高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 次いで、法人の株式保有率について考えてみたいと思います。 三十年代の中ごろに、法人が法人の株式保有をする比率がかなり下がったかと思います。ここ一、二年、証券会社が盛んに個人株主の比率を高める運動をしておりますけれども、いま上場企業において個人株主の比率はどのぐらいになっておりますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 現在の証券行政のあり方としては、どれぐらいの比率まで個人の保有比率を高めたら適当であるというふうに御判断でございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 安井局長大分お話が先に急がれたようでございますけれども、私も実はその辺はきょう伺いたかったことの一つなんです。というのは、産業構造の確立というような名前、あるいは新しいコンツェルンの編成というような形の中から企業間、特に法人間の株の持ち合いについてどうしても私たちがこの際考えておかなければならない問題が出ていると思います。いまお話しのように、企業集団グループ相互間で株を持つということ、それから親子企業間で持つということ、さら…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 見方をひとつ変えてお尋ねをしたいのですが、一年に五十回、一回二十万株以下の取引、これがいま証券の売買に伴う税を取れるか取らないかのポイントだと思っております。これは、現実にこの摘発をなさったことがおありになりますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 お差し支えのないことで、ここに御出席のメンバーの中でお答えいただけませんですか。局長御存じでいらっしゃいましょう、この程度のことは。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 私が実は申し上げたいのは、恐らくこれはほとんどできてない、やれてないと思うのですね。それは私は総括的に申し上げたいことなんですけれども、冒頭申し上げた金の相場の問題も含めていわゆる相場、これについてはほとんど、私たちの国の行政の中では監督、監視が行き渡ってないということを私はきょう申し上げたいのです。どうかひとつ、お願いがございますことは、一番最初に戻りますけれども、金の相場も含めてこの相場問題に対しての悪弊害が出ないように…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 総理、大変タイトなスケジュールを消化されて、また恐らくタイムディファレンスで、いろいろどうぞひとつお気をつけくださいますようお祈り申し上げます。 それでは、私は与えられた時間が二十分でございますので、総論と申しましょうか総体のことについてのお伺いをさしていただきたい、かように思います。 総理、率直にお伺いするのですが、わが国の現在の税金というのは重いというふうにお考えになられますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 ところが私たちの党の調査によりますと、現在の日本を支えている中流層の七〇%が重いというふうに考えております。この主因はどこにあるというふうにお考えになりますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 私は必ずしもそう思わないのです。国民も国の置かれている環境をよく知っております。だから税が高いというふうに判断する場合には、まず税を納めているときの不公平感、税制のあり方、これが一つ、それからもう一つは、納めた税金というのはどういうふうに使われているか、政府が国民の必要を満たすだけの仕事をしていない、または国民が必要としているといって政府がよけいな仕事をしていたり、またそのために少々機構を大きくしているのではないか、こういう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 それでは角度を変えてお尋ねいたします。 私は今回の場合は時間の関係もございまして、納めた税金がどう使われたかという問題についてはこの際触れないことにいたします。 五十五年度には特例公債をゼロにして、しかも国民の各種の要求、声を盛り込んでいく、政府の財政試算の数値で示されておりますように、これはいやでも増税の方向に行かざるを得ないと私は判断します。しかもこの国民の声というものは福祉を求めるものでございますから、当然受け入れざる…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 当然のことながら、私たちの国の租税負担率は上がるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 それでは、この負担率を考えるときに、税負担の公正と租税上の公正が要請される。言葉を改めるならば、税制改革の基本は、税の公平、公正の徹底でなくてはならない。こうした公平、公正の実現によって負担率を高くすることにならなければならないと思いますが、いかがでございましょうか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 実は、私がお伺いしたいのは、そのようなこともさることながら、いま政府で、それぞれの国の負担率の比較ということで、われわれの国の租税負担率が低いという言い方をとかくなさっております。私は、各国の負担率の比較というのは単純な数字の比較にとどめるものではなくて、実際の税負担がどのような配分になっているかに問題があろうかと思うのです。公平か不公平かというのは、税制の中における租税の負担率によってはわからないんじゃないか。国民と企業と…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 もっと極言さしていただきますと、わが国の租税負担率が低いというのは、税負担が不公平なため十分な税収を上げていないのではないかということを私は申し上げたいのです。それが福祉財政を妨げていると考えるべきである、こう思うのです。だから、これからは、直接税、間接税、財産税、いろいろありますけれども、どの税に重点を置いて臨まれるかということをお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 さらにお伺い申し上げますが、とかく福祉財政の財源不足が言われます。しかし、財源の見直しによって改善は私は可能だと思うのです。例を挙げれば、法人税率を引き上げる、あるいは特別措置の見直しをする、あるいは所得税の総合課税の徹底を行えば、まだまだ私は数兆の財源はあると思う。ですから、ここで一般的な形の高負担ということではなくて、公平性の実現をし、公平の拡大と財源の拡大とが結びついている、結果として租税負担率を高めることになる、この…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 そこで、来年度以降の税制についてのお尋ねをしたいのですけれども、いまも申し上げたとおり、私は、税の負担率が高まるだろうということはある程度覚悟します。しかしながら、いま申し上げた公平な税制を期待する国民感情から言って、またそれが税の基本であるから、来年度の新税構想としてはこれらを満たさした上での税制でなければならない。したがって、いまうわさされているような付加価値税などはもっと先の展開として考えるべきであると思いますが、いか…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 先ほども与党の委員の方から要望を兼ねてお願いがあったようでございますが、私は別の形から、どうかひとつ総理、この税制の展開に当たって、くれぐれも公平な税の徴収に当たられるようお願い申し上げまして、私のきょうの質問を終わらせていただきます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高橋委員 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま提案されておりまする所得税法の一部を改正する法律案に賛成し、租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論をいたしたいと思います。 民主主義発展の一段階として、複雑多岐にわたって起こる国民の声、要求をどのように整理し、またその先行順位、内容、程度等を考慮するかは、確かにむずかしい問題であることは私たちも十分に知るところであります。しかも、国際間に発生…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 私も冒頭、三月三日に発表された「財政収支試算(五十二年度ベース)」についてお尋ねをしたいと思いますが、その前に政務次官にお尋ねしたい。 政府関係の方がいろいろ財政にいたしましてもその他指標あるいは目標を発表なさる、これに対して前回、政府としてのこういう発表なさる数字に対しての取り組む基本的なお考え方、政府の発表したものは、私は努力目標であったり、希望値であったりしたのでは困るというお話を申し上げたところが、大臣から、ないより…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 そのお立場は、次官のお立場としてはそうおっしゃるのですが、国民の立場あるいはは私たちの立場からすると、こういう指標に対して、経済に対する私たちのかなりの配慮というものが出てくるわけです。どうぞこの辺をお踏まえいただいた上で、これからのお答えを願いたいと思います。 まずお伺いしたいのは、五十二年度の税収十八兆七千九百億円を見込んでいらっしゃいますが、この達成の見通しはいかがでございましょうか、まずこの辺からお伺いを申し上げたい…