高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 そうすると、わずかな金額でも利益としては百八十八万ドル、約百九十万ドルぐらい少なくなっている、これらについてはお認め願えますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 わずかだとおっしゃられればそれまでですからあえてこれ以上伺いません。とにかく七四年、七五年の間に約百九十万ドルの利益の減少があるということ、それから私が実は伺いたいのは、ネットインカムをどういうふうに使われるのか、これを御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 通常準備金というと例の悪評さくさくたる貸倒準備金みたいなものが当然あるのですかな。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 よくわかりました。 こういったお金は全体の枠からすれば大した金額じゃないというふうにお考えかもしれませんが、仮にも税を使われた中での収入でございますから、どうぞひとつ取り扱いには御慎重にお願いをしたい、そう思います。 さらに細かなことになりますが、ADB内部における投票権について若干お尋ねしたい。 発足時は基本票と比例票に分かれていた、基本票というのは総投票権数の二〇%を各国に均等に配分した、それから比例票は出資額一万ドルに…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 当初、最大出資国である日本とアメリカは、それぞれ二億ドルを出資した、投票権数はおのおの二万七百四十票であった、この二万七百四十票というのは総投票権数の一六・九七%になっている、この辺の私の数字に間違いございませんでしょうか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 ところが、昨年十二月末の投票権シェアは、ちょうだいしました資料で見ますと一三・六になっています。この辺の経緯をひとつ御説明いただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 余りもめてないという状況なので、こういった投票権数というものはいままでとかく問題にならなかったかと思いますけれども、いろいろそれぞれの国で国内の事情が出てきますと、やはり投票権数がそのまま発言の重さということにもなりますので、いたずらに人がよく、自分のところのシェアを下げていくという愚は犯さないでいただきたい。これはお願いになりますけれども、お金を出す立場に立てば、私は当然国民の声として出てくると思いますので、どうぞこの辺に…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 私は、融資決定というような、特に順位の問題、額の問題等の中で、金融機関の常識として論議がなされないはずがないし、また、その優先順位の問題等々含めて、当然のことながら問題点があったとは思うのですが、いまお話で、ないと言われれば、私はそれ以上のことはお尋ねしませんけれども、何か私は最近の事例で、逆に言えば、こういう問題がアジア全体の中で大きく取り上げられ、それぞれの国の立場の代弁がなされているということを伺いたかったので私の問い…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 それでは次に移らしていただきます。 これはADBの持っている本来の性格ではないのかもしれませんけれども、やはりお金を出した立場に立った場合には、ここへ現在までもう十四、五億ドル出している、今度で出すのですか、そのぐらい出してますか。(「十六億ドル」と呼ぶ者あり)十六億ドル。このお金を出している立場に立つと、ADBの融資によって日本企業に——非常にむずかしいお尋ねかと思いますが、大ざっぱに言ってどれくらいの仕事として返ってきて…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 重ねて伺いますが、出資した額の約四〇%ぐらいの仕事量があった、そういうことに解釈してようございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 その辺において、また日本へ仕事が返ってきちゃった、金出したけれども仕事の面でまた日本が取っていっちゃった、こういうことが、せっかく出したお金に対してのありがたみを薄めちゃう。ある場合には、もう極端に言えば、何かまた商売の場にここを使ったなと思われるような点がありますので、そういうことになると、税金を納めている一国民の立場に立つと、大変何か本来の目的が外れてくるように思いますので、どうぞ、出資額と、仕事として返ってくる問題のこ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 最後に政務次官にお尋ねしたいのですが、このADBなどは、特に援助と金融という両輪だとよく言われる。私、これは本来は、本質的にはなかなか両立しがたいものだろうと思うのです。援助をし、片っ方で金融……。ですから、構想としては許されますけれども、今後これが拡大していく中では、援助と金融、金を貸すということと、この辺が非常に微妙な空気を醸し出すおそれがありますので、どうかひとつこの辺について、基本的な政府の姿勢をお伺いしたいし、それ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋委員 少々時間が余りましたので、お願いというよりも、私の考え方を申し上げて終わらせていただきたいと思います。 それは、いみじくも今回の場合に、請求払い資本と払い込み資本の一対九の割合という問題が出ています。今年度はさしあたって、二百四十五億のうちで六十億を現金、国債、四〇、六〇の割りで受け持とう、こういうことで予算を組まれておるとおっしゃっておる。これはもう聞けば全くそのとおりに思えるのですけれども、経営的な立場に立ちますと、私に…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 坂口委員もお述べになっていらっしゃいましたけれども、お尋ねすべきことまたそれにお答えをいただくこと、委員の方がすでにいろいろと御展開の後でございますので、私はまず金の問題については少し立場を変えまして、国内の現在の金相場についてちょっとお伺いしてみたいと思います。 商務課長、日本国際金取引協会という任意団体がおありになることは御存じでございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 その団体が現在金を商品取引の形で、実際には商品対象外であることを逆用して動きが始まっているということを言われますが、もちろん現段階では大した金額には至っていないかと思いますけれども、この辺について現在お聞き及びの点についてちょっとわれわれに御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 実はその程度でとどまっていれば、まあ損をし得をするのもあくまでも業者間のことで、社会問題として取り上げるには直接の注意は不必要かと思うのですが、かつて商品取引が、現在もそうでございますけれども、そうであったように、最近、金を取引するということで、非常に電話あるいは外交員が出向いてきて、この金取引の場に一般市民の方を引き込み始めている。この現実は、実は私自身にもございます。商品取引の実態というのは、残念なことに、相場を張る以外…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 重ねて伺いますが、金を商品取引所法第二条の二項による「政令で定める」対象にお加えになるお気持ちは、ここのところではございませんでしょうか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 金の問題についての質問はこれで終わらしていただいて、これに絡めて相場の問題で証券局にお伺いしたいと思います。 前回、私はお時間をちょっといただいて証券会社の業務についてのお尋ねをしましたが、残念なことに途中で時間が参りましたので、少し続けさせていただきたいと思います。 十分御承知のように、証券業者の免許は、自己売買業と委託売買、引受業と募集及び売り出し取扱業、この四つであると思いますが、どう考えても、この四つの業務を一つの証…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 引き受けたものだから危険性を考えてとおっしゃるのですが、現実の問題としては、たとえて言えば、大きな証券会社がある株を大量に仕込む、そして自分で株価をじりじりと上げる、それにつられて一般の投資家はその株がまだまだ上昇を続けるのではないかなと思い込むわけです。こういう気持ちを持たせる細工などというのは、大手の証券会社にしてみればまことに容易なことだろうと思うのです。たやすいことだと思うのです。思い込ませておいて、証券会社自体は買…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋委員 さらに、関連してのお尋ねになりますが、証券取引法六十五条というのは、御承知のとおり、他の金融機関との位置づけにおいて、証券業の独占的な立場を許している法律だと思います。しかし同時に、この六十五条の精神というものも、当然、ただ単に企業としての独占的な立場を許しているだけだとは私は思えない。この証券取引法六十五条についての基本的な考え方はどのようにお持ちでいらっしゃいますか。