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民社党・国民連合衆議院
総発言数
709
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会30 件・30%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
民社党1977/04/27

80衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 私もそういう期待はいたしたいのですが、現実に私たちの調査の段階では、四−六に対しては資金需要が多くても五〇%、少なくても三〇%くらいしかないから、景気の回復を期待するということはしばらく抑えた方がいいのじゃないか、私はそういう立場をとり、また逆にそのように言う方がむしろ親切ではないか、そう思っております。でもこの辺は、私も情報源を申し上げるわけにもいかないし、またいろいろお立場もございますから、これ以上の論議は控えさせていた…

民社党1977/04/27

80衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 そうすると、常識的に言えば大体即時に実施された、こう解釈していいわけでございますね。

民社党1977/04/27

80衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 それでは逆にお伺いしたいのですが、三月十二日に〇・五%下げられた、これが市中で実際に借りている人に対する実効金利あるいは約定金利と申しましょうか、この改定は大体どれくらいのずれで行われていると御判断なさっていますか。

民社党1977/04/27

80衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 大手企業に対しては恐らく、自動的と言うと語弊がありましょうけれども、敏感に御処理なさると思う。中小企業に対しては、いま後藤銀行局長おっしゃるような形での適用というものは現実になかなか行われていないのじゃないですか。私は、中小企業者の立場に立って、特に国の景気回復の大きなポイントである設備の投資などを考えたりした場合に、現在の銀行が中小企業に対して、公定歩合が引き下がったからといって敏感に下げているということはむしろ考えられな…

民社党1977/04/27

80衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 銀行局長のところへ入るお話というのは、比較的恵まれた方のお話が多い。逆に、銀行から言えば無理にでも借りていただいた方のお話が多いから、そういうお話が間々お耳に入るのじゃないかと思う。 私たちの立場で考えてみますと、あるいは調べてみますと、現実に三月十二日に〇・五%公定歩合が下がった。そしてこの実際の活動は、手形の書きかえ時期から始まるだろう、これもおっしゃるとおりだろうと思う。ところが、手形の書きかえ時期が来ても、いまだにこ…

民社党1977/04/27

80衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 これは一例にとどまらないのですね。銀行は御承知のとおり金を貸そうと思うときにはいろいろ条件を考えるようです。普通常識的に四つ考えているようですけれども、たとえば安全性、それからその企業の収益性、成長性、そして最後に公共性が入るかと思いますが、この四つの事項を絶えず考えている。特に安全性という点が、言葉はきれいですけれども、逆に言えば担保を含めたいわゆる銀行の根性の出てくるところだ。そうなると、大きな企業を相手にして——まず第…

民社党1977/04/27

80衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 大臣、お疲れでございましょうけれども、私が重ねてお願い申し上げたいのは、三月十二日に実施された公定歩合の引き下げによって、お考えになっておられるような刺激策、特に私の場合に中小企業の立場に立った場合、ほとんどこの恩典に浴していない。今度四月十八日に一%で、これは預金の問題が、五月六日からですか、いじられますから、銀行も比較的下げやすくなったかと思いますけれども、実際の貸出金利は、三月に実施したものはほとんど下がっていない、実…

民社党1977/04/27

80衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋委員 最後に私、お願いがございます。 今回金利引き下げがあった、公定歩合の引き下げで貸出金利が下がった、大手の企業の方は何十億というふうに金利が減るということが喧伝されておりますが、この大手企業が浮いてきた金利分というものをどうかひとつ前向きの形で使うように御指導いただきたい。言い方をかえるならば、現在の段階では、まず第一に、いま大手の方がお考えになっているのは、恐らく借金の中身を変えようとしていらっしゃる。絶対額を減らそうという…

民社党1977/04/19

80衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋委員 私は、民社党を代表して、ただいま提案されております昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案並びにその修正案に対し賛成し、討論を行うものであります。 国債発行が麻薬の使用に類似している、すなわち一時の痛めどめ用に用いて抜本的な処置をせぬうちにやがて常用化し、体質を壊して手当てのしようがなくなるという意味でございますが、この国債発行が心ある国民の危惧を増大していることは本委員会の質疑においても、私は、大蔵大臣を初め関係各位…

