高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 お話はわかるのですけれども、現実の問題として資源のある国が世界経済に対してかなりの影響力を及ぼし出しているという事実があると思います。この辺から考えていけば、少なくとも新しい立場に立ったときには、この資源に対する配慮というものが新しい国際ラウンドの展開の中ではそろそろ準備をされなければならないところへ来ているのではないかと思いますが、この辺については重ねていかがでございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 とかく日本人の一つの癖として、何か決められたものに対して非常にまじめに遵守する、あるいはそういうものに対しての柔軟な解釈力が乏しいということが間々あって、何かのときに、あら、しまったというようなことを後で味わわされているケースがたくさんあると思うのですね。そういう意味からいきましても、これはお願いというのか希望事項になりますが、どうかひとつこういった意味でガットに対する取り組む姿勢をそろそろ新しい要素を盛り込んでいただくよう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 私の想像どおり順調に推移しているように思われますが、そうであれば当然のことながらガットの中で抱えている問題あるいはコメコン内部でのいろいろな問題が出てくると思いますが、こういった問題を踏まえて、国全体の姿勢として東西貿易についてどのような姿勢を今後おとりになるか、この辺についてお伺いをしたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 ただ、私が申し上げたいのは、先年ソ連に参りましてソ連のGKNTのメンバーと会談をしておりましたときに、非公式ではございましたけれども、ソ連企業に対する投資の話を持ちかけられたことがございます。私は、ソ連という国が自由経済圏であるわれわれから投資を求めるというのは、一体見返りなどはどういう形で行われるんだということを伺いましたときに、小さな声で、ソ連でできる製品を日本で売る権利をその会社に与えれば配当のかわりになるんではないか…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 私が申し上げたいのは、とかく経済にあずかるメンバーの方が物事の回転も早うございますし、後から政治なりあるいは政策なりが追っかけていくという形の中では、絶えず日本が比較的損をしているケースが多いので、どうぞ関係の課長の方々にこの辺について遺憾のないように、貿易の拡大に伴っての御配慮をひとつお願い申し上げたい。よろしくお願い申し上げます。 では最後に、全然話題を変えましてお尋ねをさしていただきます。 それは石油資源の開発に絡めて…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 問題はタイミングというか、こういう緊急を要する問題であり、慎重な審議も必要であるし、いろいろそのタイミングの問題はございましょうけれども、とにかく私たちの判断では、この三月の上旬までやってこられたいろいろの審議会あるいはそういった一連の動きが、もう一度審議会からやり直さなければならないというような事態、まことに国民感情としてはさびしいというか、ずれた御展開のように思われるのですが、この辺は、いかがでございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 私がお尋ねしたいのは、いろいろ御苦労なさっていらっしゃることはわからないではないのですけれども、現実の問題として、展開がおくれてそれによって何か国全体の手当てがおくれることからする国民全体の政治に対する信頼感あるいは官庁に対する信頼感という形を壊されることは私は非常に不幸だと思うのです。たとえば、備蓄基地を今度お考えになる。これは当然のことながら九十日分以上のものは持ちたい。これも私わからぬじゃない。ところが、現在の国民の理…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高橋委員 くどいのですけれども、そういう時期はもう過去のことじゃないかと思うのですね。いまここまで来て、四十八年以降三年、四年と経過したいまごろになって、そして国民の方の御理解をいただくような行動あるいはPRをなさるというような感覚が、私は一人の国民としてはなかなか納得できない。いわんや、伺うと、小委員会をつくって云々とおっしゃるけれども、まだそんな程度なのかしらという気が正直言って私いたします。この辺については、そろそろ政治自体も、…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 冒頭でございますけれども、ただいま故池田禎治の民社党葬を済ませてまいりました。生前故人の賜りましたいろいろの御友誼等に対し、厚くお礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございます。 それでは、きょうは下請代金支払い遅延防止、この辺についての二、三のお尋ねをいたしてみたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 このところ御承知のように不況が長期化また深刻化してまいりまして、まずお尋ね申し上げたいのは、親企業の下請企業…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 細かなことになりますが、最近、支払いの現金と手形の比率、あるいは手形のサイトなどは、どんなふうな変化がございましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 もうすでに十分御承知のように、品物を納入してから六十日以内に支払うことという法律になっておりますし、またこのことは比較的守られているかと思います。