高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 そうしますと、〇・五六一、これが総合の下がった率だ、追随率三七%だとおっしゃる。それからまた短期のみに限って言えば〇・八六〇で追随率五七%だ、こうおっしゃるわけですね。この率は、前任の局長さんが、四月の二十七日だったかと思いますけれども、私がこの委員会で、公定歩合が一%下がったときに追随率は大体どれくらいかというお尋ねをしたときに、ざっと考えて総合で五割、短期で八割だという御答弁をなさったことを私は記憶しております。これから…
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 大臣にちょっとお伺いしたいのです。けれども、実際の景気回復をすべく考えた公定歩合並びに実際の金利負担というものについては、それほど私は下がってないということがこのことで言えると思うのですね。 〔山下(元)委員長代理退席、委員兵着席〕 ですから、高いところの時点で一・五%の公定歩合が下がったというと、いかにも何か金利全体が下がっているように思いますけれども、少なくともこの六月いっぱいまでに関して言えば、ずいぶんと御努力なさって…
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 それでは、これまた前局長の御発言が頭に残っていて大変申しわけないのですが、こういう追随率を引き上げるように要請をするということを言われたのですけれども、たとえば四月から六月までの三カ月間、最も重要だと思われるこの三カ月間の中にあって、各種の金融機関に対してこの追随率を上げるように、どのような時期にどういうような形で要請なさいましたですか。
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 追随率が実際の意味での企業経営者にとっては金利、逆に言うと政府の施策だというふうに私は受け取ると思います。どうぞそういった意味で、いろいろの要素はございましょうけれども、少なくとも公定歩合が下がったというときに、実際に自分たちの金利については、ずれもあった、あるいは利子はそれほどじゃないという印象をとかくいままでは持たせてきたと思うのですね。それが今度のような場合でも、政府の方の御努力にもかかわらず実効が上がってこないという…
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 きょうは私、もしかすると経済企画庁の方にお尋ねするのが本当だったのかもしれませんが、引き続いてちょっとお尋ねしたいことは、現在最も新しい資料で考えたときに、製造業の売上高に対する営業利益率と売上高と金融費用の比率の関係というのはどのようになっているか。これはきょうの顔ぶれの中でどなたかおわかりになりますか。いかがでございましょうか。 というのは、私はついこの間まではこれは逆ざやだったのじゃないかと思うのですが、このところ、先…
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 詳しく伺うと大変所管違いかと思いますけれども、いまの銀行局長の答えは、一言で言って順ざやになってきている、金融負担の方が売り上げ利益率に対して下がってきている、こういうふうに考えてよろしいわけですか。
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 私が申し上げているのは、売上高に対する営業利益率、それと売上高金融費用比率です。いかがでございましょう。私はどうもこのところで順ざやに変わってきているかなという判断は持っているのですけれども、数字がいま手元にございませんものですから、ちょっと伺っておきたかったのです。
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 それではそれはお願いずることにいたしまして、私は順ざやになってきているという前提の上に立つのですが、それにもかかわらず設備投資が起こらないというのは、どうも企業家としてはいろいろ他の要素が出てきている。もっと言うならば、ずれたいままでのような手当てだけではどうも企業意欲がもう一つ上がってこない。これにはやはり需給ギャップの問題もございましょう、それから経済の見通しについて何よりも不透明な環境ということがあると思うのです。金融…
第81回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋委員 残念ながら時間がまいりましたので、私の意見を最後に申し上げさせていただきます。 意見として申し上げたいのは、私は政府の期待している年度内一二・二%という設備投資、これがどうも達成できないような気がいたしますし、逆に言うと、設備投資に依存するという考え方の中で景気回復のリーダーを務めさせようということは、今回の場合にどうもちょっと焦点がずれているような気がいたしますので、仮にお考えのような設備投資一二・二%増を期待されるのであ…
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 参考人、お昼の時間になっておるのでありますが、しばらく御容赦をお願いいたします。 私、週休二日制の問題、過去先輩議員がいろいろと討論を重ねてこられたその議事録を読ましていただいたりあるいは御意見を承ってみると、考えるべき議論あるいは検討すべき議論というのは、もうほとんど出尽くしておると思うのです。問題はだれが踏ん切るか、いつ踏ん切るか、この問題だけにしぼられているように私には思える。というのは、製造業において週休二日制を採…