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 参考人の諸先輩、お忙しい時間、恐縮でございます。しばらくお願い申し上げます。 どうもきょうは中村と言ってはいけないので、参考人とお呼びさせていただきたいと思います。 中村参考人、先ほど御意見を承っておりまして、国債発行、特に赤字公債やむを得ないという御判断やに承りました。ところが、私たちの立場に立ちますと、国債麻薬説というのがあるくらいでございまして、当然のことながらその展開に当たっては細心の注意が必要かと思います。こういっ…

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 中村参考人に続けてお伺い申し上げるのですが、依存率は、お話しのように三〇%をかろうじて下回るということで続いております。アメリカやイギリスの例もございますように、この国の財政の中で依存率をとりあえずどの程度ぐらいまでにしておいてくれないかなというふうにお考えになられますか。

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 どうもありがとうございます。 中山参考人に、続けてお伺いをしたいのでございますけれども、いま中村参考人のお話の中から発行条件の検討というお言葉が出てまいりました。先ほどの御意見をいただく中で、魅力のある投資対象としてということをおっしゃいましたが、いまお考えになっておられる、国債が魅力ある投資対象ということになるためにはどのような条件を具備すればよろしいか、この辺について御意見をいただきたいと思います。

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 ありがとうございました。 それでは館参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほども坂口委員の方からお尋ねが一部ございましたが、公債発行限度について、安定成長期に入った場合には発行は建設公債にとどめるのが原則だろう、こうおつしゃいました。実は、安定成長ということは非常に言葉はやさしいのですけれども、中身のつかまえにくいところでございまして、とかく私たちに論議をもたらすのですが、現在参考人のお立場で、公債発行限度に対する一つの指標…

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 重ねてで大変恐縮でございますが、そうすると、公債の発行に当たっては、やはり数字でとらまえるというよりもそのときどきの政治情勢も勘案する、このように拡大解釈してよろしゅうございますか。

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 ありがとうございました。 それでは井手参考人にお伺いいたしたいと思います。 先ほどお述べになっておられたのですが、実は大変申しわけないことに私の聞き方が少し不十分で、重ねての御発言をいただくことになろうかと思いますが、特例公債、赤字公債の減債方法でございますね、これについて参考人のお考え方を簡明にひとつ重ねてお願い申し上げたいと思います。

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 参考人に重ねてで恐縮でございますけれども、御承知のように十年で返済する。当委員会で私と大蔵大臣との質疑の中でも、他の債券の何よりも先行してこの特例公債の返済はするというふうに大蔵大臣も答弁をされているところなんですが、現実にそのままお伺いして、参考人、現在の十年でも少々返済としては長いんじゃないか、そのようにお考えになられますか。

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 ありがとうございました。 それでは最後に原参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほど入るをはかって出るを制するという財政の基本に立ち返るべきだという御意見がございました。この辺から歳出の見直しのポイントをどこに置くか、この辺について参考人の御意見を改めてお伺いしたいと思います。

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 原参考人に逆にお伺いするのですが、入るをはかる立場に立たれたときに、増税問題に対して、現在では無理だ、しかし中期並びに長期的にはやむを得ないだろうという御判断を示されましたけれども、税の構想について具体的な何かお持ちでいらっしゃいますか。

民社党1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋委員 残念なことに、与えられた時間が参りましたので、各参考人にお礼を申し上げて、私のお尋ねを終わらしていただきます。ありがとうございました。

民社党1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○高橋委員 大臣、お願いいたします。 冒頭、どうも景気がよくならない、特に私のような中小企業の友達の多いところでは大変不活発でございまして、ことに製造業の場合にはこのところ業種間の差がはなはだしい。しかも業種間ばかりではなしに同じ業種の中でも品物によって大変景気のばらつきがある。これは、きょうは中小企業庁の方をお呼びしてないので直接のお答えはいただけなくても結構でございますが、どうぞ細かな目を行き届かせていただいて、業種にとどまらずに、…