高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○高橋参考人 御指名によりまして、地震予知ということに関する意見を述べさせていただきます。 地震予知と申しますことは、日本の地震学者にとりましては、日本の地震学者に課せられました大へん大きな問題でございまして、日本の地震学が始まって以来、地震学者はみなその問題に関心を持ち、そして研究をいたしてきたのでございます。日本における地震学の研究は、直接間接に予知の問題とすべてつながっておると申して差しつかえございません。地震の予知ということをど…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○高橋参考人 お答え申し上げます。 最も有望というのは、だれがどうしてきめるのかという御質問でございます。そのために、研究グループと申しますか、日本の地震学者を集めました研究グループがございまして、どういうことをやれば最も有望であるか、あるいはどういうことが地震予知に関係があるかということを、先ほど申し上げましたように検討いたしておるのであります。もちろん考えられるあらゆる事柄を全部やればいいのでございますが、何分にも貴重なる国費を費や…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○高橋参考人 この方法の有望性について批判をしろということでございますから、申し上げます。 先ほども申し上げました通り、こういう自然現象というものは、普通性あるいは客観性がなければ、科学的とは私は認めないのでございます。これは科学のイロハでございます。その点について、私も宮本さんに、器械の検討を前々からお願いしておる次第でございます。伺うところによりますと、ただいまも話がありました通り、五メートル離れたところに置きまして、片方に何か変化…
第13回 参議院 本会議 第70号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 現在富山市は、公益事業委員会北陸支局及び名古屋通商産業局北陸電気事務所が設立されておるのであります。今般通商産業省設置法によりまして、通商産業省が公益事業委員会を吸収することになりましたので、名古屋通商産業局に公益事業富山支局を設け、北陸地区の電気行政を担当せしめたいと考える次第であります。 公益事業富山支局は、今申上げました従来の二つの機構をそのまま統合したものであります。その行政機能も従来と同様であります…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 只今の御発言御尤もに感ずるのですが、通産省でもこういう問題はいろいろ研究しておりましたのですが、事業者団体法などの関係でまだ結論を得るに至つていなかつたのであります。そういう事情を一つここで申上げておきます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 中小企業行政というものは、これはお言葉を待つまでもなく非常に重要な問題であります。殊に現在の情勢として……。で、中小企業対策としましては、やはり御承知のように日本の中小企業というものが弱体であり、社会の情勢、経済情勢というものは時々刻々変化いたしますので、いつも時勢に応じてその対策を講じ、強化して行かなくちやいけないのでありまして、その点は私どもは一向怠つておるのでない、今国会におきましても幾多の、幾つでした…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 中小企業の対策については、この委員会でもいつか御要求によつて詳しく意見を申上げたのでありますが、中小企業というものは先刻も申しましたように経済問題であるし、又社会問題であつて、そういう情勢の変化によつて始終強化して行かなくちやいけないのです。こうすれば中小企業は安定をするのだというものは私はないんだと思つております。資金面についても、政府資金を中小企業の対策に使うのはおのずから限度があるわけです。どういうこと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 中小企業庁を外庁から内局に移すという今の設置法の原案につきましては、たびたび御質問に応じて御説明を申上げましたが、もう審判的機能を有するもの以外は外庁に置かないという今度の行政機構の根本原則が先ずきまりましたから、私はそれに追従して、それを認めたわけなんです。これはひとり中小企業庁だけではないのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 繊維工業が我が国で最も重要性があるということはお説の通りでありまして、ところで我々は将来も繊維行政については十分重点を置いて考えなくちやいかんと存じておるのでありまするが、さて、それならばなぜ繊維局という独立した局を置かないのかという点の御質問ですが、これは別にお答えをする理由もないのですが、今度の機構改革で、私自身に考えてみましても、通産省の内局を統合する余地はあると存じておるのであります。これを検討します…
第13回 参議院 内閣委員会 第48号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私にとつては非常にむずかしい御質問で御答弁に困るのですが、只今のあなたの御意見に対しては御尤な点が多々あるので尊重するのですが、政府といたしましてはこの際原案でやつて行こう、やつて行けるという決心でこの提案をしたわけでありまして、然るべく御審議を賜わります。よろしくお願いいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 元来この法律を出す決心をしましたのは、むしろ民間の業者から輸出組合ができなければ困るという要請が非常に多いのです。こういうことについて私どもその必要を感ずるのですが、独占禁止法があるものですから、独占禁止法の大幅の改正ができますというと、場合によればこういうものは必要でないのですが、それができませんので、こういう法案を出したのであります。元来私が決心したのは、この名前は、いろいろ不正な輸出契約の取締りというこ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第55号
○高橋国務大臣 本法案の重要性にかんがみまして、これが運用にあたりましては特に愼重を期したいと存ずるのであります。 なお附帶決議につきましては実施後の状況にかんがみまして、でき得る限り努力いたしたい考えでありますから御了承願います。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今通産省で考えておりますのは、御質問の通商局でもそれに関係しておる何を取扱つて、又企業局に何か重複しておるような感があるのではないかという御質問のように思うのですが……。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 審議会のほうは、通産省関係の問題について案を立ててそれを審議会で審議するということになつているのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(高橋龍太郎君) ええ。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 通産省関係のものは通産省で取扱いますが、通産省関係以外のものもあるわけですね、外資導入については……。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私は庁を院にして強化するという意味には考えていないんですがね、技術庁というのを……。ただ日本の技術というものは非常に遅れておりますから、今日では技術研究所というようなものが民間でだんだん強化されて来ておりますけれども、これらの実態を見ておりますと、民間の技術研究というものはどうしても秘密主義になるんですね。技術庁で扱つた例もありますけれども、それをみんな自分のところでそれぞれ研究して、これはもう非常に優れたも…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私もそれは期待しておるのです。内局にすると、ほかの局長との均衡もありますので、経歴は同じものにする。民間の技術試験所の所長というものは相当えらい一連の人がおりますから、やはり院にして、気楽な意味で、若しいい人を得ることができれば、えらい人を迎えることもできるようなことにしておくことは、大いに意義のあることだと私は思うのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の北陸のお尋ねの通産局を置くという問題、通産省としてはそういう必要を認めておりまするが、ちよつといろいろな点で北陸は忘れられているような面があるのですね、ほかの面でも……。殊に今度の機構改革で、公益事業委員会の仕事が通産省へ移りまして、公益事業局というものをこしらえる、原案はそういうことになつているのですが、公益事業委員会のほうでは、富山に出張所ですか。相当の人がおります。公益 事業局を通産省に置きます場合…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(高橋龍太郎君) アルコールの専売は古いもので、私就任前から専売になつておつたのですが、いま一つの御質問の民営ですね、今十幾つ通産省にアルコール工場が附属しております。私はもうアルコールの工場なんというものは官営にする必要はない、漸次全部民間に移すべきだ、そう私は感じております。