高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 勧告の程度はこんなものですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 こういう大企業が一番こわいのはいまは下請さんじゃないのですね。世間なんです。ということは公表されることが非常にこわいわけです。この点について勧告ですら六件、恐らくこれは公表とイコールじゃないと私は思いますけれども、公表をもっとなさっていただきたいと思うことがあるのですが、これはいかがでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 ただ、やはり勧告、公表の基準をもう少し拡大して、いままでのような枠ではなしにもっと大きな枠で勧告並びに公表していっていただきたい。これがやはり現在の親企業に対する悪い意味での刺激といいましょうか、一番の刺激だろうと私は思うのですね。ですから、どこまでやったら勧告か、どこまでやったら行政指導か、いろいろ程度がおありになると思う。これを五十一年、五十二年にかけて少し枠を広げるというか、要するに親企業側に対して、恥をかかされたと…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 時間がございませんので、本来お尋ねしたいことができないのですが、実はもう一つ、次の課題として研究をしておいていただきたいと思うことがあるのです。 それは、下請業者が獲得したパテント問題などに対して親企業がどういう拘束、どういう利用の仕方をしてしまっているか。下請が一生懸命考えて研究をして、ある場合には親企業の方と一緒に研究したかもしれませんけれども、獲得したパテントとか実用新案、これに対して親企業の人がどういうふうな押さえ…
第80回 衆議院 本会議 第7号
○高橋高望君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されております所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案に対し、総理、大蔵大臣に若干の質問を行わせていただきます。 私は、政府の述べるわが国経済が回復過程をたどっているとの考え方を否定するものであります。ほんの一部の業種に活況がありはするものの、実際問題としてふえ続ける企業倒産、そしてその倒産構造の変化、かつてのよう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋委員 私はきょう初めての国会の質問でございまして、どうぞよろしくひとつお願い申し上げたいと思います。また、先輩委員各位、何かと御鞭撻のほどお願い申し上げたいと思います。 きょうは時間を私、十五分ということでございますので、前回の大臣の所信表明の中におけるまず景気の問題について、現状認識についてお伺いしたいと思います。 所信表明の中で、「景気の回復状況には」という言葉を大胆に使っていらしゃいますけれども、私は中小企業で育ってきた一人…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋委員 私、中小企業の仲間の多い立場からすると、どうも大変失礼ながら、まだまだ御認識が甘いような気がしてなりません。と申しますのは、私は、今回の不景気というのは一九三〇年代の不況、私がちょうど生まれて育ち始めたころの、私の両親たちが苦労したころの日本の国の、あるいは世界の不況状況に大変似ていると思うのです。 御承知のように、一九二九年にニューヨークで株式の大暴落があった。自来アメリカの鉱工業というのは三年半ばかり低落傾向を続けてきた…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋委員 どうぞひとつ、さらに詳しく倒産の実情を御調査の上、御善処方願いたい。しかも早急にお願い申し上げたい。よろしくお願い申し上げます。 私は二十三分までなので、最後の質問になろうかと思います。 ことし福田総理が経済の年だとおっしゃった。私も、日本の当面の最大の課題はそこであることは全く認識を同じくいたします。しかし、そのプロセスなどについては若干政府と見解を異にするものでございますけれども、二、三ちょっとお伺いをしてみたいと思いま…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋委員 どうもありがとうございました。