高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 紡績業者が非常な利益を挙げたことは、私は非常に喜ぶのでありますが、ただあなたの今御指摘になつたような、余りに高配当をしておる、そういうような点につきましては、個々の紡績会社については私ども遺憾に思う点もあります。併しそれを私通産省としてどうすることもできないのでありまして、今度の操短の措置というものは、決して紡績業者の利益を保護するための措置ではなくて、国の経済、先刻も申しましたように、これを放置するというと…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 御意見は参考として承わつておきます。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 輸出は、これはポンド累積の問題からでありますけれども、昨年程度に抑えております。併し現在は抑えておるのでなくて、輸出がないのであります。事実上は通産省は紡績の繊維類の輸出の申請を許可しなかつた例は一つもないのであります。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 通産省の考えとしては、ポンドが現在一億以上累積しておりますが、この程度で更に累積することを避けたいというのが今の私どもの考えておるところであります。そのための措置としては、繊維品と鉄の輸出を昨年程度に抑えて行こう。ほかの品物については何ら措置をとつていないのであります。併し繰返して申しますが、現在の輸出状況は、実際には何にも抑えていない。併し昨年以上輸出はできていないのが現状であります。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 先刻御説明いたしましたように、現在の市価が一梱九万円、それで米綿を使いますというということんとんで、インド綿を使いますと、相当赤字が出ているのでありますから、現在の市価はずつと下げる余地はないだろうと私は考えております。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 四割の操短ということは先刻御説明しておいたのですが、まだ誤解があるように思うのですが、二月の最高の生産が十七万五千梱、それを十五万梱にするのでありますから、実際の操短は一割何分にしか満たないのでありまして、四割というのは錘数、錘数というのは先刻も御説明したように、非常に七割も錘数が殖えて、実際その増加した錘数の大部分は動いてはいなかつた。二月にもなお、只今の御質問は十七万五千梱という数字を何しましたのは、確か…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今の一億五千万ドルですか、それから兵器云々、これは私ども内容は全然聞いていない。あのマーカツト声明が新聞に出ました翌日ですが、私マーカツト氏に会いましたときに、その内容を私質問したのですが、ちよつと待つてくれ、内容は話するわけにはいかんということでありますし、その点私聞いておりますが、その後何も聞いておりません。それから今の兵器を国内でこしらえることは、御承知のように禁ぜられておつたのですが、先だつて政府が許…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつとはつきりわからなかつたですが、航空機製造……。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(高橋龍太郎君) これは私のほうは関係しておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えいたします。電力開発の資材は、主なものは、セメントが大体百万トンと買われております。来年度のセメントの生産計画は七百五十万トンであり、現在セメントはぼつぼつ輸出をしおるような状態でありますから、百万トンこの電源開発に使うことは問題でないように思います。それから銅は一万八千トン、大体二万トンぐらい必要だという計画なんですが、来年度の生産計画は九万一千トンになつております。それから鉄のほうは二十七強度の生産…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えいたします。本年の輸出貿易にいろいろな困難が加わる虞れのあることは御指摘の通りであります。これで今の政府の計画を変更するのはちよつと早過ると思います。もう少し様子を見なければいかんと思います。大体私は今の計画ぐらいの輸出貿易はできるのではないかと今日なお考えております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 現在の新聞用紙の需給はほぼ均衡を得ておるのでありまするが、近く夕刊二頁を四頁にするという、つまり朝刊夕刊で八頁にする計画があるのです。そうなりますというと、供給が足りませんので、それで本年に限りまして二万二千七百ポンドの輸入を実施したいという要望がありまして、この法案を出したわけなのであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 日本の新聞全体を八頁にするということではないのでありますが、大新聞、主なものが八頁にするという計画を立てておるのであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 野溝さんは大変お詳しいので、私は余り詳しいことは知らんので困るのですが、今の御発言の御趣意は一つよく承わつておきまして、然るべく善処してみたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 一つよく研究しておきまして、調べてみまして、私はまだ不案内ですから、その上で善処したいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) いや、承知いたしました。
第13回 参議院 大蔵委員会 第26号
○国務大臣(高橋龍太郎君) はあ。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○高橋国務大臣 ただいま議題と相なりました商品取引所法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 昭和二十五年八月二十日をもつて商品取引所法(昭和二十五年法律第二百三十九号)が施行されましてから約一年数箇月を経過し、その間に設立されました商品取引所は十一箇所を数えますが、それらは商品の価格の形成及び売買取引の公正化を通じて、国民経済の適切な運営に寄與して来たのであります。 申すまでもなく、商品取引所法は商品取引所の組織…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○高橋国務大臣 ただいまの二箇年延長という御意見につきましては、私も賛成であります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○高橋国務大臣 局長よりお答えいたさせます。