高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 後段の方のお話については、後ほど、先ほど申し上げた個人の立場で、小口の購入者の立場に立っての中でもう一度お尋ねしてみたいと思います。 ここで細かな数字をちょっとお伺いしたいのですけれども、最も新しい時点で、現在、社債発行社数、そして商法二百九十七条の定める発行限度額はどれくらいになっておりますか、またどれほどの残がございますか、事務当局の方、ちょっと数字を教えていただきたい。
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 今回の暫定措置法が仮に可決され実施されるといたしますと、この数字はどの程度変わってまいりますか。
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 ありがとうございました。 そこで、証券局長、大臣の御答弁のようなお願いをするので恐縮でございますけれども、安定成長下に入って、国自体の企業の財務標準というようなものを一つのガイドポストとして御準備いただきたい気がするわけです。もちろん、それは単に官が民に対して何かそれであらねばならないというような形での指導ではなしに、低成長下における企業の財務標準というもの、いわば最低の状態、こういう程度の財務標準は持っていてほしいという数…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 それでは、当初申し上げた、社債を買う立場に立って一、二お尋ねしてみたいと思います。 今回の暫定措置法で、無担保社債の増額は行わない、あくまで担保付社債とか転換社債及び外国で募集する社債に限って暫定措置法の展開を考えられたことは、社債を求める側の立場からすれば、一つの御配慮だと評価できるかと私思うのです。それは、御承知のように、社債を買うかどうか、お金を持ったあるいはためた人が、何かの蓄財の意味、財産をふやそうという意味で社債…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 私も、社債というものは、会社に金を貸したのだから担保がある、万が一会社が解散しても株式より要求が先行する、これではないかと思います。この立場に立ちますと、担保の範囲内で社債が発行されるというのが私はまず原則だろうと思うのです。そうすると、今回の二倍までの増枠、増額というようなことは、担保の水増しにならないか、少なくとも担保が薄まってきてしまうのではないかというふうに考えられるのですが、この辺についてはどうお考えになりますか。
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 一方、法制審議会でいま会社法の全面改正を図っていらっしゃる、商法二百九十七条の規定の改正が予想されておりますけれども、途中の段階で、詳細はともかくとして、どういう方向がいま予想されますか。この二百九十七条の改正の方向、この辺について民事局長の方からちょっと御説明いただきたい。
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 現在所有している社債を仮に持続を希望する、期日が来てもう一度そのまま持続したい、こう考えたときには、新規発行分とは異なった取り扱いをすべきであるというふうに考えますけれども、いかがでございますか。と申しますのは、私たちは株式の世界で大変悪いことを経験させられているわけです。それは、御承知のとおり、例の時価発行ブームの最中に、五十円の額面を五百円あるいは八百円、ひどいのは千円もそれ以上もの額で買って、いざ配当というときには五十…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 大変ひねくれた見方かもしれませんけれども、時価発行である程度成功しちゃった、そしていろいろな世論が起こってきて、これに対してまず社会的にいろいろ規制の声が上がってきた、あるいは非難の声が上がってきた、今度は社債でやろうかなというような感じがしないでもないのですね。そういう点で、いつの場合でもこういうものの大きな動きに対して、被害者とは言いませんけれども、恩恵の少ない方は、小口の方が比較的恩恵が少ないので、そういう点で、ひとつ…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 お話に続けますが、やはり株式というものの、本来の株主の立場とか株主のあり方というものが大分変化してきている。御承知のとおり、大蔵委員会においても他の委員から、株主総会のあり方も含めて、株主そのものあるいは株主そのものが当初考えていたような形でなくなってきて、平たく言えば、資産の一つの手段として考えているような一株式自体もそうだろうと思う。ましてや社債のように当初から安全だという立場をより強調されて買われるものについては、日本…
