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緑風会通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
689 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1952/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会45 件・45%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 件中 20 件を表示
緑風会通商産業大臣1952/02/15

第13回 衆議院 予算委員会 第16号

○高橋国務大臣 お尋ねの鉄鉱石などの東南アジアの埋蔵量は非常に多いようでございます。また開発の余地は非常にあります。開発さえしますれば、まだまだ日本への輸出も十分余力があります。ただ開発をいたしましても、たとえば今お示しのゴアのごときも、昨年契約ができて約束ができても、ようやく本年の十月ごろに鉱石をこちらへ送ることになるのです。しかし現在これらの地方で出ておりますものを日本が買約してとるという計画はないのであります。

緑風会通商産業大臣1952/02/15

第13回 衆議院 予算委員会 第16号

○高橋国務大臣 交渉中には先方からも、先方に有利なようないろいろな條件を出しますけれども、私どもの考えておる実際は、これらの地方の開発をして、天然資源を出すことを希望しておるのですから、必ず適当なところで話合いができるものと思います。

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) この問題は私は私の責任で公正に処置するという決心をしておるのですが、只今のそのガラス張りということが、こういう問題ですから、検討の途中に何もかも発表するということは又却つていろんな混雑、弊害も出て来るわけですから、併しその結果はどこへきめるにしても、こういう理由でこれが、一番この会社が適当だということは発表するつもりでおります。それからもうつ一つ御了解を得ておかなくちやいけないのは、この拂下げ、いずれは拂下げ…

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 何か播磨のほうも出願者を一々呼んで私ども説明を聞いたのですが、そのときにいや、これはもう取下げますと言つて取下げた人もありますし、四日市のほうもその前日ぐらいに取下げた人もあります。現在競願者になつているのは只今御報告をしたような数字であります。取下げた人があるということは、その書類を見ても、余りまじめな研究はしていない連中が加わつているのですよ。それだけで何か利権問題のようになりますから、最初に島君が御注意…

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) そういう結論は出ておりません。もう少し研究が進まなければ、我々にしましても委員諸君にしましても、一社であるべきか、数社であるべきかというようなところにまではまだ考えが及ばんと思います。ただ私個人の意見から言いますと、播磨のほうは、私も最初昨年の十月頃でしたか、分割して拂下げる案も立たないかと参考に調べさしたことがあります。私が視察に行つたときも、そういうことも頭に置いて実際に見たのですが、播磨のほうはあれを分…

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 賃貸料とか、或いは拂下価格とかいうことは、先刻も申しましたように、私には関係ないのですが、或いはその賃貸料の問題は四日市のことでないですか。ちよつと私その辺はお答えができません。

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 私が先刻御答弁しましたように、どの経営者が拂下げを受けるのに一番適当であるか、つまり最も多く日本の産業に貢献することができるか、これは資本関係だけでなくて、技術関係やいろいろな点があります。で、それを研究しておるのです、実際先刻お答えしたように。あなたの御意見は一応承わつておきます。

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) いやそうありますまい。

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の播磨の坪数は四十五万坪でございます、全部で。その中で恐らく二十五万坪ぐらい国鉄が使つておりまして、そして今残つておるのは、それ以外のものは二十万坪ぐらいのものです。相当いろいろな小さい機械は全都なくなつておるのでありますから、あそこであれだけの仕事をしようとするというとちよつと二十万坪では小さ過ぎる。私が若し拂下げを受けてあれを経営するなら、もう少し空地が必要だと私は感じます。それから今の国鉄の修繕工場は…

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) あの委員会を作りましたのは、これは相当、最初あなたから御警告があつたように、重大な問題であるからして、省内の部下の意見だけを聞いて私が判断するというと、或いは誤りがあるかも知れんから、民間から適当な人を委員に嘱託して、その意見を私が直接に聞いて参考にしたいという趣意なのであります。それで委員会……この問題はいろいろ競願者があるし、何か各方面にも趣きがあるから、私がどういうふうな決断を下しましても相当非難を受け…

