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緑風会通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
689 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会45 件・45%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 件中 20 件を表示
緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) インドの鉄鉱山開発などもときどき問題になつておるのですが、ゴアにはまだ相当鉄鉱石はあるのです。それは事実ですが、いま栗山さんがお述べになつているような大規模のものはですね、これは個々のケースを検討しなければ決定ができない問題で、私は現在ではそこまでは考えておりません。これは又国内の経済事情から考えなくちやいけませんし、プラント輸出を促進すればそれでいいというわけにも考えられません。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 港湾設備のほうが先に起る問題でないかと私思うのですが、これは併し今の五十万トン計画をもつと擴張して行くということになれば、実際の事情は聞いておりませんが、当然港湾設備にも及んで行かなければいけませんと予想しております。鉄道のほうも程度問題で、非常に長い鉄道を敷設して奥地の開発ということになれば、その一つ一つの場合を検討しなければ鉄道もやれない問題と私は存じているのですが、今そういう問題は起つておりませんので、…

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) これは非常にむずかしい問題でありますが、ポンドがどんどん殖えて来てドルが欠乏するのに、ポンド区域に輸出をして見てもしようがないじやないかということは一応の意見で、私もそういう点は考えなくちやいけんと考えます。併し輸出貿易というものが無論ドル地域に一層増加することが望ましい。それには当局としてもいろいろ苦心をしているのですが、我が国の立場から言つてそれでは幾らも輸出ができないのですから、ポンド区域にも利益になる…

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) そういう点も考えておりますが、ただ私はこの東南アジア開発ということは、やはりそういう地方の産業が伸びる基になるのですから、自然に日本の商品がだんだん輸出が増加するということ、それからこのプラントというやつは高度の加工品ですから、資材よりも輸出価格のほうが相当上廻る点、それからもう一つは、私はこれは非常に重く見ていいと思うのですが、プラントが輸出される、そうするというとそれが土台になつて人も行くようになりまする…

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 私はゴアの開発は、プラント輸出が非常に理想的のもので、非常に望ましいプラント輸出中のプラント輸出だと思うのです。今栗山さんが指摘せられたような点がありますが、併しゴアから鉄鉱石を輸入するために現実に日本がドルでアメリカに支拂の金額が著るしく減るのですから、消極的にドルを稼いだことになるのだと思うのです。このゴアの開発につきましては……。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) そういうことは、私も大体あなたのお考えのような心配をいたしておるのでおります。そういうふうに考えなければいけん問題だと存ずる次第でおります。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の御指摘の御意見はそれだけならば成立つのですが、それかといつて日本のやはり輸出貿易を増進することも或いはそれ以上に必要なのであります。その間の調和を適当に考えるほかないと存じます。ちよつと速記をとめて下さい。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 只今栗山さんのお指摘になつた御意見は、私は十分誠意を以て参照いたしたいと思います。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今御指摘のようなかなり心配の情勢が業界にあるということは私も心配をいたしております。これに対して積極的に通産省として手を打たなけりやいけんか、或いはその場合にどういう方法をとるべきか、これは研究中でありまして、只今お答えできません。日銀の総裁云々の今御発言がありましたが、総裁は現在では今のお言葉のように考えているように私は思います。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) その問題は、私は在野当時にあなたからいろいろな御説明を聞いて、了承しておるのですが、突然今日私大臣としてどう考えておるかという御質問を受けても、就任後省内の成行き、意見なども一度も聞いておりませんので、ちよつと今御返事ができかねます。どうか悪しからず。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) この問題は、御指摘のように非常に重大な問題でありますが、まだ通産省としては結論に達しておりません。全体あの日英会談が、日本側からはドル・クローズと言いますか、これを強硬に主張したわけなのですが、それがためにあの会談も半年もかかつてどうしても結論に達しませず、最後に七月の下旬であつたと思うのですが、私丁度大阪へ出張しておつた時分に幾らか好転するような情報も得たのですけれども、結果はああいう結果になつておる。最後…

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) その時分には、まとまつたのが八月の下旬で、丁度全権が立つ前の日かに漸く決定をしたのですが、その時分には私どもも何とか行けるだろうという見通しであつたのです。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) それは御同感でありますがね。ただそれで一言私が申上げておきたいのは、あの八月に決裂するか、ああいう程度にまとめるかという最後の場面に追い込められて、自然にああいうことにきめたのですが、八月の末に決裂したとして、どうでしよう、今日の場合そう好転はしていないだろうと私は思う。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の御質問と御趣旨は非常に私も関心を持つておりまするが、まだ結請を得ておりません。もう一つ率直に申上げれば非常に困つております。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) この法案は内容におきましては、最初通産省で案として我々が主張したものが一、二通過しなかつたのです。で、私自身非常に遺憾に思う点があるのですが、只今御注意の炭鉱業者の件でありますが、それは率直に申しまして、その点は私は気が付かなかつた、至極御尤もな御意見と私は考えます。十分研究いたしまして、いずれこの法案はだんだんもう一層改善したいと考えておりますから、その際は十分研究し、考慮いたすことにいたしたいと存じます。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) その点はこの生活協同組合は何と申しますか、消費者の組合であつて、少し性格が違うと存ずるのでありますが、今の御質問の趣意は一つ十分研究をいたしまして、次回の改正案までは結論を得たいと存じます。さよう御承知願いたいと思います。十分今後研究いたします。

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の保険の程度を或いは九〇%に上げるとか、六ヵ月を三ヵ月にするとかいうような今御指摘になりました点は、実は通産省案では極力そういう主張をしたのですが、遺憾ながら同意を得られなかつたので、今回はこの程度で提案をしたわけです。この法案は中小企業者の年末の金融にも相当有効であると思いまして、私どもも多少不満足な点がありますが、急いで提案をしたような次第なのであります。適当な機会に通産省の案を又出したいと思いますから…

緑風会通商産業大臣1951/11/22

第12回 参議院 通商産業委員会 第14号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 現在では通産省として今私が述べたような案を支持しておりますのですから、次回には御要求の通り一応事前に御協議を申すことにいたしましよう。それから改正案をいつ、いつまでに出すかということはちよつと今私御答弁しかねますが、せいぜい早くというところで一つ御辛抱を願いたいと思います。

緑風会通商産業大臣1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 実際日本の物価が国際価格を上廻つておる、或いは輸入資材などが一カ年の間に三割ぐらい高くなつておるのであろうかと思うのですが、プラントであるとか何とか、輸出価格より実際それ以上に上つておる事実は私非常に憂慮しております。それが輸出貿易にも非常に阻害する、そこで今の日本の物価のそういう情勢を、対策をどういうふうに考えるかという今の御質問のようですが、私の所管としては金融面だとかいろいろな、先刻池田君も何か意見を述…

緑風会通商産業大臣1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(高橋龍太郎君) 先刻、あなたの安本長官への御質問のうちにも、日本の海外から輸入しなくちやいかん資材が現在ではわざわざ、わざわざということは不適当でしようけれども、遠方から輸入をするとかそういうようなことで原価が高くなつておるという、これはもう我々の非常に問題としておるところでありますが、それらに対しても通産省としてはできるだけ近いところから輸入する、例えば鉄鉱石にしましても、ゴアの開発をするとか、そういうことが物価を下げる一…