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緑風会通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
689 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1952/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会45 件・45%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 件中 20 件を表示
緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 結城さんに一言附加えたいと思いますが、先刻の御質問の中小企業の合理化でございますね。合理化と言いますか、そういうこと、細かな点は長官よりいずれ又御答弁さずと申しましたが、今通産省で中小企業の合理化について取上げておる問題は、今金融措置だとか、組合法の改正だとかいうこと以外に、今取上げておりますのは、この賠償指定工場に工作機械が相当あるのです。私のほうの所管でありません。私のほうの所管になつておるのは、今のうち…

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今のお尋ねの、前の国会で云々という何は、私ども就任前であつたと思いますが、今私が御披露いたしました工作機械を中小企業の企業改善に使うことが、使用するという実行が遅れておりますのは、通産省の怠慢でなくて、昨年の何月から、そういうものの移動を一切差止められておるのです。それで今日に至つておるわけです。それで遅れましたので、それさえ解決しますれば私断じてそれを実行に移しますから、どうかそれで御了承願いたい。

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) まあ前の大臣のときのいきさつは私よく存じませんので、閣議決定までしないというと大臣は信用ができないのだということになると、私も面目上やり切れんから、この辺で一つ御了承を願いたいと、栗山君に一つお願い申上げます。

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつと私つまらん面目を、私の面目を云々する必要はないのですが、ちよつとそこまでの態度は私今とりかねます。

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) そういうふうに私からもお願いいたします。

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) この十八日に発表しました金融措置、その影響は私最初考えたほどの影響はないのだろうかと思うのですがね。ところが輸出というものはどうしても減りますよ、結果としては。その面では悲観しているのですが、殊に金融措置にしましても、今通産省が考えておりまする輸出抑制の措置にしましても、輸出抑制になるわけですから、これらの措置は通産省はもとより、大蔵省でも外為のほうでも、こういうことはやりたくないという考えはもう一致している…

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) このポンド区域の輸入を促進するために輸入の実績によつて多少そういう人に輸出上の便宜を與えるというような意見もあります。でありますが、ともかくあなたの御指摘になるように、これらの措置というものは影響するところが非常に多いので、私通産省方面の政策は、先刻木内君が御説明になつたように、金融措置と違いますから、外へ漏れて非常に弊害が起る虞れがあるのとは大分事情が違いますから、この間うちから成るべく業者諸君の意見も徴し…

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 十分御希望は心掛けておきますが、先だつてうち紡績のメーカーの代表のかたからもいろいろ御意見を承わりましたが、ただお断りしておくのは、輸出抑制措置をやりますと、これは全体なかなか無理な措置なんでありますから、皆さんの御満足の行くようなことに行かないので、非常に苦心をしておりますことを御了承願います。

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 大変むずかしい御質問ですが、ポンド対策問題で或いは緊急措置、或いは輸出抑制措置だとか、ポンド対策問題は抜き打ち的にとは私は言いたくないのですが、これはもう昨年十一月頃からどういう措置をとつたらいいか、我々両省幹部でも熱心に検討しておつたわけなんで、全然寝耳に水というようなものではない。併し両者の意見が一致しなかつたことは事実でありまして、通産省の対策としましても影響するところが非常に大きいものですから、なかな…

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の御質問の御趣旨はイギリス向けの十万九千トンの輸出の問題だろうと思うのですが、私はあれを阻止したために、輸出許可を與えなかつたために対外的の信用が害されるとは考えませんので、約束をしたと言つても業者間の話合いであつて、それは輸出許可制の品目でありますから、政府の輸出許可があつて初めて契約が成立することは両国の双方の当事業者が承知の上で話合つておつたわけなんですから、政府がやつておるポンド対策の一つであります…

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の私の中川さんの御答弁でちよつとそれに附加えますが、あの十万九千トンのイギリス向けの輸出はまだ保留になつていて許可は與えていない、與えてはいないんですが、許可を與えないという結論を通知しておるのではないのです。まだ保留になつている。或いは今度の輸出抑制などの措置につきましても、鋼、鉄の本年輸出する数量の範囲内では仮に少しずつはイギリスへ輸出されるというようなことになるかも知れませんけれども、ちよつと私の説明…

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつと今研究中であります。

緑風会通商産業大臣1952/02/29

第13回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今ちよつと考えておることを局長に答弁させます。

緑風会通商産業大臣1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋国務大臣 私は何にも承知しておりません。

緑風会通商産業大臣1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋国務大臣 お答えいたします。あの措置は私承知しての上でございます。むろん私は違つた意見は持つておりましたが、あれはあくまでも臨時措置であつて、大蔵大臣もそう言つておる。ポンド蓄積の問題は、御承知のようにだんだんポンドがたまつて来るので、この際金融面でも幾らか措置をとらなくてはいけない、あの程度のものはやむを得ぬだろうというので、私も承知いたしました。このポンド蓄積の問題では、あの金融措置以外に、通産省としては別に意見がありまして、…

緑風会通商産業大臣1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋国務大臣 ゆつくりはやつていないので、晝夜兼行で大急ぎでやつているのですが、まだ御報告するところに行かないのですが、もう二、三日中には結論をぜひ出したいと思つておりますから、ここ二、三日御猶予を顔いたい。

緑風会通商産業大臣1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋国務大臣 業者が金融的に非常に苦境に陷つているということは、私は百も承知して、その面につきましても私もできるだけの力を盡しておるのであります。ところでこのポンド蓄積の問題は、昨日もこの委員会において申し上げたのですが、非常にむずかしい大きな問題で、要するに根本はポンドが世界的に信用が低下したということなのでありますから、これを抜本的に解決するというような方法はないのです。しかし全部解決しなくても、いろいろな方法をとつて対策を講じな…

緑風会通商産業大臣1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋国務大臣 形に現われていないのはどういうわけかという点ですが、これは相手のあることで、われわれはその当時から非常な期待を持つておつたのですが、相手側の方で進まなかつた。三週間ほど前からクラークという団長が日本の工作機械についての調査に来ております。私も会見しましたのですが、これは日本の工作機械の現状を調査して、本国へ帰つて報告を出す。それをどういうふうに取扱うかということは自分の任務でないということを私に言つております。その一行は…

緑風会通商産業大臣1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋国務大臣 アメリカの現状は、アメリカは工作機械の製造の面でも世界で第一であつたのですが、昨年から非常に不足して来たのです。私が聞いております限りでは、クラーク氏もそういうことを言つておりましたから事実だろうと思うのですが、アメリカは昨年相当量の工作機械を、ヨーロツパ、主としてドイツでありますけれども、そういう方面からも輸入しておる。しかしまだそれでは足りない。アメリカでは、そういうふうでありますから、ことに民間の工場の工作機械は、…

緑風会通商産業大臣1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○高橋国務大臣 これはちよつと私御答弁をお断りしたい。アメリカのことで、私確信をもつてお答えをする自信を持つておりません。