高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 特許法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 今般、日本国との平和條約の発効に伴いまして、特許権等の享有に関しまする外国人に対する制限を緩和いたし、また国際民間航空條約の当事国の航空機等に対しまする特許権等の効力の特例を設ける必要が生じましたので、改正を行おうとするものであります。 すなわち、従来わが国におきまして特許権等を享有できる外国人は、わが国に住所もしくは営業所を持つている者か、ある…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 ただいま五人の審査委員を嘱託いたしまして、その委員会で審議研究中であります。まだ何も結論に達するところに参つておりません。この問題は前に決定いたしました播磨造兵廠の場合も同じでありましたが、いろいろなデマが新聞紙上をにぎわしておりますけれども、何分多数の出願会社がありますので、そういう方面からいろいろな宣伝が行われておるのでないかと思います。それらの多くは、私ども全般にわたつて研究しておる者から見ますると、当らないものが…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 御質問の最初の点でありますが、ある一定の会社に多分決定するであろうというような風評がいかにも私はふしぎに思うのであります。私は先刻申しましたように、まだ何ら結論に達していない。また五人の委員会でも現在どの会社が有力であろうというような委員の個人の意見も一切発表しない。そういう点はいろいろな混乱が起き、誤解が起きるおそれがあるから、委員諸君も、個人の意見として、どの会社がそのうちでいいだろうというようなことは、最後の結論を…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 四日市の施設の払下げを、石油鉱業でなくて、あるいはほかの施設に払い下げるべきかというような結論が出るかもしれません。それは第一、五人委員会がどういう結論を出しますか。ただ私個人の意見でありますが、日本の石油工場施設が現在のままでさらにふやす必要はないという前提であればともかく、石油施設もまだまだ増さなくちやいけぬということであれば、四日市は、立地條件が船着きの場合、いろいろな点を考えまして、石油鉱業には一番適しておりまし…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 ただいまのお話のような趣意でありましよう。新しい石油鉱業会社をこしらえ、現在の石油鉱業者の一部分がそれに参加して、そこへ払下げを受けたいという書類はせんだつて通産省の方にも出されました。それはさつそく審議会の方へ移しまして、せんだつての会合にそれらの発起人の諸君に来ていただき、説明を聞きました。その説明にいろいろ要領を得ない疑問の点がありますので、さらに書類をもつて至急回答すべく話し、そういう約束をもつてその諸君は帰られ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 あの工場を動かすのには相当多額の金がいるのです。ある会社では百億、ある会社では完成までには二百億というような計画だという説明であります。ですから私は当然外資を考え、また日本の現在の石油再製は、御承知の通り製品がいかにもオクタン価の低い粗製品にすぎないのでありますから、外国の進んだ技術が入ることも歓迎すべきだと存じます。ただその形式でありますが、形式についてはいろいろな意見がありましよう。しかしあれだけの大きな国有財産であ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 ちよつと私一言したいのですが、今の御意見を聞いて、ただいまの石崎君の御意見の中に、たくさんの会社が出願しておつて、収拾つかぬような状態になつているということであるが、そういうことは新聞にも書いております。これは一、二の出願者からそういう情報を流されたのではないかと思うのですが、私は収拾つかぬようなものになつておるということは全然考えません。これは私の担当の仕事であつて、今日の状態がいわゆるたくさんの出願者があつて、かつて…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 ごもつともな御意見で私も御同感に存ずるのであります。その問題は日本の石油燃料政策といいますか、それに非常に関係を持つて決定して行かなければいけないわけです。また日本の石油燃料行政といいましても、根本は豊富な安い燃料を供給することでありますが、内地の資源が遺憾ながらこの面では非常に乏しいのでありますから、どうしても海外から輸入しなくてはいけない。それらの点につきましては、通産省で十分研究した案を持つておるのでありますが、今…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 御質問の一つは、あそこを石油業に払い下げるということはどういう理由できめたのかということでありますが、これは先刻高橋さんの御質問に対して述べましたように、通産省ではあそこは石油業者に払い下げるべきだということを今日まできめておるわけではないのであります。それからこれも高橋さんに御答弁したように、あるいは五人委員会でも石油業はもう必要ないじやないか、またほかのある業種の方をあそこへ持つて行く方が適当ではないかという結論が出…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 これは私の諮問機関であつて、私が民間の信頼できる有力な人の意見を聞いてみたいという趣意から出たのであります。