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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 ひとつお願いをしたいと思います。 それから、これも報道で承知しているわけですが、最近日米青年交流計画というものがあって、それでアメリカから高校生の人たちがわが国へ招請されてきておるとお聞きいたしますが、この事業の内容をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 いろいろ文化交流関係でお尋ねをしてまいりましたが、ここで若干今度は条約論の関係に入ります。 わが国が諸外国とこういう文化交流協定を結んでやってきている。いまわれわれの審議しているバングラデシュ、スペインもまたそれであるわけですが、そういうものと、それからそれとは別に文化交流の取り決めとかというような形で、国会の承認を受ける協定でなくて、行政的な処置でやる取り決めというふうな形でやっておるケースも非常にたくさんある、こういうふ…

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 いまの御説明では国家間の友好条約的性格を持つ、こういうふうなことで文化協定は国会の承認の扱い、そうでないものは行政取り決めとしてやっておる、こういう御説明ですが、大体文化協定になってない方が——いま社会主義国は国家のあれでもって、その国の政府のあれで事が済むからという御説明でありますが、ほかに発展途上国というようなものもずっと取り決めになっているものが多いのですね。今度のこのバングラデシュなんかは協定になってきているわけです…

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 いまのお答えで、私重ねて二点お尋ねしたいのですが、一つは、向こうから案が出た、わが方は対案を出した、まだそれに対して向こうの答えがない、いまこう言われましたね。ではその答えが向こうから来たら事は済むのかどうかということが一つ。 もう一つは、その後アフガン情勢等の国際情勢の変化があって、いまこういうものをやる情勢ではない、こういうお答えがありましたが、アフガン問題は確かにアフガン問題でありますが、しかしそれによってすべての問題…

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 いま重ねてのお答えでありますが、私としてはいまのような国際情勢の中では、逆にできるところからむしろ扉を開くということでわが国の外交努力はあるべきだ、こう思いますが、これは私の見解として申し上げておきます。 それで、バングラデシュ、スペインの関係になりますが、バングラデシュ、率直に言って非常にクーデターとか政変というものがたびたび起こる、こういうふうなことがここ数年来の経過で起きているわけですが、この文化協定というものを結ぶ相…

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 バングラデシュとわが国の間に航空協定ができているわけですが、私の承知する限りでは飛行機は飛んでいないわけです。この辺は今後どういうふうにされることになるのか、またその見通しはどうなのか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 この五月にわが国から経済調査団がバングラデシュに行かれた、こうお聞きしておりますが、その調査団の結果はどうだったか。あるいは国家間の関係として文化協定、航空協定もできている、そのうちに貿易協定とかいうふうなことにもなろうかと思いますが、そういう貿易協定というふうなことまで発展していくお考えがあるのかどうか、その辺はいかがですか。

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 貿易協定の見通しはいかがですか。

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 時間が過ぎました。もう一問スペインについてお聞きして終わります。 文化協定の相手のスペインですが、何か最近のニュースによりますと、スペインの国防省がわれわれは核兵器を製造する自由があるのだというふうなことを言われているということですが、どういう動きなのか。また、そういう実際の可能性があるのかというふうなことを一つお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1982/07/09

96衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 大臣、また日韓の経済協力の問題がいまいろいろ動いている過程でございますが、動いている過程だけにまたきょうこの段階で大臣からしっかりお尋ねしたい、こういうことがございますので、ひとつよろしくお願いします。 それで、少し戻るようですが、四月二十九日、外務省の柳谷審議官がソウルを訪問されて、そして韓国側に対して経済協力は総額四十億ドル、その内訳は十五億ドル円借款、それから輸銀融資などで二十五億ドル、こういうふうなものを提示された。…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 ずいぶんこの委員会でも日韓のそういう経済協力は総枠方式か積み上げか、こういう議論をやりまして、総枠方式というものはとらぬ、これは積み上げでなければいかぬというふうなことでやって、いま大臣の御説明のようなことになっておる、こう思うわけであります。しかし、いま大臣も言われたように、韓国の側は六十か四十かというような受けとめ方で、四十では不満だということであったのが、最近は何か、これも報道によるわけですが、四十という線に一応向こう…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 商品借款がないんだというその前提はわかりました。しかし、向こうは内資の性格の資金を非常に望んでおるというところから、商品借款と輸銀融資というふうなもののちょうど間のような何かはできるんじゃないのかというふうなことで詰めていくとわれわれも報道で承っておるわけです。その辺が、商品借款ではない、しかし輸銀融資なるものが先方の韓国側からすればある程度自由に運用できる内資の性格になるというのは具体的にどんなふうなものがあり得るのか、そ…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 こう言ってはあるいは韓国に対してある程度失礼かもしれませんが、韓国にそういう自由裁量できる資金というものをこちらから提供しますと、率直に言ってどんなふうに使うかわけがわからぬ、そこから何が起きてくるかわからぬというたぐいの実は私自身は疑惑や不安を持っているわけです。したがって、いまの藤井審議官の御説明で円借款の場合でもあるいは輸銀融資の場合でも向こうの具体的なプロジェクト、そのプロジェクトの内資分に当たる分としてこれだけのも…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 それでは今後そういうことを詰めるに当たって、まさにいま言われたとおりその具体的な個々のプロジェクトの内資分としてこういう部分にじゃこれだけ見てやろう、それにはこれだけの金額というふうなきちんと明確になる形で今後の取り扱いはぜひやっていただきたいということを要望として局長また大臣にもそういうことを申し上げて、それでいまの点に関連して若干次の問題をお尋ねしたいと思います。 食糧庁見えていますか。——昨年、食糧庁から韓国の調達庁に…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 いまの御説明によって計算してみますと、そういたしますと四十二万五千トンの玄米は、掛けるトン当たり九万八千三百円で計四百十七億七千七百五十万、それから精米の十万トンは、掛けるトン当たり十一万一千二百円、そうしますと総額百十一億二千万円で、合計五百二十八億九千七百五十万、切り上げて五百二十九億、こういうふうに総額を見ていいわけですね。その点は間違いございませんか。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 それから、これは食糧庁にお尋ねしたいのですが、じゃあその米を受けた韓国側はその米を今度国内に売り渡す、その場合に玄米、精米、一体幾らで韓国側は国内に売り渡すようになっておるのか、そういうことを食糧庁としてもきちんと掌握されあるいは先方と話をつけておられるのかどうか、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 計算上わが方の金額で言えば五百二十九億ですね。なお、ここで念のために、この輸出のために日本の食管会計として受けた損失額はどのくらいになるか、ちょっとお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 大変大きな食管会計の損失をその上に乗せながら先方へ出したお米である、こう思うわけですが、さてそこで、いまの食糧庁の御説明を受けて、私、外務大臣に実は見解をお尋ねしたいと思うわけです。 外務大臣は農政にも非常にお詳しいわけでありますが、返済されるべきこの売り渡した米の金額、元本は五百二十九億、これは五カ年の据え置き、据え置きの期間は金利二%、こういういまの食糧庁の御説明であったわけです。そういたしますと、これは食糧の援助という…

日本社会党1982/07/07

96衆議院 外務委員会 第21号

○高沢委員 そういう金の動きとして、経済の論理としてそういう作用があるということは大臣もお認めになったわけです。そういたしますと、いまの商品借款が欲しい、こう言ってきておる韓国に対して、一つはそういう金があるじゃないかということをわが方として当然言える立場にあるわけだということになろうかと思うわけです。ただ、そういう金があるじゃないかと言う場合に、どのぐらいの金額になるかというときに、日本への返済額は五百二十九億、だけれども、実際は韓国…