しかしいま瞬間伺いましても、下請代金支払遅延防止法で申しますと、たしか繊維産業が九十日、その他の産業が百二十日以内で処理するというふうにただいままでは運んできているかと思いますが、いま伺っただけでもすでに百二十日ぎりぎりということがまずここでわかります。この辺につきまして、私、ち…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 それじゃ、それは私から御説明申し上げたいと思いますけれども、おっしゃるように、下請代金に対して親企業が手形を払うという商慣習はほとんどございません。御承知のカンパニーチェックを切る、日本で言うと銀行振り込みになりましょうか、メールを使ってのカンパニーチェックを切るというのがほとんどでございまして、この状況については私たちと極端に違うと思います。しかも、日本のように六十日以内に支払うというのではなくて、三十日以内に支払う。逆…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 それは大企業の方がとかくお考えになることと似ているのですが、やはり手形が金だと思っておられる方と手形は紙切れだと思っている、この二つの違いが大きくあると思うのです。中小企業の立場に立てば恐らく手形は紙切れだと、大変言葉は汚うございますけれども、紙だと思っている。というのは即金にならないので、どうしてもいろいろな金融機関へ持っていってこれを割り引いてもらうという必要が出てまいりますから、どうしてもそこである場合には減収、形を…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 割引可能ということなので、瞬間考えられるのは、振出先が安定した一部上場あるいは二部上場、その他振出先の企業が社会的に名前があり、あるいは内容的に豊かな会社であると割引可能とお考えになりますけれども、もう十分御承知のように、手形を割り引くのに必要な条件というのは、もう一つ受け取った裏書きをする方がある程度の信用がなければ割ってもらえない。 そこで私は重ねてお尋ねしたいのですが、一たん受け取った手形を中小企業は、あるいは下請業…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 いまのお話なんですけれども、現実にお認めのように、一部の業種にあっては、この手形の割引率を支払いの手形に乗せて払っている業種もあると思います。御存じでいらっしゃいますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 長官、原価の中に乗せるのではなくて、私が申し上げるのは、仮にそれじゃ原価の中にいまのように含まれているという価格構成をお考えになったら、金融情勢が変わって親企業の手形の率がふえたときに価格が自動的に上がりますか。そんなことは私はないと思う。そうすると原価の中に入っているというのは、まあ失礼ですが、その立場の方あるいは親企業の方の言い分であって、それがスライドして上がるのであればようございますけれども、現実にはそういう状態に…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 長官、実は中小企業の方あるいはいわゆる下請企業の立場に立たれると、一番困るのはこういうことなんですね。法律でいろいろ優遇策を講じたりあるいは補助をお考えになられても、わりあいと届かない。最も日常的なことというのは、やはりお金がちゃんともらえるか、あるいは何日の手形がもらえるか、こういうことが下請業者にとっては一番問題でございまして、そういう立場に立つと、私はここである種の御提案になろうかと思いますが、今後いわゆる親企業と称…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 いまのお話で将来の問題というふうにお答えがございましたけれども、実は将来の問題でございませんで、今日ただいまの時点のことで、これが本当の意味での下請事業に対する政策的というか、政治的な親心じゃないかと私は思うのです。もうどなたもおわかりのように、商売の世界というのは古いと言ったら言葉が悪いかもしれませんが、日本の国のいろいろ変わってきた社会慣習の中で、商売における親企業と下請ぐらい古い形がそのまま残っている形態はないと私は…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 大臣のお話をいただいたところで一区切りさせていただいて、実は公正取引委員会にちょっとお尋ねをしたいことがございます。 公正取引委員会は、ありがたいことにこのところ下請代金の支払い防止法の展開に伴っての調査を大変まめにやっていただいていること、これはまず下請の業者の方が非常に喜んでおられることの一つでございます。 ところが、どうしてもこの法律の持っている融通のなさと申しましょうか、こういう例が私のところへ届きました。それはあ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高橋分科員 いまの公正取引委員会のお話でいみじくもおっしゃっておられるのですが、五十年度においてすら勧告をなさったのはわずか六件だと思います。間違いございませんか。よろしゅうございますか。