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民社党・国民連合衆議院
総発言数
709
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会30 件・30%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 私は、どうもかみ合わないことを大変残念に思うのです。意見がかみ合いませんが、私の判断では、何かとにかくいじましくじっとこらえている。そして景気がよくなるのを待っている。本来直すべき景気の方には手を出さないでこらえている、あるいはかき集めている、そしてやりくりをしているということの繰り返しで、それで本当に国全体の財政もよくなるかどうか。 私は、これ以上大臣の御意見をいただかなくても、私たちの要望として実は申し上げておきたいこと…

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 開銀の業務内容が、当初はお話しのように産業中心であったことから、生活環境を含めた方向に変わってきている。この変わってきている過程の中で、一般民間金融機関に類似してきているというような傾向はございませんか。

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 私のお尋ねしたいのは、開発銀行の動きが、そういった協調的な立場からだんだんと一部民間金融機関的な動きに走っていって、やがてこれが政府の手をいい意味でも悪い意味でも離れて、独立した金融機関になる、そういう方向はないかということをお尋ねしたいのですが、いかがでございますか。

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 今度の繰り入れの基本的なあり方としての貸倒準備金率の引き下げ、現行千分の十六から千分の五に直された、これが民間金融機関並みだという御説明をいただきました。その背景には、私どもの判断では、政策金融であれば貸倒準備金というようなものを考える必要はないのではないか。これは国としてあるいは社会全体として要求することであれば、貸倒準備金などというものを用意すること自体が少し筋が違うのじゃないか、私はこのように判断いたしますけれども、局…

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 それでは、昭和五十年度、五十一年度二年間ぐらいに限ってですが、開銀の貸倒準備金の償却といいますか、現実に使われたケースはどれぐらいあるのでございますか。

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 そうすると、取り崩し前で約八百億ぐらいあり、今度産投へ繰り入れてもなおかつ二百億以上の残がある。余りにも現実に使われているものとたまっているものとの差がひどいとお考えになりませんか。

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 協調融資をし、あるいはすでに借りていて担保にとられているものであっても、開銀等の融資があった場合には、担保の順位が変わっているのが現実ではないかと思うのです。要するに、政府関係で借りたお金ですと、その場合には第一担保になっているケースが多い。したがって、普通の民間金融機関よりもはるかにそういう意味では危険率が薄いように私は思うのですけれども、それにもかかわらず、こうした貸倒準備金、大体金融機関の貸倒準備金というのは、非常に庶…

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 現実の問題として、開銀の貸倒準備金を使うようなケースというのは、天変地異みたいなまことに突発的なことであって、いわゆる企業会計の中というよりも何か異常事態、そういうケースに貸倒準備金が使われる。逆に言えば、この政府関係のものは、そういう異常事態のときは異常の手当てをすればいいのであって、常時こうやって準備しておくという必要のないものではないかと私は判断いたしますが、この辺は局長、いかがでございますか。

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 先ほどのお尋ねでちょっと漏れていたのですが、担保順位について銀行局長、現状はどのように判断されておられますか。

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 上がっているように思われるか、あるいは現実にそういった形の報告がお手元にはないのでございますか。私の知る範囲内においては、大体政府関係の金融機関からの金というものが第一担保になっている、このように判断いたしますが、いかがでございますか。

民社党1977/10/25

82衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋委員 後ほどまたお教えいただくことにいたします。 それでは、残念でございますけれども、時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。

民社党1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○高橋小委員 お忙しいところ恐れ入ります。 五月二十日でございましたか、第八十国会のやはりこの金融機関に働く方々の週休二日制の問題でいろいろ申し上げましたし、またお話も承りました。当時私は、働く方々の特に私と同年配の方の健康問題等をまず配慮してのお話を申し上げたかと思います。ところが、その五月二十日にお話を申し上げてからわずか五カ月の間に、私たちの国を取り巻く貿易の問題が非常に変わってまいりました。御承知のように、すでに多額の黒字の中で…

