高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 又その後帰つて来て繊維局長にも福井はああいう事情ですから……そのときこの点を言つたのです。で、繊維局長或いは中小企業庁にもその旨はよくすぐ伝えて研究をさしておるのですが、ちよつと一カ月と三カ月と……私の怠慢を責められれば非常に問題があると思う。それだけ弁明しておきます。これは放つておるのではないのですよ。まじめに研究しておるのですよ、それは……。それは福井のまあ機が多いのでしようが、窮状はそれはもう今の大阪に…
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 実はちよつと私体が惡くて、簡單に……。
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 むろん私個人の考えでは、わが国に航空機の組立て工場、修繕工場、進んでは航空機の建設工場なども必要と存じますが、今何もそういう交渉は起きておりません。ただいまのところでは修繕工場が必要であろうという話くらいな程度であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 お答えいたします。ただいまの御指摘の、輸出入とも、貿易は現在非常に重大なる問題が山積しておりまして、私もはなはだ憂慮いたしておる次第であります。たとえばポンドの蓄積の問題にいたしましても、研究すれば研究するほどむずかしいのであります。単にだれでも簡単に、今輸入がドル区域から来ているものをスターリング・ブロックの方に移す、あるいはドル区域への輸出を増進するというようなことは、これはもうぜひやらなくちやいかぬことでありますが…
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 土曜日の午後にそういう通達を受取つております。しかしながらまだ占領下でありますから、実際の取扱いといたしましては、全然自由になるというわけにはいかんであろうと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 実際の取扱いにつきましては、意見をサウンドするくらいのことはやつて行かなければならないと思いますが、将来は向うのそれに対する態度も非常に違つて来ると思いますから、相当に効果はあるだろうと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 三月危機とか、あるいは先の十二月危機とかいうような話が各地に起つておりますが、私は三月危機という意味をどういうふうに解釈するか存じませんが、大きなパニックが起るというような危機は、私はあり得ないのだと思います。そういうと私が楽観視しておるように聞えますが、しかし決して楽観税しておるのではなくて、日本の経済状態がほんとうの整理はできていないのですから、なしくずしに整理して行くというのが、ここ数年来の政府のやり方で、ことに金…
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 たいへん実際にはむずかしい御質問なんですが、私もそう信じております。信じておりますが、現在ではまだそうは行つていないので、日本政府の方針をきめますというと、一つ一つの賠償工場につきまして一応向うの同意を求めておる、そういう手続をとつておるのであります。間もなくそういうことはなくなるだろうと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 私もそう考えております。確信しております。
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 私は昨年入閣以前、民間におる時分から事業者団体法はもう廃していいだろう、独禁法は大幅の改正をすべきだという意見を持つておつたのですが、なかなかこれは私の期待しておるように進みません。従つて輸出組合というものは、これらの法令に抵触するので、まだ成立を見ることができないのでありまするが、私は仰せの通り輸出組合というものは、ぜひ必要だと痛感しておるのです。私はこれにつきましては、本国会中にぜひ何かの方法で皆様の御協賛を受けるよ…
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 これは現在ではまだ政府の意見だけで、そういうものを提出するわけには行きません。非常にデリケートな問題もありますが、適当なときに私はぜひそういうものを提案したいと考えております。これはまだ閣議できまつているとか何とかいう問題ではなく、私の意見であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋国務大臣 まだ関係各省の間できまつておりません。なるべく私は基礎産業の重要な面には、広く適用することにしたいと考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○高橋国務大臣 ただいまの御質問は非常にむずかしい問題でありまして、現在ポンドがだんだんたまつて来る、この対策をどうするかということを簡単に言えば、ドル区域の方の輸出を奨励してスターリング・ブロックの方を押えて行く、輸入の方はそれと反対にする。これはだれも言うことで根本の対策であろうと私も思うのですが、さてこれを実行面に移すとなるとなかなか支障がある。要するに根本的に考えますと、ポンドの信用が低落したためなんです。これに対応して日本の力…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○高橋国務大臣 今の前の御質問に対しての私の答弁が少し言葉が足りなかつたので誤解をなさつておるように聞えるのですが、私が言いましたのは輸出はますますふやさなくてはいけないのだ、そういう対策を講じなくてはいけないのだというあなたのお言葉には全然賛成なんです。ただ私が言いましたのはある区域で、ある品物で日本がそれを輸出すれば赤字になるのだ、そういう場合にも、少くとも現状維持でその足場を確保することに努力しなければいかぬということを申し上げた…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○高橋国務大臣 輸出組合の件でありますが、私が昨年あなたに御答弁をしたのが一向に実現していないではないかというお言葉で、はなはだ恐縮するのでありますが、私は今日なお努力をしております。通常国会の劈頭にそれが提案できなかつたことを非常に残念に思いますが、今日なおぜひこの通常国会にはそういう提案ができるように解決したいと苦心をいたしております。なお協同組合をもつと強化しなくちやいかぬじやないか、これも御同感であります。漸次組合法は修正改善を…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○高橋国務大臣 この問題は非常に大きな問題でありますので、まだここで御答弁をする段階に参つておりません。研究中であります。ただ簡単に私の考えを申しますると、織機にしましても紡績にしましても、あるいは近ごろ問題になつておりますビルデイングのようなものにしましても、日本が現在資材も乏しい、資金も乏しいその際に、不要不急の設備がふえて行くことは望ましくないと私は考えるのであります。織機の問題、あるいは紡績の問題というようなことでなしに、もつと…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○高橋国務大臣 その点は私もいろいろ研究し、心配してみましたけれども、独禁法と事業者団体法がありますと、その運用の手心でそれを是正して行くということは非常に困難であるし、現在ではほとんど不可能です。御承知のように、公正取引委員というものがありまして、非常な権力を持つており、われわれが運用に手心を加えてくれというようなことを言つても、なかなかやらないのです。根本的に両法案の修正をしますか、あるいは特別法を出しますか、それよりほかに方法がな…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○高橋国務大臣 御意見はよく承つて参考にいたします。なかなかこれは私の力で解決するような問題ではない。私も非常に苦心をして、業者の方あるいは銀行の方、いろいろの人に会つて意見を聞いておりますが、みんなが責任を負つて解決するのだというような、答弁としてはうまい答弁かもしれませんですが、そういう簡単な問題でないと私は思つております。非常に私は苦心しております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○高橋国務大臣 国会も再開されまして、この期間に通商産業省関係の御審議を願う法案が幾多ありますが、よろしく願います。ただいまの法案の提案理由説明は、はなはだ申しかねますが、私ちよつと時間がかち合いますから、政務次官に説明さすことにお許しを願いとうございます。
第12回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えをいたします。中小企業庁の将来についての御質問と伺いましたが、行政機構の改革については私はまだ結論を得ておりません。只今の御意見は有力な御意見として参考に供したいと存じます。 〔国務大臣周声英雄君登壇〕