この決定はいつでしたか、この委員会でもちよつとそういうことに触れたつもりでありますが、審査委員会の意見を聞いてあくまで私の責任で決定をするつもりでおります。それからこの委員会を拡張するという考えは持つておりません。むろん業者なりあるいは地方の方なり、いろいろな人の意見は参考に聞くべきだと考えますが、その審査委員会で…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 御意見はごもつともでありますから、私は参考にしておきます。私は先刻も申したように、まだ結論に達していない。しいて言えば私の現在の位置は白紙であるのですが、今あなたが言われたように、これは外国資本が指導権を持つて、日本政府の希望なり命令にも応じないような会社に払い下げるべきでないということは、当然のことだろうと思います。それからこれは今あなたの御質問のうちにはなかつたのですが、先刻来私の答弁であるいは誤解があるといけません…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 五人委員会で三菱に内定したということをあなたは調査して何か確証を持つているようなお言葉だつたが、意外なことで、先刻高橋君の御質問に対しても私よく申し上げておいたのですが、そういうことは全然ありません。いよいよ結論を討議するまでは五人委員会の集まりでも、どの会社が適当だとかいうようなことは一切触れぬことにしようという申合せを五人委員会ではしておるのでありますから、それは全然間違いであるということを、私重ねて申し上げます。私…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋国務大臣 それはちよつと無理じやないですか。私は白紙の立場だということを繰返して申し上げます。何か見通しを言えとおつしやるが、私はそれはちよつと無理だと思う。これで御了承願います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○高橋国務大臣 ただいま政府で持つております行政機構の改革案によりますと、公益事業委員会は廃止して、電気行政は通産省の所管になることになつております。いずれこれは皆さんの御審議を経て決定することと存じます。ところで、この審議会云々のお言葉でありましたが、通産省に電力審議会というようなものを設けまする意思は、私は持つておりません。ただこの開発法案のうちにそういうことがうたわれておりますが、電力開発の問題は建設省あるいは農林省、いろいろな面…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○高橋国務大臣 ただいまの御質問に私がお答えするのは適当であるかどうかわかりませんが、公益事業委員会を私益委員会だいうような発言をだれかがしたというようなことは私は承知しておりませんが、私自身は現在の公益事業委員会はあくまで公益事業委員会だと認めております。ただ今公益事業委員会の組織に多少の改善を加えるべき必要はあるかと、これは私個人の意見ですが存じます。ただいまのあなたの御意見は非常に私参考になり、また共鳴する部分もあるのですが、それ…
第13回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えいたします。 この四割の紡績の操短という問題では非常に誤解があるのですが、その当時私どものほうで発表し、又業者に通知をいたしました。これは業者諸君のほうは十分理解されており、間違いないのですが、この四割の操短というのは錘数の四割を操短するという意味なのであります。で、四割操短いたしまして、私どもの狙つておるところは、一ヵ月の生産を十五万梱に抑えようというのが趣意なのであります。その当時、内外の需要を計算…
第13回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 御答弁申し上げます。 昨日、大阪の三品取引所が午後の立会を停止いたしましたのは、私への報告では、午前中の取引高が非常に多くありまして、一万枚近く取引がありましたので、事務整理上、後場の取引の停止が必要であつたというのであります。ところで、昨日の繊維品の価格の暴落は、ちようど月末に当り、またこの月は相当数の会社が決算期でありますため、一時的資金需要に基く換金投物が相当あつたのてあります。近来、世界的に繊維品の価…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 操短の勧告をいたしました事情を先ずお答えいたします。二月の紡績の綿紡の生産が十七万五千梱に達しております。そうしてだんだん滞貨が殖えて来ておる。現在の市価で大体一梱九万円ぐらいなところだろうと思うのですが、そうしますというと、米綿だけでやりますと、大体生産原価に相当するのです。パキスタン綿でやりますというと、相当の、一万五千円ぐらいな赤字になるのであります。で、需要方面を見ますというと、内需、特需、輸出方面に…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) その通りで、全く行政措置であるのであります。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 只今勧告をいたしておりますのは、三、四、五の三カ月間四割操短、大体十五万で抑えよう。それが過ぎましては、三カ月の経過を見まして、或いは操短を緩めて、四割というのを、二割にするか或いは五割にするか、その結果を見て適当な措置をしたいと思うのでありまして、更に十五万梱を操短をするというようなことは今考えてはおりません。