民社党1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○高橋小委員 その立場をおとりいただきますと非常にお話がしやすいかと思うのですが、とかく週休二日制問題というのは従来は労働問題として考えがちでございました。ILOにおけるいろいろな取り扱い、あるいはそれに対する私たちの国内の問題等々ございました。しかし、いまはもうILOといういわゆる労働問題の原点ではなしに、違った立場をとらなければならない。そうなると、言うならばILOの場合には国際労働公正基準、労働公正基準という立場に立ちましたけれど…

民社党1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○高橋小委員 とかくお話の出ます少資源、少ない資源国という意味での私たちの心構え、これは確かにあろうかと思います。しかし、現実にこうした黒字が出てきた現在では、少資源であるからという、私たちの言う生産性という問題もずいぶんと考え直さなければならない。やはり結果として出てきたものが黒字であって、特に今年度は恐らく百億ドルを超えるのじゃないかと思われるような黒字が考えられる。そうすると、いわゆる少資源国であるから生産性と一口におっしゃいます…

民社党1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○高橋小委員 そうなると、各国がそれぞれに、すでに百数十カ国のうちで百を超える国が金融機関の週休二日制をとっておられる現状を考えた場合には、私はこの立場から言っても、どうしても日本の国でも早期に公正な社会基準という立場から言っても週休二日制を採用すべき時期が来ているのではないか、このように判断いたしますが、いかがでございますか。

民社党1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○高橋小委員 私が先ほどお尋ねの中で申し上げようと思ったことを会長の方から御発言があったのですが、土曜日はお店が込んでいる。特に郊外住宅地のお店が込むということの原因の一つには、お話しのように他産業の週休二日制があって、言葉をかえれば、御主人が銀行へ行かれるチャンスも土曜日に出てきているのではないか、私はこう思います。とういう意味では、私はあえて申し上げますならば、銀行を利用される方々もこの辺の配慮をされるところへ来ているのじゃないか。…

民社党1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○高橋小委員 私、さらに銀行局にお尋ねしたいのは、土曜日の仕事の内容で、十八条の問題もございますから、根本的にお休みにするのには討議の時間が必要かと思う。これはまた後で伺おうと思いますが、業務内容に対して制限なさるお気持ちはございませんか。たとえば手形の交換とか為替、特に内国為替になろうかと思いますが、支店を含めてこの業務内容について一段と制限をされて、いわゆる現金の出入り程度にとどめさせるという行政の御指導をなさる気持ちはございません…

民社党1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○高橋小委員 こういう新しいというか、従来やっていたことを変えるのには、どうしても過渡期のいろいろのトラブルが起こると思います。ただ、だからといって足踏みしていたのでは、いつになっても前進はございませんから、ここまでいろいろお話が尽くされ、私の知る範囲でもすでにもう数年も前からいろいろと御討議なさっておられて、その妥当性も十分にわかっておられる、なおかつ、コンセンサスという言葉だけで足踏みをしているという状態を、一刻も早くひとつ乗り越え…

民社党1977/10/18

82衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号

○高橋小委員 時間が参りましたので、最後にお願い申し上げておきますが、私たちの世界でよく言われる言葉に「傘屋の職人」という言葉があります。骨を折って怒られるということですね。国民全体が「傘屋の職人」にならないように、ひとつ国際的な位置の中で新しい場づくりをお願い申し上げたい。御要望申し上げて終わらせていただきます。

民社党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○高橋委員 私はいきなり本題に入らしていただきます。 ただいままでの御討議の中でも、いまお帰りになりましたけれども、前川参考人からも、また銀行局長からも、公定歩合の引き下げに伴って実効金利が下がっているというお話をいただきました。さあっと伺っているとそのまま聞き過ごしがちなんでございますけれども、確かに数字の上ではまずそのようなことが六月中の貸出金利の動向についての日銀の発表で出ておるかと私は思います。 もうすでに御承知おきかと思います…