高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高橋龍太郎君) このたびの輸出抑制について、只今御発言のありましたようないろいろな害が起つて来る慮れはないかという点は、私も非常にその点は通産省としても重要に考えておるのであります。この抑制をするにつきましても先週以来各方面の業者諸君の御意見も聞いて、成るべく弊害をなくするように考えることが第一に必要だと考えてやつて来ております。これは輸出抑制も生きた問題でありますからして、この実施につきましてはただ一つ原則をこしらえて、ど…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高橋龍太郎君) この先刻の御質問で、まあ輸出抑制をして輸入を強化する、数量を四半期ごとにきめるということは、お述べになつたようなまあほかの国に市場を奪われる虞れがあるというお話で、これは御尤もであります。御尤もでありますが、さてそのあなたの御希望は、四半期ごとに割当しておるのを、一カ年で割当てたらいいじやないかという御意見かと思うが、その問題も通産省として非常に考えたのです。決定しますまでに……。ところが一面にこういう害もあ…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私も今度の金融措置は、最初は非常に心配したのですが、実際にそう大して御心配……、まあ我々も心配しなくていいだろうというふうに現在考えております。ただあなたの御質問は、私ここで聞いておつたのですが、一万田君に誤解があるのじやないかと思うたのですが、それは今度の金融措置の問題でなくて、現在商社方面で非常に金融に困つて、非常に重要な問題になつておる。でそれは別の問題でありますが、そういう事実はあると私は思つておりま…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 御答弁よりも、むしろお断りしたいのですけれども、先刻の御質問で、今又御説明があつて気がついたのですが、私は今度の金融措置の案かできましたときに、現在業者か金融に非常に困つておるときに、或いは金融的にも残る種の救済を行わなくてはいかんだろうかというときに、この措置を率然としてやることはどうであろうか、あなたの御心配のような私も意見を持ちましたのです。然るに今この措置は大して影響はないだろうと申しましたのは、私ど…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高橋龍太郎君) そこに誤解があるように思うのですが、先刻どなたかに御答弁したように、今一通産省当局として考えておるのは、ポンドをこれ以上に溜ることを避けよう、ですから結局は二十七年でポンドの輸出入が権衡を取れればいい、つまり輸入の程度に輸出をして行こうという取りあえずの考えなんです。その全国の生産が非常に減るじやないかという御質問ですが、それは紡績の四割の操短を勧告して非常に重くお考えになつておるかと思うのですが、生産のほう…
第13回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高橋龍太郎君) それで今の輸出計画、それから内需の見込を加えまして、取りあえず十五万梱というのですが、それにどのくらい動かなくちやいけんですか。恐らくメーカーのほうではいろいろな手を加えられるだろうと思うのですが、私よりも加藤君のほうがいろいろご存じですが、(笑声)私は五百五十万錘ぐらいは動くことになるのじやないか。そうすると百万錘ぐらいはどうしても操短になる。尤も操短ですけれども、今まででも六百五十万あつて、六百五十万がフ…
第13回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えいたします。 二十六年度の石炭の生産は、予定をはるかに上まわつております。現在、月々貯炭は増加しておりますので、国民の消化に障害があるとは考えません。 また電気、電力の問題で、私を御指名になつて責任ある答弁をということでありましたが、これは私の所管ではありません。(拍手) 〔国務大臣木村篤太郎君登壇〕
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明いたします。日本製鉄株式会社法廃止法は、日本製鉄株式会社が企業再建整備法の規定による決定整備計画に従い昭和二十五年三月三十一日解散して清算事務に入つたのに伴い、日本製鉄株式会社法を廃止するとともに、これに伴う経過的措置を規定したもので、昭和二十五年八月五日法律第二百四十号をもつて公布施行されたものであります。旧日本製鉄株式会社法の規定によれば、い…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 ドル輸出貿易を振興することの必要な点は御意見の通りで、私も全面的に賛成するのであります。ところで実際に日本の工業がポンド区域の輸出を目標として進んで来た。実際にいろいろ努力し研究してみましても、ドル区域に出ますものは、遺憾でありますが、非常に少い。