高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第42号
○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつとそれは考えられないかと思いますが、私よく研究して見ましよう。
第13回 衆議院 本会議 第49号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今日の東京電力株式会社の経営者の件でありますが、御承知のように、旧日発の清算事務及び電気事業に対する監督は通産省の所管外であります。従つて、先日の問題について、私は双方から何らの報告を得ておりません。詳細の事情がわかりかねますので、御答弁をいたしかねます。(拍手) 〔政府委員保利茂君登壇〕
第13回 衆議院 本会議 第49号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 近ごろ伝えられておりまする中日貿易協定を私は新聞で拝見したのでありますが、私はこれは何ら権威のある協定ではないと思つております。また中日貿易で現在最も障害になつております支拂い方法などには何も触れていないのであります。従つて、政府は、現在中共との間の貿易の関係は、事態は何も変化をしていない。従つて、われわれの方針は、現在まで行つておる通りであります。 次に中共に関する戰略物資の輸出制限の御質問でありまするが、…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○高橋国務大臣 この法案につきましては、ざつくばらんに申し上げまして、通産省でもいろいろ苦心をしていろいろな案を検討したのであります。結局、今提出した法案を決定したわけでありますが、今御発言のような点も、国内の事情としてあるということは私も認めます。認めますが、御承知のように、独禁法というものが今日厳として存しておるわけでありますし、海外的の感情が、今講和発効後ああいうような法案を大幅にかえることは非常に憂慮される場合があると考えまして…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○高橋国務大臣 そのアウト・サイダーを制裁する力がないということも、われわれこれを取上げて研究し、苦心した点でありますが、独禁法もありますので、この際アウト・サイダーに制裁の力を及ぼすということは行き過ぎだと私考えます。この法案によつて輸出組合ができますときに、これは大臣の認可を要するわけでありますから、その際に業者の相当大部分が入つて、きわめて有力な組合ができなければ認可をしない、そういう行政的の措置によつてお言葉のような点をなるべく…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 お答えいたします。新聞記事のことは私見ませんので、そういうことではお答えができませんか、私と岡崎君の間に意見が違つていることは何にもないのであります。私としては中共貿易でなくても、貿易が盛んになるということについては国是として必要なことで、盛んになることを希望するのです。バトル法を国連加入国が巌重に守つていないじやないかという今のお言葉ですが、そういうことがあるかどうか知りませんが、かりに国連加入国の中である国がそれに違…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 私はとてもその問題はあなたを納得できるような説明はできません。それはまあ、そういうことです。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 貿易が盛んになることは、私も非常に希望しているのですから、そういう希望を民間の一部の人が持たれることは不思議でないと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 それは希望がありましても、希望を全部いれることはできぬです。われわれがいれることがすぐにできる問題もあるし、できない問題もあるわけです。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 新聞で伝える帆足君などの話ですが、三千万ポンドの中共貿易ができるということは、私は信用ができません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 あなたのおつしやることは、私は不思議でならないのであります。今中共貿易が阻害されていることは、そのほかにいろいろな問題があります。たとえば中共貿易をやつて保険ができるかどうか、それはできないのです。国内のどの保険会社でも、二、三の人の有力な意見を聞いておりますが、これも保険をするものがない。何かあちらへ日本から品物を送つてクレームがあれば、それをどうして審査するか、それから輸出契約がかりにできたとしても、信用状を出す銀行…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 繰返して申し上げますが、中共対日本の貿易が現在のように停頓しておりことは、政府の指導、政府の方針の結果ではないことを確信しております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 バトル法とか何とかいう問題は、日本政府の根本精神である国連協力、それから来ておるので、やむを得ないわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 現在の情勢で、中共貿易のような支払いのあてにならぬ危険な貿易に依存するよりは、アメリカの援助を期待する方が私は有利だと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 お答えします。バトル法は世界の自由国家の利益のために制定されたものと考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○高橋国務大臣 私は、これは自由国家の利益である、従つて日本の利益にもなると信じています。
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 日本の石油資源は御承知のように非常に乏しいので、これはもう大部分輸入に待つよりほかしようがないと私は考えるのです。ただスケンクというあれはGHQの天然資源局の局長がいましたが、これは学者だそうですが、このスケンクの話では、そう失望することはいらんと、相当石油資源もあるのだというようなことを私にスケンクが日本を去る前にそういう話をしておりましたが、それにしてもこのスケンク自身も、日本の石油資源というものは甚だと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(高橋龍太郎君) この資源を、石油を採掘する方面と石油を探すほうの方面と両方あると存ずるのですが、石油資源を探するほうは、これは事業会社ではなかなか補助金なしにはできんわけですが、探して見て果してそれに行き当るかどうかもわからない問題です。両方の面がありますので、両方とも補助金を出すことになつております。一方、将来業者が適当と考えますれば補助金も出すつもりでおります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(高橋龍太郎君) その点でありますが、この帝石については、その問題に関連しては二つ問題があるので、一つは今経営方法が当を得ていないという問題でありますが、一方で四割の配当をしても、それに補助金を出すという問題が残つておるわけですね、帝石については適当に考えて、それらの問題を勘考して私は必ずしも補助金を帝石には出さないとは考えていないわけなのです。現在も滞在に対しては調査費のほうは補助をしておるわけです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(高橋龍太郎君) それは実際の問題について考えなくちやならないのですが、あなたの御答弁の御趣旨はこういうことであろうかと拝承するんですが、私は、今帝石がまあ現在問題になつておるマイナスの面があるわけですね、それを感情的に考えて、それを捉えて将来の帝石についてそれに動かされる処置をとるべきではないと考えております。帝石が改善されて行けば、帝石の実際の経済事情なども公平に考えて補助すべきものは補助して、援助すべきものは援助する、何…