緑風会通商産業大臣1952/02/13

第13回 参議院 通商産業委員会 第7号

○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつとその点で或いは誤解があると思います。私はその委員会を組織したのは、この省内の部下を信頼しないとか信頼するとかいう意味じやなくして、省内の者はまだ見聞が限られておりますから、民間の適当な人の意見も参考に聞くべきだということで出発したのです。それからもう一つ附加えておきますが、その委員諸君は、私は委嘱した、お頼みしたときに、いや、それはやろう、君から頼まれるなら一つ委員になろう、我々は決して責任を回避すべ…

緑風会通商産業大臣1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋国務大臣 その点は私からお答えをいたしますが、昨日でありましたか、あの新聞記事については政府は何にも関知しておりません。なお念のためけさ安本長官に、君の方では何かあれに類する意見があるのかということを聞きましたら、安本の方でも何も関知していない。どこからああいう材料が出たのか不思議に思うということを長官が言つておりました。 それから今の、将来そういうことを考えておるかという御質問でありますが、現在のところでは全然白紙で、今私の方で…

緑風会通商産業大臣1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋国務大臣 この播磨の問題も七つでございましたか、八つでございましたか、競願社があるのです。それから将来拂下げを受けた場合にどういう計画で生産をするのか、どういう計画を持つているのかということは、各社からそれぞれ書面が出ております。なお委員会で各社の出席を求めてその説明を聞いております。今私ども、あるいは五人委員会でまだどの社が一番適当だということについては何も結論が出ておりません。ある一社に内定をしているというような話はデマにすぎ…

緑風会通商産業大臣1952/02/12

第13回 衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋国務大臣 ああいう遊休施設を一日も早く活用すべきでないかという御意見は私も同感であります。ところで四日市の方はなかなか複雑しておりまして、そういう点は播磨の方が簡單でありますが、四日市の施設には仮使用許可をしておる、そうして稼働しておる面があるのであります。そういうことも非常に複雑でありまして、それと、戰災にあつて、だれが拂下げを受けるにしても元の通りに復活しただけではいけないのだろうと思います。今委員会の方針は、播磨の方を先にき…

緑風会通商産業大臣1952/02/09

第13回 衆議院 予算委員会 第13号

○高橋国務大臣 お尋ねのアメリカの東南アジアの通商方針というものは、私はここでお答えをすることは適当でないと思います。日本としては、東南アジアの開発、通商に非常に力を入れる、それがわれわれの方針であります。

緑風会通商産業大臣1952/02/09

第13回 衆議院 予算委員会 第13号

○高橋国務大臣 ごもつともでありますが、日米協力で、まだわれわれは東南アジアの問題でデイスカツスする機会を得ていないのであります。従つて私がこの席でアメリカの方針をお尋ねをいただいても、まだ今日は御答弁できないのであります。それから日本の東南アジアに対する貿易というものは、予定の通り進んでおります。昨年も少くとも五割以上の輸出の増加ができておるのであります。この東南開発が遅々として進まない、ということをよく言われるのでありますが、開発は…

緑風会通商産業大臣1952/02/09

第13回 衆議院 予算委員会 第13号

○高橋国務大臣 貿易のことは相手方のあることですから、日本の意思だけで運ぶことはできぬわけであります。おそらく風早君は中共貿易を盛んにしなくちやいかんというような御意見を吐かれておると思うのですが、これも相手方があることですから、日本だけの意思で中共貿易を盛んにすることはできないことは、はなはだ遺憾に存じております。

緑風会通商産業大臣1952/02/09

第13回 衆議院 予算委員会 第13号

○高橋国務大臣 ポイント・フオア方式で未開発地の開発のために、アメリカがアメリカの資本をそれらの部分に輸出して開発をしておるということを詳細にお教え願つたのですが、アメリカの資本が入つてそういう未開発地が開発されれば、日本にはいい影響がある、つまり日本の貿易が盛んになることになる。それらの未開発地が、軍需物資か何か知りませんけれども、ただ出しているわけじやないですから、私はこれは非常に歓迎することだと思います。それからソビエトの東南アジ…

緑風会通商産業大臣1952/02/09

第13回 衆議院 予算委員会 第13号

○高橋国務大臣 私は今とつている東南アジアの開発を促進することが、日本の生活水準を害しているとは全然考えません。かえつてプラスするものが大いにあると私は信じております。

緑風会通商産業大臣1952/02/09

第13回 衆議院 予算委員会 第13号

○高橋国務大臣 御質問の趣意が私に十分に了解できないのですが……。