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緑風会通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
689
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会45 件・45%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 20 を表示
緑風会通商産業大臣1952/06/13

13参議院 内閣委員会 第41号

○国務大臣(高橋龍太郎君) それは全部検査しておるのではないんですよ。一部分の品物を検査しております。その点はちよつと私にはわかりませんから……。

緑風会通商産業大臣1952/06/10

13参議院 通商産業委員会 第45号

○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えいたします。憲法第九条と航空機製造法との関係について御説明をいたします。憲法第九条第二項は、第一項の国権の発動たる戦争等の放棄を確保するための規定でありますから、政府が陸海空軍等の戦力を保持することを禁止しておるのであります。従つて民間の企業が注文に応じて武器を製造すること及び製造にかかる武器を需要者に引渡すまでの間所有すること自体は、第九条第二項で規定する範囲外の問題と存ずるのであります。 〔委員長退…

緑風会通商産業大臣1952/06/06

13衆議院 通商産業委員会 第49号

○高橋国務大臣 まことにごもつともな御意見であります。この春参りました賠償問題の使節団――これは使節の資格ではなく個人的にでしようが、あるとき私に話しますのに、自分の国の開発はどうしても日本にたよるのが一番有利になつて来る、賠償もほしいけれどもそれ以上にそういうことがほしいということおつた。むろんわれわれ日本としてもそういうことにはできるだけ努力してあなたの国の開発をはかることは日本としても果ましいのであります。また何か一種の義務さえ感…

緑風会通商産業大臣1952/06/06

13衆議院 通商産業委員会 第49号

○高橋国務大臣 今度のことは民間の話合いとして起つたのでありますが、むろん私どもは綿業業者とは密接な連繋をとつております。業者の代表はようやく数日前きまつたのでありますが、昨日も多分団長になるだろうと思います阿部氏に会いましたのですが、近いうちに役所の方へ見えまして、阿部君たちが会談について十分打合せをするということでおわかれしております。やはり現在のとこるでは民間の業者が主体あることがいいと思うのですが、政府としては必要な場合にはむろ…

緑風会通商産業大臣1952/06/06

13衆議院 通商産業委員会 第49号

○高橋国務大臣 ごもつともな御意見であります。昨日の阿部君との話では、今度の会議では、あまりむずかしい問題は、おそらく出さないのじやないかというような予想をしております。いずれにしても、この諸君が出発前に十分懇談いたしまして、日興支払いなどに関する問題についも、考えを十分打合せておくことは、きわめて必要だと存じます。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 本会議 第47号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 大体答弁は外務大臣から済んだと思うのですが、御質問のうちの、近頃伝えられておりまする中共貿易の協定、私はこれは何も権威のある協定ではないと思つております。(「その通り」と呼ぶ者おり)全体、現在の中共貿易の障害は、中共貿易の振わないのは、こういう点ではないのです。第一、支拂の協定、決済協定に一向触れてないじやないかということを私が申述べたのに対して、触れているじやないか、バーターで行くんじやないか、ポンドで決済…

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 本会議 第47号

○国務大臣(高橋龍太郎君) (続) それで、その社長の岩井雄二郎君は、三年前までは中共貿易の促進を極力主張しておつたのです。ところが今日は、先だつても会つたのですが、今日岩井君はどういうことを言つておるかというと、「中共貿易というものは、うまそうな饅頭であつて、ちよつと手が出したいが、どうも中に毒がありそうだから手は出せない。」(拍手)そういうことを言つておるのであります。(「委員会の答弁と違う」「不まじめだ」「でたらめ言うな」と呼ぶ者…

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 戦後の我が国の貿易は諸般の制約にもかかわらず比較的順調な発展を遂げて、昨年度における輸出は十四億二千万ドル、輸入は二十億ドルと一昨年に比しまして輸出は一・七倍、輸入は二・一倍にまで進展したのでありますが、これは朝鮮動乱以降における世界的の軍拡態勢の強化に伴う戰略物資の需要増加乃至はポンドその他の諸地域からの買付の増大等に起因するところが大でありまして、恒久的な市場の獲得の成果とは必ずしも言われないのであります…

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) それは一応御尤もですが、そういうものを全般的にきめるわけには行かないと思うのです。商品によつて価格に重点を置いて改善を図らなくちやいけんか、品質に重点を置いて改善を図らなければいけんか、両方あるのではないかと思います。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 私はあの答弁について、私の言葉が足りなかつたか知らんが、今お話を聞くというと、すでにあなたのほうに誤解があるんじやないかと思うのですが、私は二君の人格を云々した……人格に一つも触れてはいません。併しあの協定そのものは大して意味のないものです。そう私現在でも感じております。或いは三君ももう帰つて来るでしようからして、なお内容がもう少しはつきりすれば、又考えが違つて来るかも知れませんが……。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の答弁と同じことを言つたつもりなんだが、あなたはさつき外務大臣の御答弁を聞かれたあとだからして、そのようにおとりになつたんじやないかと思うが……。(「詭弁ですよ」と呼ぶ者あり)

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 全体、現在実際に中共貿易を非常に阻害しておるものは、この品目はどうだとか何とか並べたつて役に立たないので、そのほかにいろいろのものがあるのですね。内容は私はわからんけれども、新聞等を拜見するところでは、決済方法などはあとからなにする、これが一番阻害しておるのです、現在……。本会議で栗山さんの御質問のうち、紡績機械なりを挙げられておりましたが、紡績機械なども実は業者は困つておる。メーカーはこの二、三年の間、日本…

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) ところでその今私が述べたような支障を取除き、そうしたものは又一日も早く取除かれることを私は希望します。率直に申上げて、希望するが、あと通産省としては手の打ちようがないのですよ。それは所管が違うから……。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 私は三君なり、或いはその三人の誰かなり、私に会見を希望されれば、私はいつでも会います。参考に話は聞きます。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) それは一つ面会して話を聞いて後に決心をするつもりであります。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 先刻現在の輸出入の状況を私と局長とで御説明したのでありますが……。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 残つております。ちよつと速記をとめて頂きたい。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 三十七年度の輸入は、ドル区域は大体予定の数字に達しておる。ポンド区域が著しく減つておるのです。それから速記録に載つておるはずですが、ポンド蓄積の状態は、最近の現状では非常に足踏みしております。

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) この特殊炭、つまり粘結炭は別ですけれども、それ以外の石炭では、私は本年度は業者諸君の御努力によつて大体不足はないと思いますが、先だつての電気料金の策定の場合にも、公益事業委員会はやはり印度炭を五十万トンばかり輸入する必要があるという計算から算出されたのですが、その場合にも私としてはその必要はない、もうそういう輸入の必要はないということを言つたのですが、やはり電気料金の決定には、公益事業委員会の今決定した案では…

緑風会通商産業大臣1952/06/04

13参議院 通商産業委員会 第42号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 私の予想しておるように、日本の石炭の見通しが私の予想の通りであれば、輸入の契約はいたしません。