高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 昨日の委員会からの御要求がありました諸点につきましてお答えをいたします。 先ず中小企業の問題について申上げます。第一の金融対策につきましては、合理化に必要な長期資金の流通の円滑化を計るため資金源の確保、信用力の補強のために次の対策を講じております。第一に見返資金の中小企業向け融資につきましては、昭和二十五年一月より市中金融機関の窓口を通じて取扱金融機関の資金と協調して設備合理化資金を融資しておるのであります。…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今日お答え申しました点は、各省とも連絡をとりましたのであります。ただ大蔵大臣は目下病気中で私面会できませんが、首脳とは十分打合せ済みでお答えを申した次第であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 打合せをいたしましたのは大蔵省と安本でありますが、安本は長官と十分話合をいたしております。大蔵省方面とは大蔵省の政務次官、その他関係の人々と十分話合をつけてお答えした次第であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えいたします。只今の問題はこれはすでに先だつてから、私のほうでも昨年から問題にしているなんでありまして、すでに何回も大蔵省の当局とも私のほうの所管局長が交渉いたしておりますので、昨日更に交渉をしたのでありますが、これは遠からずこういうような方針で決行すべくこれは法案が出る、法案を出すことになりますので、よろしく御審議を願います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の栗山さんのお言葉は同感です。同感なんですが、中小企業の輸出向けの販路拡張は実際に非常にむずかしい問題でございまして、今通商監、関係局内でしきりに苦心検討をいたしておるのです。こういうふうにすればこのくらい販路が殖えて行くだろうということはちよつとまだお答えができません。各地の海外事務所にも始終連絡をとり、又新しくできまする南米その他の在外事務所には必ず中小関係の人を入れましてその販路の拡張に苦心をしており…
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 御尤もであります。ところでこのバトル法というやつはどうも非常に面倒で品目なども発表したものがある、発表しないものがあるというような何があるのですね。大体今の御趣意のバトル法の制限のないものをできるだけ私は中国でも、どこでも海外へ出すことに持つて行くべきだということは御回見であります。できるだけの措置をとりたいと思います。そして又だんだんこれは改善されるのでないかと私は考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) その点は私通産大臣としての意見で、別にほかの閣僚と打合せておりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) この金額は私も決して十分だとは思わないのです。二十七年度の予算としても、通産省の要求しました額はこれより遥かに多かつたのでありますが、財政需要の事情で漸くこの金額が認められたわけで、財政需要の事情からみますと私も止むを得んと思つて同意をいたしたのであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) その点は私も承つたのですけれどもいろいろ昨日来協議をいたしましたのですが、何といいますか、合理化のための紐付き融資といいますか、そういう性質のものはなかなか困難な面がありますので、先刻御答弁をいたしました程度しかまだ御答弁ができない段階であるわけなんでございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 努力はいたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高橋国務大臣 ただいまの御所見——今繊維業者が非常に苦境に陷つておる、その根本の原因が、短期資金、運用資金をもつて長期資金に充てることのやむを得ない状態が根本の原因でないかという御所見は、私も同感です。また業界が現在非常に窮境に陷つておる実情も私認めます。私この問題については非常に苦慮いたしておりますがどういう解決方法どういう具体的考案を持つておるかというお尋ねにつきましては、これらの問題はしばしば大蔵大臣とも懇談をいたしておりますが…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高橋国務大臣 今のお話は、私も元来役人でなくて商売人ですから、よくわかるのです。よくわかるのですが、根本の問題は、その救済策としても金融が第一、これはあなたの御発言のうちにもそういうことがうかがわれるのですが、私は、それをどういうふうに解決するかという答弁を私に御要求になるのは少し無理でないかと思うのです。これは大蔵大臣の所管ですから、ひとつ大蔵大臣に十分御質問をお願いいたしたい。よくその事情は私了解いたします。手形のことも何も、私は…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高橋国務大臣 私は、そういう実情を承ることは非常に喜んで承るわけなのです。これは現在の経済の状態が、軍に繊維業者のみならず、みな無理な仕事をしておる。金融的に言うと非常に無理な——ノルマルの仕事をしていないのですね。その根本の原因が、あなたの御指摘されたような点にあることも私は同感です。もう一つ広げて言いますれば、よく問題になりまする銀行のオーバー・ローンの問題ですね。これがまた一つのがんになつているのですよ。またあなたの御指摘のよう…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高橋国務大臣 大体御趣意はごもつともで、あなたの御発言も私ごもつともに承りますが、私はこの問題を放棄しておるのではないのです。これは大蔵大臣にも、日銀の総裁にもしばしば懇願しております。しかし今私にこの解決案をここで説明せよとおつしやるのは無理だろうと思うのです。私はこの上とも努力いたします。そのお約束はいたしますけれども、これは今の御発言のように、このまま捨てておけばどんなことになるかわからぬ。せつかく戰後国民が努力して今日まで回復…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高橋国務大臣 何とかすべきだということは私十分感じておりますが、この根本はオーバー・ローンの問題でしよう。オーバー・ローンが解決されれば相当銀行から短期資金も出て来ます。私、銀行のことは多少関係して知つておりますが、このオーバー・ローンの解決について近ごろ一、二の案が出ておりますが、それらの意見を読んでみても、解決案としてはどれも大して値打がないように思うのです。それだけ非常にむずかしい問題で、大蔵大臣は私と直接話合つたときには、いつ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○高橋国務大臣 いろいろ私に激励を賜わつたことは感謝いたします。なおこの問題については、真剣に努力をいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 只今の御質問のずれつつあるのじやないかというなには、どういう点でしよう。
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 通産省としては別段産業の方針を切り換えると言いますか、転換するということは考えておりません。今のお言葉の中にありました平和産業云々というお言葉でありましたが、平和産業に対しても通産省としてはこれまで通り重要に第一に考えております。別段ちよつと意味がわかりませんが、転換をするという方針ではないのであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○国務大臣(高橋龍太郎君) それは非常に誤解があるように思うのですが、その通産省が先日差出しました数字は、二十七年度にこういうふうになるだろうかという見込なのですが、決して業種別にそういうふうに割当てたのではない。ただあの指定されております業種のものは、業者から通産省に申出でますれば、それによつて調査いたしまして、それを採用する方針なんであるので、ただ現在のところ、製鉄業者は、石炭のほうもそうですが、製鉄業者は、これは非常に設備が老朽化…
第13回 参議院 通商産業委員会 第15号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 予算の大体総額がきまつておりまするからして、幾らでもというわけにも行きませんけれども、今度指定しました業種のうちでは甲乙をつける考えはないのです、通産省としては。