高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 私は現在のところでは、電気の方は所管ではありませんが、通産大臣としてはさらにまた値上げをすることは避けるべきだと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 中小企業庁を内局に移すというのが先日提出しました通産省の設置法の趣旨であります。これは政府が中小企業の行政を軽く見た結果ではないので、政府は中小企業行政というものは、ますます重要視しておるのであります。ただ今回の行政機構改革の方針が、ある特殊のもの以外は外局としての庁を置かないという方針であつたので、内局に移したにすぎないのであります。中小企業行政というものはますます重要視して行くつもりであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 御質問の最初の点でありますが、帝石の社長に対して勧告をいたしたことは事実であります。どういう勧告か、その意味は、こちらからどうせい、こうせいというような勧告ではないのです。あそこの経営につきまして、非常に遺憾な点があることがだんだんわかりましたので、また昨年採掘の方法などについて勧告をいたしたのでありますが、それを実行していない点などがわかりましたので、社長に対してはそれらの警告をいたしまして、経営の思い切つた改善をする…
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 帝石は今日では民間の普通の会社でありますから、今の重役陣を改めることについても、われわれに何も権能はないわけで、これは株主総会できめる問題だと思います。従つてあとがまに私どもがある特定の人を推薦するというようなことは、私はやらないつもりであります。はつきり申し上げておきます。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 私には一向抱負はありません。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 モスクワ会議の内容、については、私は何も知りません。ここで批判することはできません。なおモスクワの経済会議に行つた人たちが、はたしてソビエトの真相を見て帰るかどうか、それも帰つて来て話を聞いてみぬと私はわからない。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 中国の大豆の問題は私は具体的に存じません。売りたいといつても、その条件によつて判断するわけです。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 百ドルと百三十ドルのどちらを買う方がいいかということは、ちようど今そろばんを持つていないので、判断に苦しみますが、ただ値段だけできめるわけには行かない。支払い条件も非常に重要なフアクターであるのですから、ただ安ければ買う方がいいという結論には達しないのです。今あなたのおつしやつたことを私も新聞で拝見しましたけれども、それはそのまま信用ができるかどうかも疑問であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 その支払い条件も、フアクターに考えてきめるべきだということを私は申したのですが、その答弁で十分だと私は思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 全体この大豆を売るとか、ブリキを買いたいとか、今新聞の記事いろいろお話でありますが、そういう問題で通産省はまだ何も、どの方面からも交渉は受けていない。通産省の問題には一つもなつていない。通産省の問題になつて研究すべき問題だと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 旅券の問題は、これは外務大臣の方に御質問願いたい。今の中国へ日本の民間人が行くことに、閣議で努力する意思があるかないかという御質問に対してお答え申し上げます。私はありません。そういう考えを持つておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 私は今の世界の政治的情勢で、各国間の貿易を阻害するようなことは、非常に遺憾だ、それは一日もよくなることを希望するということを申しておるのであります。この問題は私が少々努力したところで、なかなか実現できません。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 先刻も申し上げましたように、大豆を日本に売りたいという希望があるということを新聞記事を通してあなたは喋々しておられるが、われわれの方には何も言つて来ていないので、取上げようがないのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 日本の国内業者が中国の大豆を買いたいという意思があるならば、通産省に来て話があろうと思います。今度新聞でどうだとか、電報が来ておるとかおつしやるけれども、私は知らぬのです。まだないのです。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 それはその話を聞いてみて適当な御返事をするほかありません。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 あなたは先刻から私は買うのじやないが、買う人があるのだと言われるが、そういう買う人が通産省に参れば、ひとつ担当の局長に会つていただきたい。ただ買う人があつたところで、支払いの条件がある。いろいろの条件を考えて判断しなければいけないのであつて、買う人があるといつてすぐそれを許すわけには行かぬ。よく研究してみます。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 ブリキ板は中国への輸出は許さぬことにしております。
第13回 衆議院 予算委員会 第27号
○高橋国務大臣 そういう問題は慎重に研究いたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 一昨日帝石の社長を通産省に呼びまして勧告をしたのであります。それは事実であります。それは、御承知のように帝石というものは、今日では普通の民間会社でありますので、通産省としましてはあの会社に指揮命令をする権能はないのです。ただ、あれは現在は普通の民間会社でありますけれども、御承知のように、日本の石油の約九割を生産している特殊な会社でありますし、従前政府から相当の補助金を出しておつたことがありますので、石油行政の上から行きま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 あまりそう具体的には触れておりません。つまり現在の経営に、先刻述べましたような非常に不安な点があるからして、もつと堅実な経営をするにはどうしたらいいのか、それを至急に検討をして、代表者の意見を聞きたいということで別れたのです。