第80回 衆議院 法務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○高橋委員 最後にお願いになりますが、今回のこの暫定措置法が提案されて、何らかの形で社債の量についてのお考え方が示されたかと思います。しかし問題は、やはり質との兼ね合いの中で量も確保されることでございますので、どうかひとつ、結果として国全体のプラスサイドになるように、単なる企業の立場に立たれないで、特に小口の購入者の立場に立っての御配慮を一段とお願い申し上げて私のお尋ねを終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。 〔保岡…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 私は、当委員会において再三、景気が思わしくありません、何とか時宜を得た、特にタイミングのいい手当てをお願い申し上げたいということ等を繰り返してまいりました。こうした私のお願いにもかかわらず、残念なことに景気の回復が望めない現状、また現実に、一つのバロメーターとしての倒産件数を見ましても三月などは非常に悪い数字が出てきている。しかも今後それほど急速に回復するという見通しが立ってない。政府も公共投資を初めとしての刺激によって何と…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 おっしゃるように、業種間あるいは一つの業種でも、同業種の中でも景気が跛行性があることは私も認めます。しかし、仮にも国の方針として景気を回復したいあるいは回復すべく努力をする、こうおっしゃられるのであれば、何かやはり数字的に、決して一つとは言いませんけれども、ある程度の複数の指標を出して、その指標をこの程度満足させればまあ正常な状態に戻ったんだ、こういうふうな考え方が述べられないと取っかかりようがないんじゃないですか、いかがで…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 私がお尋ねしたいのは、要するに、経済を回復させるあるいは景気を回復させるということは、ひとり与党のお立場あるいは政府のお立場じゃなしに、国民全体として取り組まなければならない、そうであれば、ある目標値がないと、あるいはその目標値を目指して進むというのが、国民全体の歩むべき方向だろうと思うのです。そういった意味で、その目標値に対して民間も政府も一緒に努力するという必要がある、こういう立場から、共通の目標値を発表して、こういう状…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 大蔵大臣、その辺について、大蔵省の責任者として御意見いかがでございましょうか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 現在の稼働率が八〇台、やがてそれを九〇台にし、あるいはそれ以上にしたい、一つの指標というか、考え方だろうと思いますが、いろいろ公共投資を含めての刺激策の中で、稼働率がそういう数値になるのには、大ざっぱに言っていつごろそういうことがそろそろ表面化できるだろう、こういうふうに見ていらっしゃいますか。いつごろを見ていらっしゃいますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 大蔵大臣、恐れ入りますが……。くどいのですけれども、それでもやはり一応目標はお持ちだろうと思うのです。たとえば年内だとか、あるいは五十三年度の年度初めだとか、ある程度の目標はお持ちだろうと思うのですが、その目標はいかがでございましょうか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 大体七−九ぐらいに兆しがそろそろ出るのではないかという御期待を持っていらっしゃる、いまわかりました。 そこで、私、日銀の都市銀行への窓口規制の問題でちょっと伺いたいのです。 私、きょう日銀の方をお呼びしなかったのであれですが、このところ都市銀行に対して、四−六は九千六百億の貸し出し、そしてこれは対前年度比で言うと約八%、厳密には七・九%のマイナスだと思います。これに間違いございませんですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 現実にこのマイナスになっている融資枠七・九%、八%弱の窓口規制をしながら、現況資金需要はどの程度に実際の姿としてはあるというふうに御判断なさっておられますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 局長、実はそれは私の現実の調査ではちょっと違うのでございますがね。もっとはっきり申しますと、九千六百億の枠をもらっていても、資金需要としては恐らく銀行によっては三〇%、あるいは多くても五〇%ぐらいが実態だろうと思う。したがって、残りの分はいわば借りたくない人に無理に頭を下げて借りてもらっている、こういう情勢だというのが都市銀行筋の判断ですけれども、この辺については私の調査が違いますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○高橋委員 私が伺いたいのは、資金需要がないということは、景気回復に対して依然として需要家の方が積極的に取り組む姿勢ができてないということの裏返しの表現だと思うのですから、いま審議官の方から七−九に対して期待が持てるというふうなお話が出ましたけれども、私は、少なくとも四−六はあきらめなさいというふうに国民に言うべき時期、あるいは言わなければならないのだ、このように思いますがいかがでございますか。