高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 そういう点で通産省と日銀当局との話合いはそういう問題にも触れておりますが、これはまだ意見が一致しておりません。それが実情であります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 ただいまのあなたの御意見は私御同感の点もはなはだ多いのです。十分参照いたして努力をいたしますから、ひとつあなた方も御援助を願いたいと存じます。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 今お尋ねの問題は、私まだ会つていないのです。きよう初めて会見することにしております。そうしますれば多少その点についてはわかるかと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 私の方はまだ確たる答弁はできませんが、やはりアメリカから古く輸入した機械ということも考えましようが、日本でこれからつくる機械のことに相当興味を持つて来ておるのだと思います。今日よくそれらの点を話し合おうと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 アメリカとの折衝はまだ開かれておりません。今準備中であります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 今簡單なものでございますから、あなたのおつしやる御趣意と合致するかしないかはともかくも、あの特別会計法は少し直して拡大して行きたいと思つております。今せつかく省内で研究いたしております。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 私しごく御同感で準備をいたしております。いずれそのうち御審議を願うことになると思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 これは金額がいかにも少いので不本意なのですが、われわれは実際相当の額を要求したわけなのです。一般の財政が本年はことにきゆうくつでありますので、ようやくここにおちついたわけなのです。いい発明があつても研究不完全である、もう少し続けて行けば非常に有望だというものに特許庁などでも出あうのですが、それがそのまま葬られてしまうということは捨て置くべきでない、そういうものに貸付金をやろう——一種の補助金でありますか、貸付金であります…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 ちよつと私からも一言申し上げたいと思います。今の大きな発明あるいは改良の方は大企業者で数千万円でも惜しまずに費すわけです。ところが小さな発明で、発明のいい頭を持つておる人で存外金のない人が多いわけですから、大きな貸付でなくても、わずか十万、二十万の金でも役に立つようなものもずいぶんあるのです。貸し付けた金ですから回収する契約になるのですが、私はそういう程度のものは返して来なくてもあまりむずかしく考えずにやつて行きたいと思…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 業者の話を聞きますと、今の買上げ値段では日本ではどうしても引合わぬというのです。しかし日本は金の産出ということに割合に冷淡になつているのですが、わずかの金でもこの際積んで行かなければならないと思う。せんだつてもある業者から、例の北海道の鴻ノ舞鉱山ですか、あれが今までに比べて非常によい床を発見して非常に有望である、それを開発すれば著しく増産ができるのだが、今の買上げ値段ではどうしてもできないのだという打明け話を開きました。…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 今大いにやつているところですが、遠からず出ると思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 それは確かに大企業かもしれぬが、そういう点でも私は中小企業に対する認識は持つているつもりです。中小企業でなければできない技術がある。つまり優秀な技術を持つているが、近年破壊されて来ている。これはたとえば卑近な例で、さしもの屋がちよつとした茶だんすをこしらえるとかなんとかいうことは、大企業では、さしもの屋のメーカーがこしらえるようなものができないわけです。時計の修繕でもそうです。私は長年大阪におつたが、自分が非常に大事にし…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 これは御承知の通りでありますが、われわれとしてもなるべくこの処置を避けて、適切な施策をしたいと考えて来たのですが、なかなか適切な、これがあれば解決ができるというものはないわけです。要するに輸出はやはり奨励してふやして行かなければならぬ。ふやせばふやすだけポンドが累積して来るわけです。今度はポンド累積の問題について何か措置をとらなければいけない。これは実は昨年の十二月ごろからの問題になつておるのでありまして、通産省はなるべ…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 期間としては話合いができておりません。ただ実際の情勢を見て緩嚴よろしきを得て行かなくちやいかぬという程度であります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 私はこのポンド蓄積問題は非常に大きな問題で、こういう措置で解決せられるようなものではないと思います。要するにこれは世界的にポンドの信用が低落したことがもとなのですから、日本一国の政策を多少かえて解決されるような問題ではないと思います。今度の措置もはたしてどのくらい効力があるか、これはやつてみないと疑問です。しかしざつくばらんにお話すると、一つの方法でなく十の方法をもつても解決できぬようなむずかしい問題でありますだけに、と…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 過剰ポンドの長期投資ということは非常に有力な意見でありまして、そういうことが一つの大きな解決方法であると私ども考えております。そういう方に行くべきだと思います。東南アジア開発のためのプラント輸出の問題が遅々として進まないじやないかという御批判を皆さんからよく受けるのですが、これは長期投資である上に、アメリカの資本が、多少は入つておりますが、なかなか入つて来ない。それは何がもとかというと、日本の経済というものはまだ安定して…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 生活水準の問題は周東君によくお尋ねを願いたいのですが、私は大体の考えで、まだ相当国内の増産の余力もありまするし、来年度の電力事情がどういうものになるかまだわかりませんけれども、昨年の秋のようなことはなかろうと思うし、調べてみますと、いろいろな面でかなり余力があるのでして、日本の国民の生活水準が下る心配はないのじやないかと思います。政府として、あるいはわれわれとしては、日本の国民の生活水準を徐々に上げて行くということを優先…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 どういう数字が出ているか私わかりませんが、かりにそういう数字が出ておつても、東南アジアの開発の影響とか、あるいは日本の輸出の影響ではないのではありませんか。私は輸出貿易の点からだけ考えてみますると、そんなに輸出かできれば、喜ばしいことじやないかと思います。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 これはちよつと私も御答弁ができませんが、実際私が民間幾つかの事業に関係して来て、幸いにそれらの事業はあまり打撃を受けていない。まあ繁栄している事業であつて、私の関係しておりますものは幸いにすべてそうです。それでこの一、二期というものは、中には意外の利益を上げておるものがあるのですが、実際にはなかなか資本蓄積はできないのですね。これは税法の関係もありますし、いろいろな関係がありましようけれども、どうして資本蓄積をして行くか…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高橋国務大臣 その御質問の点を私に答弁をしいられることはちよつと御無理であるから、それはお許しを願いたいが、今のあなたの運転資金が不足しておるのも資本蓄積の阻害になつておる大きなフアクターではないかという御意見ですね。これはもうその通りです。日本の経済は底が浅いという言葉でよく片づけられておりますが、実に日本の経済は底が浅い。そうして少し不足するとやみ相場がずんずん上つて来る。少し生産が進んで来てわずかばかり過剰になると暴落するという…