高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 このインドネシアの通商協約、支払い協定というものが昨年期限が来まして、現在ではオープンアカウントで、ドルで決済するということになつておつたのですが、インドネシアの強い主張がこれをポンド決済にするという主張をかたくとつたために、とうとう話合いができませんで今そのままになつております。今のそれに関係なく、あなたの御意見のようになるべく早くほんとうの通商協約というものをこしらえ、最恵国の協定をするということは必要だと私も考えて…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 私はその賠償の影響とは感じておりません。御承知のように、せんだつてインドネシアの使節が参りまして、賠償などの問題の協議がありましたのですが、そのときの空気は非常に理解があるように私は感じております。これらの代表も、将来わが国の復興はどうしても日本にたよらなくてはならない、日本にたよりたい。あるいは工場の施設なども、日本の援助を得て広く工業を興したいというような発言もありまして、それらは賠償と別の問題でありますから、それら…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 ごもつともの御意見でありますが、役務賠償は正常貿易を阻害しない範囲で、役務賠償でやろうという話合いになつております。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 私は日ソ貿易、日中貿易といいますか、そういうものも望ましいのだということは言つたことはありますが、しかしそれだけをとつて御批判くださることは困るので、そういう発言をしますときには、それにつけ加えていつも言つておるのですが、現在のような世界の対立情勢が解消して、どことでも大いに貿易ができ得る日が、一日も早く来ることが望ましいのだと申しておるわけなのであります。実際問題として現在のような国際関係でありますし、現在日本は国連に…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 御意見の通りに考えます。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 私どもが通産行政の衝に当つておりまして、今一番困るのは、貿易商社の弱体であることで、資金的にも弱体であるし、信用も弱体化しておるので、日本の貿易を盛んにするにはどうしても強力な商社ができなければいけないことを痛感いたしておる次第であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 外貨を商社に貸し付けるという意見を持つておる人もありまして、そういう意見もぼつぼつ出ておりますが、まだ確定した政府の方針としては一向きまつておりません。これはむしろ輸入を促進するために、今たまつておるポンドを利用する一つの方法として考えられるので、商社をどうするという理由ではないのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 ごもつともで、もちろん関税の上ることは、現在輸出貿易を増進する場合には、極力争うて行かなければいけないことは、よく心得ております。まぐろのカン詰につきましても、われわれも極力いろいろな方面を通して阻止の手段をとつております。まだあの問題は、私は必ずしも悲観をしていないのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 お答えを申し上げます。日本の自立経済のためには、どうしても輸出優先主義——輸出を伸ばさなくてはいけない、その方針にはかわりがないのであります。ところでただいまのお言葉の中にもありましたように、国際物資などが非常に欠乏して来ております面もありますし、そういう点を考えますと、ある物資の使用、消費についてはある程度の抑制といいますか、管理をすることは免れないだろうと私は考えております。ただ以前やりました切符制度などの統制配給は…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 先刻のお言葉に、私が北陸に行きましたときの何か発言で、新聞記事の御質問がありましたが、あの記事には少し誤解があるように思うのです。まずポンド蓄積の問題ですが、これはなかなかむずかしい問題で、要するにポンドの信用が世界的に低下して来た。それが根本の問題だと思う。それをわれわれの施策だけで解消することはなかなかむずかしい、望めないことだと思うのです。現在の状態では、われわれとしては先刻永山君から説明しましたように、できるだけ…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 今の新聞記事が間違いであつたと私は言つたわけではないので、私の言葉がそういうことを申し添えて話したのですけれども、その一部分が記事になつたのだろうと思うのです。ポンド蓄積の問題はこれは非常に大きな問題で、私非常に憂慮いたしております。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 稀少物資で国際割当を受けておりますものは、これは当然使用制限の方に向いて行かなくちやいけないのだと考えます。現在その問題について司令部の方から意見が出ております。今せつかくどの程度にやるべきか折衝をしておる段階であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 賠償施設の遊休機械と申しますか、そういうものを早く活用することが必要じやないかという御意見は私も同感であります。なるべく早くそういうふうに持つて行きたいと存じます。そうしてこれらの機械をどういう方面で動かすかということにつきましては、私は中小企業の合理化促進に重点を置いて考えたいと存じております。また最後の御発言の新特需で損害を受けたときに国が補償するかどうかということは、これはまだ結論を得ておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 お答えをいたします。今のタイム・アンド・マテリアル・システムということですが、これについてはあなたの御意見のような心配はあると私も存じております。今せつかく考慮中であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 只今加藤君の述べられましたことは、私も非常に重大な問題と考えて深く関心を持つておる次第であります。いささか私の考えておりますことを述べまして御答弁にいたしたいと存じます。 先ず生産量の問題でありまするが、綿製品需給の見通しは、内外の政治、経済情勢、景気の動向等に左右せられる面が多く、確実なる推定は困難でありますが、差当り数カ月の問題としては、内外の需要の急激な伸長も期待できないので、綿糸月産十五万梱程度で十分…
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(高橋龍太郎君) これは二つ面がありますが、一つは御承知の通りドル資金の問題でありますが、現に只今も御承知のように百二十万俵米綿を輸入する、米綿の輸入ではそれで制限をしているわけであります。ところが現在の施設から見ますれば二百万俵が必要なのでありましよう。施設を動かす面から言いますと……大体それを適正なところに百五十万俵と言いますか、百七十万俵と言いますか、適正なところで原綿の輸入を抑えて行く、そういう意味で申上げたのでありま…
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の加藤君の御質問ですが、今のは実は安本のほうから一つ御答弁をしてもらいたいのですが、今見えておられないそうですから……。今の何は私自身にも何でそれが関係方面で了解ができないのかに苦しむわけなんです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 審議会云云につきましては、まだ何も考えておりません。問題にいたしておりません。なおこの解決のために微力の私が乗出してよければ、いつでも乗出すことにいたしますが、まだちよつと早過ぎるのじやありませんか。よろしく御激励を願います。有難うございました。
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私は福井に視察に行きましたが、まだ一カ月にならない……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 一月の十六日です。