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緑風会通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
689
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会45 件・45%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 20 を表示
緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○高橋国務大臣 お答えいたします。イランの問題は、昨年度のイランに対する輸出は四百二十六万ドル、輸入は七百四十九万ドルになつております。今イランの石油問題で御質問がありましたが、これはイギリスとの間にいろいろな問題が解決しておりません。 〔有田(二)委員長代理退席、上林 山委員長代理着席〕 イギリスの方では、イランから輸出をすればそれは差押えをするというようなことを言つております。この問題が解決しなければ、ちよつとむずかしいことだと思い…

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○高橋国務大臣 これは主権の問題で、イギリスの政府がどういう態度に出るか知りませんが、石油会社がそういう権利があるという主張をしております。ところでそういう危険があつても、日本の石油業者がイランの石油を輸入したいという申出がありますれば、通産省としては研究をいたしてみます。今まではそういう何はないのです。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○高橋国務大臣 そういう申出があつたら、さつそく検討してみます。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○高橋国務大臣 第一に研究してみなければいかぬのは、輸入を承認するときには外貨を与えなくてはいけないのですが、その与える外貨が非常に危険であるということになれば、政府としては研究する必要がある。それを申し上げたのであります。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○高橋国務大臣 しかしどうでしよう、そういう御議論も成り立つかもしれぬが、外貨を与えても、はたして商品が入るか入らぬかわからぬ。その点を一応研究をするということは必要なのじやありませんか。そうして今イランの石油の問題については、国際裁判の問題になつておるそうですから、その結果を見るのが私は常識だと思います。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 その通りであります。例外もあります。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 今例をあげることもできませんが、原則はともかくも、こういう広汎な通産行政などは、そうでなくても例外なしということでは、方針が立たぬと私は考えております。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 その通りであります。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 生産証明をするという規定は、今のあなたのお言葉のように、飛行機の製造というものは非常に複雑しており、重要であるので、通産省としては、いろいろ検討しましたけれども、こういう制度をやるべきであるという結論に達したのであります。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 航空機の生産が通産省の所管であります以上は、航空機が工場ででき上りまして、その耐空証明はむろん運輸省でやるのでありますが、通産省としては、各種の検査をして、製造が完全にでき上つたというために生産証明をつけることにしておるのであります。また将来日本の工場で航空機をつくりまして、国内で使用しない場合もできて来ると思うのであります。そういう点を考えても、生産が通産省の所管である限りは、こういう証明をつける方がよろしいと考えるの…

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 政務次官から答弁をした通りであります。なお実際やつてみましてそういう段階に参りますれば、お言葉の点なども研究をして修正をして行きたいと存じます。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 遺憾ながら御意見に賛成ができないのであります。航空機製造は目前に迫つておりますから、とりあえずこの航空機製造法案だけはぜひ成立させておかなければいかぬと思います。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 外国から飛行機輸入の準備競争云々という御質問でありますが、私はそういうことを聞いておりません。それは大して具体的のものでないと私は思います。ただ外国の飛行機製造会社が日本で工場を興したいというようなことは、具体的に私の方に話は聞いておりませんが、一、二耳にしております。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 飛行機製造工場のようなものを外国人に許すか許さないかにつきましては、いろいろ議論があります。これはよほど慎重に考えなくてはいけませんが、現在私が考えておりますのは、この法案ではそれは禁じておりませんけれども、それなれば外国人がただ届け出れば実際に生産工場ができるかというと、そうではないのです。外資委員会の方で問題にいたしますから、実際にはなかなかむずかしいと思います。簡単に私はこの問題は考えておるものではありません。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 現在のところ、修繕という立場からいいましても、国内にこういう工場は必要なのです。私見としては、これが日本の資本で——技術は入れなければいけませんが、日本の資本で、日本の法人で、そういうものができることを希望するのであります。しかし実際面にあたつて、そこまで考えるのは少し考え過ぎかもしれませんが、日本の法人でそういう計画がなくて、外国資本の方でそういう計画があつたとしますれば、その内容をよく検討して、それを許すとか許さぬと…

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 航空機の発達のためには、相当の助成をする必要があるじやないかという御意見でございますが、私も同感であります。航空機の製造に対しても、あるいは航空機そのものについても、そういう話は前からずいぶんあります。ただ今日ではまだ予算も伴つていない航空機製造法でありますので、それには触れておりません。将来はそういう点は十分研究したいと存じます。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 私としては本法案が一日も早く通過することを熱望しております。なお一言つけ加えて申し上げますが、先刻運輸大臣が、航空機製造法を突如として云々というお言葉がありましたが、実は私も航空法の成案は閣議のときに、突如として拝見したわけなのであります。しかしこれは事務次官会議などにはいつごろからか、もう一箇月以上前に出まして、あそこで討論された問題でありますので、その方と運輸大臣との御連絡が悪かつたのであろうかと私は考えております。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 突如云々という言葉で何か誤解があつたかと思いますが、私が突如と言いましたのは航空法であつて、この法案については私の所管でありますから、二箇月前から省内で検討し、私も承知しておるのであります。ところが、施行期日までまだ相当時日があるのであるから、今急いで通過させる必要がないのではないかという御意見のようでありますが、こういうものは業者の方へ、こういう方法で、こういう法律で通産省で指導するのだということで、一日も早く知らす方…

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 私は遺憾ながら少し意見が違うのでありますが、当初から生産は通産省で所管すべきだ、航空運航というものは運輸省の所管であるべきだ、これが私の意見であります。

緑風会通商産業大臣1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○高橋国務大臣 私は生産行政は原則として一貫して通産省でやるべきだ、そういう信念を持つております。