そういう状態でありまして、特需は別でありますけれども、通常の輸出品といたしましては、いかにも品種が限られておる。あるいは新しくミシンのようなものが相当盛んに行ましたけれども、こ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 ちよつと、いかようにというお言葉の意味は……。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 今の名古屋の陶器は、アメリカに対する輸出品としては今日重要な商品の一つでありまして、この名古屋の食器は、古くから名古屋の業者の努力によつて相当アメリカには広がつて認められておるのですが、最近不振の傾向があるということはお言葉の通りであり、また一方ではダンピングといいますか、値段が安過ぎるというか、そういう非難あるいは関税をふやすというような意見がアメリカの国内に起つております。それを非常に憂慮しております。業者諸君にもお…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 今の御質問の価格の問題でありますが。これは実際にはなかなか複雑でありまして、私は今当面の問題としては、むしろ名古屋の食器の輸出価格を幾らか引上げる方がいいのではないか、関税の問題などから考えましても、せんだつても名古屋の陶器業者のおもな代表の方が何人か見えたのですが、そういうことを話し合つたのです。そのとつきにも業者諸君から、この際一、三ドルくらい引上げることが適当であろうというような話も出たくらいなのであります。根本的…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 金の地金を一部分自由価格で出そうというような意見は、政府部内にもあります。これはその結果として、名古屋の陶器業者に影響があるということは、御調の通りだと思うのですが、一面やはり現在の日本では、金の地金を、金の保有額を増すということに努力することが非常に必要だと思うのです。現在の買上げ価格では、金の増産がはばまれておるのです。少しこれを保護しますれば、まだ相当に金の増産はできるのです。最近私の耳にしたところでは、北海道の鴻…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 まだそういう点まではきまつておりませんです。今せつかく研究中であります。なおあなたの今の御趣意は、十分参考として承つておきます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 御意見は十分承つて参考に供します。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 ちよつと私わかりませんから……。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 日本のお菓子屋さんの保護を何か考えておるかという御質問でありましたが、まだ実はそういうものは考えておりません。前の御質問の菓子の輸入について、これはむろんこういうものにドルを使用するということは愼むべきことでありますし、その点はまつたく御同感であります。私実際の事情はよくわかりませんが、SPSなどの本年一月からの取締りについては、今局長がちよつと申し上げましたが、外貨割当を非常に押えまして、東京で店を持つておる外人のそう…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋国務大臣 その御質問の要点がどこにありますか、昨日顧問会議でポンド対策の問題でいろいろ意見は闘わしましたが、それは何も決定的のものでなくて、別に昨日の顧問会議でそういう議題を出したというわけでもありませんが、この会議が、現在われわれが直面しております重大な問題でありますから、期せずしていろいろな意見を闘わしたにすぎないのでありますが、その内容は今私から御説明をするようなまとまつたものではありません。あの会議は安本長官が世話役をして…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の結城さんの中小企業の合理化ということをむしろ先にやるべきやじないか、非常に大事じやないかという御意見、私至極同感です。この中小企業の救済、合理化などを含めた救済という問題は、終始通産省で苦心しておる点でありますが、この抜本的の、こうすれば解決するというような問題でないのでして、時々実情に照して政策を改善して行くという方向に出なければいけないので、仮に協同組合法にいたしましても、或いは金融の面にいたしまして…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつとこの今のお説は私全面的に御尤もだと思うのですが、この法規の中に中小企業の合理化とか、何とかいうことを含むのは少し性質が違うかと私存ずるのであります。中小企業の問題は私のほうで早速調査をいたし、立案をいたしまして、御審議を受けることにいたしますが、そのほうは暫らく……。あなたの御意見の、順序が違つておるのではないかというような点も御尤もだと思いますが、先ずその点を一つ……。