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緑風会通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
689
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会45 件・45%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 20 を表示
緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 通産省としては別にそういう考えを持つておりません。ただ個々の場合に応じて、先刻申しましたように、この鉄の二重価格を勧告するとかいうようなことはいたしますけれども、個々の場合にそういうことが必要だと感じましたものを取上げて考えるので、こういう方針で、ああいう方針でというものはまだ考えておりません。

緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつとむずかしい御質問で、私にはお答えできません。そういう抽象的に今の方針をきめる考えはないのですからして。

緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) どうか一つ具体的の御質問を願いたいのです。

緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 製鉄業者に勧告したのは、あなたが今御指摘になつたような、或いはこういう点で恩典を受けておる、ああいう点でも恩典を受けておるというところから発足しておるのではなくて、船のほうについて言いますと、船のほうでは今日本の船が非常に減つておる、どうしても船を増さなくちやいけない、まあ理想としてせめて日本の輸出入の貨物の半数くらいは日本の船で運びたいけれども、今二割くらいですか、二割少し現在では上廻つておりますが、そのほ…

緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) それはまだ具体的な案はできておりません。できておりませんが、この合理化の研究の狂いは、コストを下げるということでありますから、で、合理化のために或はそうでないくても生産コストが下つて来れば、そうして不当な価格であると思えば、私は当然その会社の生産コスト或いは收益状態を見て、或る程度の価格を一時引下げることについては懇談をしたいと思います。

緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 不当な価格であるかどうかということは非常にむずかしい問題で、いよいよ勧告するときに、その前にこれが不当な価格であるかどうかは初めて仔細にその製品、会社の経営などを調査して結論を得るわけで軽々しくすることはできない。今何も問題も起つていないのにどういう方針で、どういう案を持つているかというお尋ねがありましても、それは私はお答えはできません。

緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今のその点は仮に一カ月、二カ月余裕を頂けばあなたの御満足の行くような御答弁ができるというお約束をいたしかねます。

緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) いやしくもこの法案は私どもの提案じやありませんけれども、あなたがたの御審議を頂いておるんですから、私はこれを簡單にあなたがたに呑んで頂きたいということは私として言えるべきものじやないのですから、十分御審議を願いたいと思います。私はこの法案に賛成ですからして、できれば御通過を願いたい、それ以上あながたに対して、それ以上の私は呑めとかどうとかいうようなことは申上げることは失礼千万だと思います。

緑風会通商産業大臣1952/03/04

13参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今そういうことについて考えておりませんが、御参考に承わつておきます。

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えいたします。御質問は大幅にスターリング・ブロツクヘの輸出を制限することを目標としておるかというお尋ねのようでありましたが、どうお答えすべきですか。今度政府が考えておりますのは、ポンドが御承知のように問題になつておりますのは、現在ポンドの手持ちが九千万ポンドくらいになつておるのであります。で、昨年の夏、日英両国間に支沸協定をしました時分には、私のほうの考えでは大体三月末に七千万ポンドくらいになるのではない…

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 六億五千万ドル、この輸出は私はイギリス側のほうでポンド対策にどういう手を打つか、何か手を打つだろうと思います。それが日本からの輸出に多少の影響が起きて来るであろうかということを考えておりますが、こういう際でありますから、今六億五千万ドルとかいうような、今二十七年度の見込みを立てておりますが、実際のところはその計画通り行くかどうか、それは誰にも予言はできんと思いますが、少くとも現在それを改訂しなくちやいけんよう…

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) その細かな数字のことは私御説明ができませんが、今局長がまだ来ておりません。すぐ参ります。数字のことを御説明いたさせますが、ただ私は政府が相当確実な見込が立たんうちに、軽率に見込を変更して行くということはむしろ有害だと考えております。

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) ポンド蓄積問題の対策ということは、これは非常に大きな問題で、私どもも非常に頭を悩ましております。従つて政府部内でも各種各様な意見が出ております。出ておりますが、私はこういう大きな問題はもう少し愼重に研究して初めて決定すべきものだと考えております。なおこれは私の考えだけを述べました次第であります。政府を代表した御答弁ではない、又ほかの大臣などに御質問を願いたいと思います。

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) このポンド蓄積は、こういう情勢にありまするので、いずれ日英間のこの問題についての交渉は必要だろうと思いますが、只今、御質問のように、近くそれが開かれる予定になつているというところへは行つていないのであります。それから、ドル・クローズの問題ですが、これは昨年の支拂協定のときにも、日本政府は極力主張したのであります。それがためにあの会談も殆んど半年くらいも続いたような次第であるので、日本政府としては、これができれ…

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) そういうむずかしい問題は、むしろここにおられる両君にしてもらつたほうがいいと思うのですが、私は根本的な原因は、一つは昨年の下半期にスターリング・ブロツクへ、何と言いますか、非常に輸出を奨励して、輸出許可を丁度一年前に日本の政府がやつたと同じように、許可を濫発した点もあるように考えるのです。下半期の輸出の数字を見合して、そういう点もあると思います。それが永続性があるかどうか、そう考えるというと、多少疑問があると…

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えする前に、ちよつと私が先刻述べましたことに誤解があるかというように感じましたのでそれを先に是正いたしたいと思います。この六月末に七千万ポンドくらいになるだろうとは私は言わなかつたのです。七千万ポンドというのは、昨年の夏日英支拂協定をするときに、我々の考えでは三月末には七千万ポンドくらいに蓄積されるのではないか。そうであれば昨年の実例などで見ると、六月末には三千万ポンドくらいには減つて行くであろう、そうい…

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) この今のポンド蓄積の問題に対してどういう対策を持つておるか、対策といえば今考えている輸出の抑制であるとか、或いは金融措置であるとかいうことも対策の一つでありまするが、これを解決せられるような対策は私にはないのです、率直な話が。(笑声)。それでこれは非常に大きな問題で、私はそういう対策を私がないと言うことは私の頭が悪いだけではなくてこれは非常にむずかしいです。いやしくも今のポンド蓄積の問題が起つているのは、ポン…

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 私はこの前のあなたの御質問に対してお答えするべきであつたのを、お答えすることを忘れたのですが、日本のスターリング・ブロツクヘの輸出貿易、これを抑制するということは私非常に反対なんです。恐らくこれは大蔵当局にしても、木内君にしても、それを喜ばれるわけはない。成るべくそういうことはやりたくない、これは誰も異論はないと思う。昨年の十一月頃からポンド対策として、輸出を何か抑えなければやり方がないじやないかというような…

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) さすがに木村さんの御質問でなんですが、非常に傾聴するのですが、それはちよつと私お答えできませんから、そういうことを皆さんにお答えするのは、今日は池田君、一万田君、木内君、皆お呼びになつていると伺つたので、私は余ほど楽だろうと思つた。ところが、(笑声)さつきから私一人がその衝に当つて、顧る疲労いたしましたので、私は両君は特別にお呼びにならなくちやいけないので、暫らく私は休まして頂いて、こちらの……。(笑声)

緑風会通商産業大臣1952/03/03

13参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋龍太郎君) そういう議論も政府部内においてあります。ありますが、まだ結論を得ておりません。