高橋龍太郎
会議録に記録された「高橋龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会45 件・45%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業・建設連合委員会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お言葉のように、石油が国内でも出る。一方に輸入されておる。で、国内産業を保護するために輸入品に関税をかける必要があるかどうか。普通で考えれば当然これは問題にならない。或る程度の関税をかけるというのが常識だと思うのですが、石油の場合には如何にも国内の産出が僅かであつて、大部分輸入しておる。そうすると消費者の面からいつて関税をかけるということはどうであろうかというような問題が出て来るわけです。関税をかけるよりもむ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お言葉は一つ十分に参考にいたしまして研究を進めます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(高橋龍太郎君) ソヴイエトから石油を輸入するようなことについて考えたことがあるかという御質問のようであつたのですが、私はこの参議院のどの委員会でしたか出席して申述べましたのに、現在のような政治的の理由で世界の貿易が自由にできない、障害されておるということは非常に遺憾で、これは私どもの立場で言えば、一日も早くそういうものが消え去ることを熱望しております。ところで現実に例えば樺太から日本へ石油を輸入するという現実の問題になります…
第13回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 御意見は承わつておきます。よく御意見は五人委員会の諸君にも伝えておきますが、ただ私は少しあなたと考えが違いますので、外国の資本の参加する会社にやるのではないのですから、適当な価格で払下げる。それから将来日本の産業、殊に技術方面を振興さすのには外国資本、外国の技術を歓迎して可なりと思つておるのですが、ただ或る種の産業は外国資本の支配下にあるような会社に払下げるべきではない、或いは経営をさすべきではないという議論…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) お答えいたします炉、現在の情勢では、御承知のように電力が非常に不足しておりますので、電源開発ということは私は非常に重要な問題だと思うのであります。第一の資金の問題ですが、電源開発の重要性に鑑みて、電源開発の資金というものは、非常に重要視することは当然のことでありますが、只今のお言葉の通り、ほかの産業も無論必要なわけで、並行して進まなければいけないので、それはその場合に問題が起りましたときに、その重要性如何を考…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 只今少し私は誤解しておりましたが、現在のところでこの電源開発会社ができまして、先ず一千億ばかりの政府資金をこれに注ぎ込むことになつております。その程度は無論必要だと思います。私の申しましたのは、将来それ以上の資金の問題の時分には、その産業との重要性を考えてきめなければいけないという意味であつたのであります。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私は只今申上げたことを繰返しましていけないのですが、無論電源開発は長期計画でなくちやいけないわけです。併しその第一期の開発ができても、それだけは実際に電力が殖えるわけなんで、長期の資金計画のことはともかく、現在のところで千万円でしたか、千百万円ばかりの政府資金をこれに注ぎ込む、第一期計画にそれは少くとも必要です。そのあとは考えなければいけない、そういうふうに私は考えていますが、資金計画のほうは担当でありません…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) その程度の問題ですが、一般産業を圧縮するというならなんですが、これも産業の程度によるわけで、今非常な圧迫を加えて電力の開発をするということは一つ考えて見なければいけない。一般産業に非常な制圧を加えれば、電気の需用量も減るわけなんでありますから、それは別に考えなければいかんと思います。程度の問題であると思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 今電力の需給関係が、地域的に均衡が取れていないという点を御指摘になつてのお尋ねと考えるのでありますが、それはその通りであります。これはこの配電の改善を含みまして電力の需給関係が各地方でマッチするように考えなければいけない。開発すべき電源地がない所はしようがない、それは配給のほうの問題を考えなくちやいけないであろう、そういうことを勘考して見て、なお且つ或る地方に電力が足りない地方があるかも知れない。そのときの問…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) その通りであるのです。ただその解釈を、大体配電のほうで、相当全国に亘つてこの電源開発が促進すれば不足なく配電ができると私は考えますが、なお且つ或る区域でどうしても電力が不足するという所に電力を非常に使う工業が興ることは、これは避けなければならんと私は考えるのであります。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私は考え方は御意見の通りに考えるべきだと思つております。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) これは輸出貿易の立場から言えば、重工業も軽工業も区別はないのですが、ただ軽工業のほうはおのずから輸出市場の関係から言つて限度があると思います。或いは我が国の現在までの輸出の一番大きな役割を務めておる繊維品のごときは、今より非常に伸ばして行くことは困難であろうかというのが、世界的な繊維工業の情勢だと私は考えておるのであります。そう考えますというと、この軽工業よりも重工業のほうがまだ輸出の可能性が残されておるよう…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) ちよつと、先刻私がお答えした軽工業、繊維品の貿易について、ちよつとあなたに誤解があるかと思うのですが、私は必らずしも軽工業繊維品の輸出を悲観しておるのではないのですが、将来伸びて行く程度が余り楽観を許さないという意味で申上げたのであります。その意味は大体世界の繊維品の生産は戦前に戻つておるのです。戦前に戻つておるのに各国別の生産能力を、現在の生産能力を調べて見まするというと、各国の分布状態が非常に変つている。…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 少し私あなたのお考えと違うのですが、肥料の輸出というものは、先刻私が申述べた理由のほかに、肥料の輸出を通して今国内で一番重要な問題である食糧の確保に一面役に立つていることをお考え願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) そういうことになつておりますが、現在のセメントの本年度の生産見込は七百五十万トンであります。輸出も百万トンちよつと超えておるのであります。なお七、八十万トンの増産計画がありますから、百万トンの電源開発用のセメントは何も心配はないと私は思つております。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) 私の答弁は間違つておりましたから壷止いたします。本年度の七百五十万トンは増産計画を含めましたものであります。私間違つておりますからその点訂正いたします。本年度の七百五十万トンの生産計画は、業者から詳細な資料をとつて調べました数字であります。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○国務大臣(高橋龍太郎君) これは無論私はできるだけ内地の製品で行くべきだと思います。ただこの火力発電のほうは、多分戦争中の空白時代で遅れておりますから、モデル・ケースと申しますか、そういう意味で最新式のものを輸入することは望ましいと考えております。水力電気のほうは、私の聞いておりますところでは、余り進歩はありませんが、ただ落差の低い発電機械は相当進んでおるものがあるように聞いておりますが、これ又モデル・ケースとして輸入すべきだと存じて…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高橋国務大臣 この中小企業庁を内局にいたしましたのは、先刻野田君から御説明がありました通り、今度の行政機構改革で、最初根本方針として、審判を主とするもの以外は内局にするという方針がきまつたのです。それがきまりますまでにはいろいろの議論もありましたが、結局そういうことにきまりましたので、私はそれに従つて内局にすることを認めたわけであります。しかし野田君からも言われますように、庁を局にしたからといつて中小企業行政を軽く見るという意味は全然…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高橋国務大臣 その点は省内で十分審議研究を尽しましたが、局でやつて行けるという自信を持つております。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高橋国務大臣 今御審議を願つております案は、閣議できめました案であるのですが、われわれは議員諸君の審議権を尊重することは当然であります。