高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋国務大臣 生活水準の問題ですが、七一%というような数字が出ておりますけれども、私は実質はこの数字以上に改善されていると信じているのであります。そうしてわれわれ政府のとつている政策方針が、順次生活水準を高める確信を持つているのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋国務大臣 ソビエトの貿易政策についてるるお話がありましたが、私は先刻申し上げましたように、ソビエトの通商政策というものをよく知らないのであります。またあなたの今ここでお述べになつたお言葉、それがそのまま真のソビエトの政策であるかということも私は判断ができないので、これ以上御答弁はできません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 賠償とは今日は全然関係がないことになつております。今までは賠償の問題を考慮して、そういう処置が遷延しておつた点があると思うのですが、今日では平和條約もああいうふうになつておりますので、賠償には関係ないことになつております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 行政協定の関係は、あるいはその方の行政協定でそれらの二、三の工場をそういうふうに使うことになるかもしれぬとは私も考えるのですが、何もそういう確たる情報は得ておりません。話合いもまだそういう点に触れておりません。ただ今日まで私どもの自由に処分することもできない立場にあるのです。今のこれらの遊休施設が早く活動することは御説の通り非常に望ましいことでありますから、漸次そういうふうに進めて行きたいと存じます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 行政協定の結果そういう工場を使うかどうかということは、私は具体的に何も聞いておりません。また現在の、今進んでおりまする行政協定の話合いでは、それにまだ触れていないのだろうと私は思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 やはり現在ではわれわれがかりにそういう方針にきめましても、一応関係方面の意見を聞かなくてはいけませんから、私は民間でやらすことにきめているかという御質問にはまだお答えできません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 五人委員会は何も法的の何はないのでございます。私の諮問機関というべきものでありまして、私はむろん委員諸君の意見は尊重しますが、必ずしもそのまま採用しなくてはいかぬとは考えていない。あくまで私の責任で処理すべきものだと存ずるのであります。なお今の地元の意見を参考に聞くべきでないかという点は、昨年末でございましたかの委員会でも、そういう御発言がありましたので、私もそう考えております。何かの機会にそういう機会を與えたいと思つて…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 今お話の新聞は私読んでおりませんが、それと離れましてお答えいたします。競売に付して高いところへ売るというならば、私は全然関係しなくていい問題で、大蔵省の方で競争入札に付すれば済むわけなんです。ところが私の考えは、あれだけ国の大きな施設があるのだからして、それがわが国の生産にどのくらい貢献するかということを重点に考えなくちやいかぬと思うのです。何億か高く売れるからということで、その工場を活用して国の産業に貢献するという点に…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 私は、賃貸するというようなことは何も考えておりません。どういうところからそういう御質問が出るか知りませんが……。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 拂い下げる事務は大蔵省の方に移りますから、値段をきめるとか、條件をきめるとかいうようなことは私の方の所管でないのであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 御意見は参考に承つておきます。外資が入つて来ることは歓迎するのですが、その管理が全然外国の手に移るということは、私は望ましくないととだと考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 政府の事業といいますか、そういうものでやつて行こうということは、私今まで考えたことはありませんが、御意見は参考に承つておきます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 ただいまのところ、まだ拂い下げるということがきまらないのですから、私は見通しができませんが、通産省で拂い下げる方針にいたしましても、また拂下げを受けたものの方針によつても違うでしようが、もし早急に拂下げができれば、おそらく業者の陳情を昨年来この委員会で聞いておりますのに、各社の言うところが、大体一年後くらいには一部分作業ができる。そうして年々拡張して生産を上げて行くというようなことを業者は言つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 四日市の問題についてはいろいろ運動があるようですが、私もにがにがしく思うておるのです。これを公正に処置をするということは、私もかたくやるつもりであります。 ただいま御発言中に、私が一向見通しを持つていないのではなはだ不安だとおつしやつだが、私こういう問題を、簡単に見通しを持つて、ここでこうなるのだ、ああなるのだというようなことこそ、あなた方不安にお考えになるのじやないかと私は思うのです。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 ちよつと今の私の言葉にあなた誤解しておいでになるように思うのだが、私に対しては何も運動はありません。ただ陳情だけです。ただあなたも発言されたように、いろいろな運動があるということは、しばしば耳にするのです。それがにがにがしいことだと私は言つたのであります。誤解のないように願います。 —————————————
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 日本の自立経済を達成するために、貿易の振興が最も重要であるという御説は、私も同感であります。ところでそれに関係する予算が少くはないかという御説でありますが、私としては、これらの費用は多々ますます弁ずるわけでありますが、現在の財政事情としてこの辺でやむを得ず同意した次第であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 その数字は私の方も同意をいたしました数字でございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 この二十七年度の輸出入貿易の数字は全体ではまだ幾らか——一億ドルでしたか受取り勘定になる予定なのですが、あなたの御指摘の通り、この内容を検討しますると非常に心配なのでありまして、正常貿易では輸入超過になるわけなのであります。ただいま御質問の、日本が輸入方面で最も重点を置くドル区域で物価騰貴の心配はないか、輸入がますます割高になるのではないかという御指摘はその通りで、それは本年の輸出入とも貿易についてはいろいろな難関がある…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 ソ連の商品の進出につきましては、まだ詳細なことを承知しておりませんが、御指摘のような心配があると存じます。また西ドイツは非常に復興いたしまして、輸出が非常に伸びておりまして、もう昨年ごろから地域によつては西ドイツの製品と日本は競争といいますか、せり合いをしなくてはいかぬ立場になつておるのであります。どうしてもこれは御指摘のように企業合理化、低物価政策をとりまして、日本の輸出を保護して行くことが非常に差迫つて重要だと私は考…
第13回 衆議院 予算委員会 第11号
○高橋国務大臣 インドネシアの問題はまだ詳細にわかつておりません。二月の四日でありましたか、ああいう発表をいたしましたが、実際の取扱方がどういうふうになるのか、まだ詳細はわかつておりませんので、確たる意見を申し上げるわけに行きませんが、御指摘のようにインドネシアに対しては非常に輸出超過になつております。代金の決済も一部分は始終延びております。今度のインドネシアの措置が、要するに輸入を制限して輸出を奨励するという観点に発しておるのだと思わ…