高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 その当時責任者は、通産省の勧告についてその通りいたしますと言つて引下つたのであります。で、私どもはそれを実行に移しておると信じておつたのであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 その三億五千万がむだになつているというのは、どういうことですか、そういうことを私はどこでも……。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 それは通産省は関知しないことであります。はつきりしていないものを勧告するのは聞違つておるという御発言ですが、私どもが勧告したのは、最初に社長にそういうような疑点をあげて説明を求めた。そして会社も、多少の言い分はあるでしようけれども、大体に納得して、改善案を立てようと言うて了承して帰つたのです。何も行き過ぎではないと私は考えます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 法的の根拠はないのでありますから、従わなければ通産省としてどうすることもできません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 これは、補助金を出しておるなら、もう出さぬということはできますが、今日では補助金は出していないのですから、勧告に応じない場合にはやむを得ないのです。やむを得ないものになぜ勧告をするかというお話だけれども、石油業でなくても、一般のたとえば紡績業とかいうものでも、私どもが考えて、現在の経営方法なりやり方が間違つておると思えば、勧告をすることは少しもさしつかえないと私は考えるのです。そうしてこの勧告は、一昨日の社長の態度などか…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 それには何も関係ありません。始関長官が退官をいたしましたのは、定員法の改正によつて退官したのであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○高橋国務大臣 いかがでしよう、予算委員会の方に午前中も出ておつたのですが、先刻からしきりに呼びに来ますので、その答弁は次の機会に讓らせていただけませんか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋国務大臣 今度の通産省の機構改革は再軍備ということを考えてでないかという御質問でしたが、そういうことは全然考えておりません。重工業というと、何かそういう誤解を受けるかもしらぬですが、今まで工業に関係しておる局が五局あつたのです。それを工業局と、うような一局に集めまするのは、あまりに仕事がたくさんでありますから、工業を重工業と軽工業と二つにわけて、二つの局を置くという趣旨なのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋国務大臣 その新聞記事は私も読みましたが、どういうところかちその報道の何が出たのか、私は別にそういうことは全然考えておりません。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋国務大臣 現在あります技術庁を技術院ということにかえたのです。が、それについてただいまの御発言は何か誤解があるように思うのです。技術庁を技術院にいたしましたのは、ただ名前をかえただけなのです。内容は少しもかわらない。工業技術庁というもものは現在の幾つかの工業試験所を持ちまして、技術の研究向上と技術行政とを一貫して取扱つておる。今度の機構改革で一部では技術庁を内局にするという意見もあつたのであります。しかし御承知のように、日本は技術…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋国務大臣 綿糸布の滞貨のお話がありましたが、滞貨ということは、考えようによつて非常にむずかしいので、ある程度のランニング・ストツクというものは必要なので、綿花についても、綿糸についても、このランニング・ストックがどの程度かぜひ必要だということは、いろいろ意見があります。このランニング・ストツクがあまり少いことは好ましくないので、たとえば昨年の九月ごろに、日本の石炭のストックが非常に少なかつた。大体石炭のストックとしては二百万トンぐ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋国務大臣 まぐろの米国における輸入関税の問題は、むろんわれわれも非常に重大な関心を持つて、もう昨年からこの対策を講じておるのです。これは民間の入ですけれども、この一月からアメリカへ入を派しまして、各方面に極力運動をして来たのであります。最近数日前に、いよいよ国会で審議されるということで、すぐわれわれは、今日は外務省を通じてでありますけれども、アメリカの政府当局に意見を述べて阻止方を要請しておるわけであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第23号
○高橋国務大臣 たいへんむずかしい御質問で、農林次官も大分お苦しいようであつたけれども、いろいろ省内で検討に検討を重ねたのですが内局にいたしましてもさしつかえないという結論を得ましたので、とにかくこれに同意したわけでありますから、どうか御賛成を願いたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 航空機製造法案提出の理由を御説明申上げます。 航空機の製造は、終戦直後連合軍総司令官の指令によつて、禁止されておりましたところ、今年三月八日附の覚書によりまして生産が認められ、航空機工業再建への途が開かれたのでありますが、更に、平和條約も発効いたしまして近き将来において航空機工業の全面的な活動が期待されるに至つたのであります。 申すまでもなく、航空機工業は、素材、部品、装備品等多岐に亘る関連生産部門の緊密な協…
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 帝石の問題は私も関心を持ちましてもう一月ほど前から主として政務次官に調査をしてもらつておりますから、政務次官からお聞取り願います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 昨日事務次官から社長を呼んで、先刻次官から話したような趣意で話しましたのです。社長は非常に了承いたしまして、至急に案を立てて持つて来ると言つて帰りました。それを見て検討したいと思います。通産省としていろいろな場合のことは考えておりますが、まだここでそういう交渉の道順になつておりますから申上げる時期でないと思いますが、もう暫くお待ち下されば大体何がつくと思います。 それから無論通産省として法的に余り干渉すること…
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(高橋龍太郎君) この政府の所有株は、二三%ですか、何かで、そんなにたくさんじやないのです。それで、無論昨日勧告しまして、社長のまあ改革案と言いますか、そういうものが私どもの納得ができん場合には、これは無論株主権を実行して改革せしめるべき決心を持つております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 何日間というのではないのですが、現在の案として私は今社長を呼び出して、社長を対象として交渉するよりほか方法はないと思うのですがね。相当誠意を持つて昨日は聞いて帰つたようですから、余り長くないうちに解決すると思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 例えば役員の更迭というような問題になりますと、私ども役所としてこれは強制することはできないので、結局株主総会できめるというほなかいのです。ですが、私は、いずれ社長が早速ほかの役員とも相談していろいろな案を練つて持つて来られるだろうと思います。で、それか著しく満足ができなければ私は命令はできんけれども、通産省の意見として役員側の更迭を要するというような意見を発表することもあり得ると存ずるのであります。ちよつとこ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 認めております。