ連大使館が本国へ照会した答えがどういうものが来るかということを受ける、その両面を受けて、また外務省としてのお考えもお尋ねする、これは次の機会に回したいと思います。 さてそこで、今度の事件の関係ですが、結局いまの日ソ間の全体の関係の中で起きている事件でありますから、このことが先般提案された、アジア極東に…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 では、もう一問で私の質問を終わります。これは大臣にひとつお願いいたします。 これもけさの新聞に出ているニュースでありますが、永野日商会頭がいま日本へ来ておられるソビエトのイズベスチヤの政治評論員のボービンという人と会見された。その中で、日ソ間の懸案の領土問題が、従来、日本側はこれが日ソ間を進める大前提である、こうなっておる、ソ連の方はその領土問題は解決済み、この両者のぶつかり合い一点張りでなかなか打開できない、こういう状態の…
第94回 衆議院 外務委員会 第12号
○高沢委員 いまの大臣のお答えですが、私はボービン氏の、石があったら迂回する、この言葉にも大変意味があると思いますが、これは私の見解として申し上げて、終わりたいと思います。 それでは、岡田委員に交代したいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○高沢委員 先回の外務委員会で原潜問題についてのアメリカの海軍のステートメント、それからそれに伴う想定問答の資料をちょうだいして拝見をいたしました。その関係で原潜問題をまたお尋ねいたしたいと思います。 まず、アメリカのステートメントによりますと、事故が起きたときの救助活動がどうだったかということですが、「救援を提供するため浮上した。しかし、当該商船は霧と雨による視界不良のため視界から消え去った。」これは、アメリカに言わせれば、当時は海上…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○高沢委員 われわれがこの事態を知るのに、遭難して救助された船員の人たち、彼らが、船が急に下から持ち上げられるようになって、そして機関室へ浸水してきて十五分で沈んだ、われわれはこのことを聞いて、まあそうだろうと事態を判断しているわけです。これはわれわれの事態判断の有力な、大変重要な一つの根拠であるわけです。 さて、アメリカ側からその事態を説明するものを実は何も得ていない、また、あなた方外務省からも何の説明も聞いていない、これが現状で、こ…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○高沢委員 あなた方はそういう状況の判断をアメリカに求めるという場合に、遭難船員がこういう状況だったということは全部海上保安庁が聴取されているわけです。あるいはまた海上自衛隊も聴取されているわけです。そのことをあなた方外務省は海上保安庁にただしたのですか、そして、その事実関係を外務省として掌握する、その上に立ってアメリカにまたこれを究明するというふうな、海上保安庁との関係あるいは海上自衛隊との関係は一体やられているのですか、どうですか、…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○高沢委員 私は、ただアメリカから何か出てくるのを待つというのではなくて、こちら側がこうだったのじゃないかということでどんどん相手に向かって問題をぶつけて、そしてそれに対してイエスかノーかの答えを求めるということでなければ、こういう問題はちっとも解明されないと思うのです。その関係において、たとえば原潜の衝突時の行動が通常の行動であった、こうステートメントに書いてあります。それから、淺尾局長も国会で繰り返しそのことを、アメリカはそう言って…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○高沢委員 私は、このアメリカのステートメントを見ますと、そう言っては失礼かもしらぬが、これは明らかにうそを言っておる、あるいはうそを言おうとしておる、こういうふうに考えざるを得ないのです。このステートメントによっても、想定問答によっても、当時上方を飛んでいたP3Cの航空機にも指示してそういう遭難の状況を調べるようにした、しかし何にもなかった、こういうことですが、船が十五分で沈んで乗組員が救命ボートに乗り移って援助を求めておるというこの…
第94回 衆議院 外務委員会 第11号
○高沢委員 私は、この場合の外務省の立場は両面あると思うのですよ。一つは対アメリカで、いま私が言うように、一体事態の真相はどうだったのか、なぜこうなったのか、これを求めていく、それからもう一つは、今度は対日本の国民、あるいは具体的には国会、それに対して事態の本当の姿はどうだったのかということを明らかにしていく、こういう両面の責任が私は外務省にあると思うのです。 そこで、われわれが国会でこの問題を論議してこの事件の性格を明らかにするのにど…