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 私は、決してお追従ではなしに、銀行でお働きの方々の勤務は、質といい量といい大変なものだと思います。いま、私たちの国のいろいろな産業の中でも、恐らくその時間も密度も最高の仕事をしていらっしゃる。現実には、従業員の採用のときなどに、昔と違って銀行は優先性というか優位性も恐らく失っているのじゃないか。ちょうど私ぐらいの年配の連中は、各支店の店長あるいは次長クラスと言われておるが、体調のふぐあいを訴える方も多い。また、大みそかの日…
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 なれということを期待して回数をふやしていくというのが、余り刺激的じゃない方法としてとかくとられる方法だと思いますので、御専門の立場でちょっと無理だとおっしゃると、それこそ私たちはそれ以上に立ち入ることは御無礼かと思います。ただ、試行という形で私たちは見たい。ですから、いま、まる一日やっていらっしゃるのを、発生してきたいろいろの問題点をつぶしていくという形の中で絶対日数をふやしていくようにお願い申し上げたいと思います。 さら…
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 私がお伺いしたいのは、実は金利の問題なのです。土曜日における金利をどうなさるか。私は、自分たちの立場から申し上げれば、預金あるいは貸し出し両方の意味で金利の業務を停止すべきではないか、このように判断いたします。そういう立場からお尋ねをしたいと思うのです。 土曜日において、このままいまの情勢で、あるいはいままでの御審議を伺っている中でも、仮に週休二日制を採用した場合には、まず貸出金利にしぼりたいのですが、貸出金利は、眠ってい…
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 実は社会的なコンセンサスのいただけない一つの要素にその問題があるのですね。特に借りているお金の多い中小の立場に立ちますと、どうして休んでいるのに金利を取られるのか。日曜日は、まあまあ明治以来か江戸以来か知りませんけれども、休日でも金利を取られてもがまんしてきたけれども、またここでもう一日、みすみすわれわれは貸出金利を、約定金利を取られてしまう。大変失礼ですけれども、いま銀行がとかく実態以上に性悪説を流されている。もうけ過ぎ…
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 銀行局長、この辺については発想の転換という立場から、行政的にはいかがでございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 私が申し上げるまでもなしに、貸出金利と預金金利との間で銀行の経営が成り立っていらっしゃると思う。そうであれば、この際、銀行のこのところの社会的な評価からいって、銀行はこうまでしてもお得意様に対してサービスをしますという意味で、休日の問題も含めて、少なくとも貸出金利については何かお考えになる時期が来ているのじゃないか。日曜日はすでに既得権化したと、失礼だけれども私はあえて申し上げます。今度新しくできる週休二日制の展開の中で、…
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 大変くどいのですけれども、私がお取り上げいただきたいのは、やはり中小業者に対する御配慮をまず第一に考えていただきたい。大手企業はそれぞれのお力もあることですし、またある意味においては、金融機関と意思の疎通が比較的しやすい環境もあると思う。ところが、中小の方はとにかく銀行へ行って金を貸していただくという立場でいきますから、その意味では、逆に言えば、何度も申し上げるようですけれども、土曜日休んで金利だけ取られちゃうのかという印…
第80回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○高橋小委員 限られた時間でございますので、最後にお願いになりますが、会長、どうぞひとつこの週休二日制に対しては、まず世界的な傾向の中での御判断、それからだれがいつ踏み切るかということにしばられてきている、そしてさらに、この問題には社会的コンセンサスが必要だと繰り返しおっしゃっておられる背景の中で、そういう声としての中小企業に対する配慮をお願い申し上げたい。そのお願いの中から逆に言えば社会的コンセンサスも出てくるのじゃないかと思いますの…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 お昼時間ですけれども、済みません、しばらくおつき合いをお願いいたします。 今回の社債発行限度暫定措置法案の主なねらいは、提案理由に述べられているように、最近の経済状況下で、各企業の財務内容の改善と同時に景気の浮揚及び雇用の安定を図るために、設備投資の活発化ということを取り上げていらっしゃる。その設備投資の活発化という目的達成のために、長期安定かつ低廉な資金調達の方法として、社債発行の必要性が非常に増大している。これもおっしゃ…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 最も敏感と申しましょうか、いわば本能的に企業家というものは手を打つだろう、私はそう思うのです。そういう点からいって、決して企業を優遇するという、特に大手企業を優遇するという立場じゃなしに、一口で言う景気の刺激策として、中小業者の立場に立って、償却資産と買い入れ価格とのギャップというものは何らかの形で御配慮を、今後特に、同じ能力のものを買っても買い切れないという償却資産のあり方、この辺についてはひとつ将来の問題としてお考えにな…