高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 私の信念は、生産面は通産省の所管であるべきだという信念でありますが、ただいま漁船云々のお話がありましたが、これは船だとか、航空機に限らない。すべての機械にしても使用者が満足しなければ、それはいくら生産してもしようがないわけであります。漁船についても、運輸省の所管の造船所でこれができて来て、少しもさしつかえなく漁船として役立つておるわけであります。生産面まで所管にしなければ航空の安全性、耐空力証明による航空の安全を信ずるこ…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 私はあなたの御質問が理解できないのです。日本の航空の技術がアメリカの技術に今日劣つていないという自信があるかとおつしやるが、それは当然ございません。現在航空機ができていないのです。しかしながら必ずしも生産工程の検査をしなくても、耐空証明の試験というものは運輸省でりつぱにできる、そういうふうに考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 お言葉の中に、運輸大臣は委員会での質問には卒先してその衝に当つておられる、私は政務次官にまかしておるというようなおしかりでありますが、これは運輸大臣と私とは考え方が違うので、私の頭が運輸大臣のように鋭敏でない、はなはだ恥じる次第でありますが、私は政務次官を非常に信頼しておりますので、この委員会だけでなくて、その他の委員会でも始終できるだけ政務次官に頼んでおるのです。しかし政務次官は私に隠して越権的にはからつて行くというよ…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 その御答弁は私はなはだ困るが、こういう結論を得て提案したのでありますから、今から修正することを期待して提案したのではないのでありまして、むろん将来これで行つてみて修正を要するというときになればそれは善処しなくちやいかぬ。これは運輸大臣も同じお考えだろうと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 今の航空機の将来の発展のために資金面が非常に重大であるという点は、私も全然御同感でございます。私退任の際は十分後任者にその意見を引継ぐつもりでおります。 なお第二の御質問の点でございますが、これも大事なことでありますが、航空機の製造に着手するようになつた場合と、修繕の程度である場合と少し事情がかわつて来るかと思いますが、御趣意に沿いまして十分研究努力するつもりであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 その修正の内容がわからずに、白紙で御答弁することはたいへん苦しいのですが、皆さんの審議権は十分尊重する精神であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 今の答弁で尽きておるように思いますが、通産大臣の責任は、確認書を誤りで出したということに対しては責任があると思うのです。それから墜落した場合のことは、私は法律上のことはわかりませんが、刑法上の問題で私に責任があればあくまで責任を負います。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 お言葉の通りであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 今の助成方面に欠けておるというあなたの御意見、先刻ほかの委員諸君からも何回かお尋ねがありましたが、その点は私は率直に認めます。これは先刻も私が申し上げましたように、その面は今非常に熱心に研究いたしておりますので、将来そういうふうに持つて行きたいと存じます。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 他の事業については今事業法を出す考えは持つておりません。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 その点は先刻来皆さんの御質問のうちにも繰返されましたが、航空機の性格から行きまして、われわれは重要性を感じて、ことにこういう非常に技術の遅れている航空業が起るのでありますから、生産保護で行くべきだという考えなんです。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 そこは非常に意見が違うのです。許可制で行くべきか、届出制で行くべきか、これは省内でもいろいろ検討したのですが、届出制にして、監督を厳重にして行くべきだという結論に達したわけなんです。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 将来外国資本との提携をして航空機製造が起るというような場合も起るかもしれません。これは私まだ個人の意見でありますが、そういう場合にも、資本関係を、外国資本の指導権が及ぶような組織には私は賛成をようしないのです。これはまだ政府の意見がそこにあるというのではなくて、私個人の意見であります。
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 政府は今次行政機構改革の一環として、通商産業省の機構改革について、鋭意慎重な検討を進めて来たのでありますが、今回その成案を得るに至りましたので、ここに通商産業省設置法を国会に提出して、御審議を仰ぐ次第であります。 申すまでもなく通商産業省は、昭和二十四年五月、生産と貿易とを一体化し、国内経済体制と経済行政組織を挙げて通商第一主義に徹せんがために、商工省を全面的に改組、今日に至つたのでありますが、講和発効を迎え…
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつと衆議院の本会議で通産省関係の法案が上りましたので、中座いたしまして失礼いたしました。只今御質問の局のもう一つ下の機構でありますが、まだ成案ができておりません。併し決定案ではないのですが、大体の案でありますれば、只今でも御参考に提出することができます。
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私は行政機構の改革という点は賛成で支持して来たのですが、それにつきまして、通産省の機構につきましては十分省内で研究をしたのでありますが、この新らしい機構で責任を持つてやつて行けるという自信を持つております。
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(高橋龍太郎君) これは引きずり廻わすというよりも、両々相待つて行くべきだと私は考えます。
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今度の行政機構の根本精神を最初に検討しまして、今のお尋ねのような外局は審判的機能を有するもの以外は置かないという基本方針が先ずきまつたのであります。その方針に従つて我々も追従して来た次第であります。
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 水産庁が残つたということは、私が答辯する筋合ではないと思うのですが、これは一つほかの閣僚にお尋ねを願いたい。農林省でも、林野庁のごときは随分大きな庁でありますし、省内では相当意見があつたと思いますが、これは内局になつております。
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 大変私はあなたの御質問にお答えをするのは苦しいのでありまするが、この決定案を見るまではいろいろな議論がどこにもありました。こうときまつたのでありますから、私はこの案を支持することは私の責任であるわけであります。それに反対することは私はようしないのでありまして、どうか慎重御審議の上皆さんの御意見で一つ……。