高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 私は実は非常にこの十八兆七千九百億という見通しはむずかしいように思う一人なんです。特に対前年比で一六・四%の増ということで、現在の景気の状況からいって、こうした税収が望めるかということについてはなかなかむずかしいのではないか。しかしこれはやってみなければわからないとおっしゃればそれまでなんですが、私のようにむずかしいという立場をとる、とらないは別にいたしましても、五十三年度、五十四年度、五十五年度と三年間にわたって毎年、たと…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 私は、それでは困ると思うのです。と申しますのは、五十三年度の税収をお考えになる、この時期はこうすでに恐らく七月、八月までにいろいろの予算をあるいは税制をお考えになると、こういう時期が来ているさなかで数字合わせだと一口でおっしゃられて、ああそうですかと言うわけには私たちとしてはいかない。こういう考え方に立った場合には当然この五十三年度あたりから新しい税をすでにお考えになっていらっしゃるのじゃないか、そのように思いますが、いかが…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 しかしお言葉ですけれども、時間的にすでに五十三年度の予算はお組みになる準備がもうそろそろ始まるときでございましょう。そうであるならば、当然のことながら新税の構想はお持ちのはずだと私は思いたい、むしろ逆にこれは額も含めてこういった御配慮がそろそろ出ているのではないか。 私はここで次官にお尋ね申し上げのでございますけれども、この与野党接近の中で、こういった基本問題をより時間をかけて、いままでの慣習よりははるかによけい時間をかけて…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 おっしゃるように十一月二日から四日にかけての「中期税制の一環として論じられている新税等の概要について」これは友末部会長の御担当かと思いますが、これが出ている。この中で大きく八つ取り上げて、あと追加すれば出国税と選別雇用税ですか、十ぐらいの対象に一応しぼってお考えが出ておりますけれども、いずれにいたしましても私は新税の適用があるのではないか、もうその御発表をなさり、検討される時期に来ているんじゃないか。むしろあえて申し上げれば…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 それでは少し観点を変えまして、仮に新税をお考えになったとしたときに取り組む姿勢として、政府は今後応能税で進まれるか応益税で進まれますか、この辺の基本的な方向はいかがでございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 大変くどいのですけれども重ねてお伺いいたしますが、この新税は仮に現在お考えにならないとしても、もう焦眉の急の問題として出てくる。一体いつごろこの新税構想は発表されるお気持ちがありますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 では、この問題、最後にお願いになろうかと思いますが、次官、与野党接近というもう大変な事態、それから、当大蔵委員会の権威という問題を兼ね合わせて、どうぞこの税制に対しては従来以上のオープンな状態で、少なくともこの大蔵委員会にあってはそういった問題を討論できるような今後の運営をお考えになっていただきたい。次官、いかがでございましょう。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 お願いついででお諮りをしておきたいことが一つございます。 それは四十八年ごろから国税と国民所得の各増加率の相関度が非常にばらつきでひどくなっている。省内ではこの相関表は恐らくつくっていらっしゃると思うのですが、企業などでも収入、支出の急激な変化のある場合には毎月のようにチェックをするというのが企業の常識なのですが、国の財政のあり方としても、足りなくなってから補正予算を後へいって組むといったようなやり方ではなしに、せめて四半期…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 前半に時間を少しとり過ぎましたが、きょうは私は実は証券の問題でお尋ねしたいと思って、証券局長においでいただいたのですが、お尋ねをいたします。 いま国民の不公平感の中に、ストックインフレの格差の拡大がひどくて、これが社会的不公平感を増幅してしまう、国民の連帯感を失わせているいう現実があろうかと思います。これに対して基本的にストックインフレに対する格差の拡大についてまずお伺いをしてみたい。どのようにお考えになられますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 私はきょうは証券の立場を伺いたいということで、実は証券の——証券というよりも一般的には株という言葉で広くなじまれてしまいましたが、株というものが、本来の株の性質から逸脱しまして、言葉は悪いのですが、スペキュレーションといいましょうか、もっと極端に言えば賭博の対象みたいな感じで、一般の方がお持ちになっている印象が強くなっている。もっと言えば、一番お金を持っていない人は競輪に走る、サラリーマンは競馬程度で憂さを晴らしている、そし…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 おっしゃるように、四つの業務が証務の免許の中でうたってありますから、四つだと思いますが、実は私が取り上げたいのはこの四つを一つの証券会社が兼業をし得るというところに問題があるのではないかということをお尋ねしたいのです。申し上げれば、有価証券の売買、ディーラー業務というものを、いまのお話でも五十年とおっしゃったですから、恐らく私の調べた資料と一緒だと思いますが、大手の某証券会社、一八%を占めるところがございますね。そうすると、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 局長、話をちょっともとへ戻していただいて、さっきは有価証券の売買の収入に対する率をお答えいただいたのですが、額として、たとえば四大証券全部で、一番新しい年次で結構ですけれども、どれくらいの売買益を出しておられますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 それでは、局長、後ほどで結構です。 私は引き続いてお伺いしたいことは、証券会社が自己の計算で証券の売買を行った場合には、手数料はどうしておられますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 それでは、あれほど騒がれた、非難をされた商社やあるいは一部製造会社、要するに過剰流動性をめぐって金もうけを図った連中が、それでも彼らは力関係で手数料が決められた手数料よりも少々低かったかもしれません、しかし手数料を払っているのに、証券会社自体はこの売買に伴っての手数料は全然構わずにそのままで済まされてしまっているのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 恐らくそれは平和不動産さんに手数料を払われるのだと思いますね。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 取引所の方ですか。それにいたしましても一それでは仮に商社が証券免許をとればこの手数料はただになるのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 まさに私は証券会社の不当な特権の一つでないかと思うのです。しかもあの過剰流動性の時代でも商社並びに他の法人は株の売買益を出して収入としたことにずいぶんと国民の世論が高ぶった。弾劾の声が上がった。ところが一方株を本来の目的から外れたこういった売買益の中で済ましてしまっている証券会社があったということをお認めになりますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○高橋委員 残念ながら時間が来てしまいました。またの機会にお伺いさせていただくことにいたしまして、きょうはこれでやめさせていただきます。ありがとうございました。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 事前に用意いたしました、いろいろお尋ねしようと思いましたことを、前に委員の方が大分御質問なさいましたので、少々変えさせていただきますのでどうぞよろしくひとつお願いをいたします。 私は改めてガットの新しいラウンドに関連してお尋ねをしたいと思います。 私たち、とかく日常でもそうなんですが、かなり大事な意味内容のあることを一つの言葉で表現しているうちに中身が変わってきていることが間々あります。そういう点からいきまして、私大変プライ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 自己選択制度でそれに対してチェックをする、そういうしきたりになっているというお答えだと思います。そうであると、私が考えられることは、いま後発発展途上国に見られるような一つの数字で出せる場合はようございますけれども、そうじゃないようなときには、そろそろ従来の発展途上国というものに対する一般的な考え方にもう少しつけ加えなければいけないんじゃないか、逆に言えば、たとえば資源を持つ国と持たない国、有資源国と無資源国とではおのずから先…