高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋委員 常識論から申しまして、仮にも法務省の管轄の中に直接ある、あるいは置かなければならない建物、施設であろうと思います。その場合に、なぜか地元の声あるいは地元の協議ということを非常に尊重される余りに、具体的な展開がおくれているように思われますけれども、この辺についてのお考えはどんなものでございましょう。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋委員 現実の問題としていままで進展がなかったということは両方が責任を持たなかった、あるいはお互いに相手に責任を転嫁してきたというところからこの問題の進展がなかったと思うのであります。ところが一般市民感情からすれば、行政全体、これは市も国もですけれども、特に横浜市の場合には、先ほどお話の出た市長のいろいろの御活動量から言って国にその責任を転嫁するという傾向が非常にある。そのために市民の声としては、国が何とかしてくれないうちはできない…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋委員 現実に飛鳥田市長とのお話の詰め方もいろいろあったかと思いますけれども、被収容者の建物自体も大変に老朽化してきている。雨漏りを防ぐのにせいぜいな、しかもさんざん漏ってから手当てしているのが被収容者の施設にずいぶんと見られます。それからまた、住宅地に隣接しているがために被収容者の窓に波型の最近はやりのポリエステルか何かの板を張って見えないようにする。私はなぜこういうことをするかと聞きましたら、被収容者が、窓越しに見える一般の方の…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋委員 私は、実は職員の官舎の問題も含めてのお尋ねをしたいのでございますけれども、こうした極端に差のある建物、特にこの際私が申し上げたいのは、職員の方の宿舎の問題に触れてみたいと思います。これも四十六年ぐらいにつくった建物を終わりとして、その後全然新規に行われてない。伺えば、市民の反対運動が起こったので、刺激するということを防ぐ意味で新しく手をつけないんだ、こうおっしゃるのですが、このままですでに五年、六年たってきている。先ほど局長…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋委員 大臣、私がいまいろいろお尋ねもし、また現実に矯正局長のお立場で最近御視察があったようです。私、この問題の根本的なことは、宙ぶらりんな状態にすべて置いているというところに問題があろうと思います。改築をする、あるいは移転をする、いずれにいたしましても決断をしなければならないところへ立ち至っていると私は思う。それが今日のような状態で一時しのぎ。しかも建物という寿命のあるものでどうにもならない状態がきてしまっている。ここまで来ると、…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋委員 これは最後、お願いでございます。大臣、現時点では早いなどとおっしゃらないで、この刑務所の移転問題に対しての一つの、何と申しましょうか最初の取り上げる課題として横浜をお取り上げいただいて、これが起こってくるものの後々の展開問題に資するように、そういった意味での取り上げ方をしていただくようにお願いを申し上げて、私、質問を終わらしていただきます。
第82回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋委員 総理にお伺い申し上げます。 具体的なことについては先輩並びに同僚議員からいろいろお尋ねがあろうと思います。私は今回の事件の取り扱いに際しての総理のいろいろな原則論についてお伺いしたいと思います。 今度の事件の結果いろいろの意見があることは御承知のとおりであります。しかし私は、これは余り結果から判断することではなしに、結果の前に原則があるという立場をとりたいと思います。総理はいち早く、人命は地球より重いという考え方を示されまし…
第82回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋委員 私は個人の生命というものを尊重するのには人後に落ちないと思います。しかし現在の世相の中で言われている個人の尊重あるいは生命の尊重の中に、敗戦の中から生まれた大義名分で全部が割り切られているような気がしてなりません。この種の問題を判断するときには、敗戦から生まれた価値判断をにしきの御旗にしてはめたり非難したりする方向というものを私は避けなければいけないと思う。敗戦から生まれた価値判断で物事を決めるというのは、ある意味においては…
第82回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋委員 総理、大変くどいのですけれども、社会というお取り上げ方のほかに、もう一つ国家という考え方をこの際はっきり国民の前にお示しをいただきたい。個人があり、社会があるところまで、これはもういつの場合でも私はあると思います。更に国際社会ということを考えた国家という考え方を、今度の事件を契機にしてひとつ総理から国民全体に対して御方針あるいは考え方をお述べいただきたいとつくづくそう思いました。今後この辺での御苦心があろうかと思いますけれど…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 時間がございませんので、いきなり問題に入らしていただきます。 今回の九月二十八日の日航機のハイジャック事件は大変大きな衝撃を与えたし、また少なくとも日本人で物を考えることのできる人はすべてこのことに考えをめぐらしたと思います。 そこで、まず冒頭、大臣にお伺いしたいのですけれども、この犯人に対する取り扱いと国家の存立、名誉、この辺の関連について、今回の一連の対策を振り返られ、また現在もその対策を立てられておると思いますけれども…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 大臣、私がお尋ねしたいのは、実はいまのお話からもうかがえることは、人質になった方の人命尊重に対する御配慮、これはよくわかります。しかし、いわゆる犯人と呼ばれている人々に対する、この種の人に対する考え方、この辺を実は伺いたいのです。 と申しますのは、少々長くなりますが、彼らの一連の行動というものを振り返る必要があるのじゃないか。というのは、御承知のとおり安田講堂事件の五カ月後に、すなわち一九六九年五月に、彼らは前段階の武装蜂起…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 そうであれば、大臣、今回の法案の原案ともいうべきものに死刑が盛り込まれなかった、この背景はどのように御説明いただけますか。
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 この問題に多くの時間を割くわけにまいりませんので、次に移らしていただきます。 すべての事件の発生には遠因とそして発生があり、さらにこれに対して罰が行われるというのが一連の仕組みであろうと思います。今回のハイジャック事件の遠因をいろいろに求めることができましょうが、その一つに、私は犯人たちの最終学歴を考えた場合に、国立大学を含めて大学経験者が非常に多いということ、そしてこの大学の中における諸問題というものは一ころほどの取り上げ…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 ずばりお伺いして、現在の情勢に対しての御認識としては、これに対してもう少しいろいろと声を出すべきだというふうに御判断なさっておられますか、それとも現在のままにしておこうとお考えになっておられますか。
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 時間の制限がございますので先に移らしていただきます。 ハイジャックの国際間の防止に対するいろいろな考え方が展開されようとしております。特にいま問題になっておりますのは、よく言われるように、ハイジャック防止三条約、この未加盟国に対する加盟の呼びかけということを大きく取り上げているかと思います。もう十分御承知のように、東京条約それからハーグ、モントリオールの各条約三つがあり、これに対して加盟を呼びかけるということになっております…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 いえ、違うのです。私が申し上げますのは、国連加盟国に対するすべての強制加盟とか、あるいは義務不履行の場合の制裁条約が十分じゃないんじゃないか、このことでございます。
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 御苦労はよくわかりますし、またそれぞれの国の事情の中でのことでございますから大変でございますが、どうぞひとつこの辺の御展開をなお一層お願いを申し上げておきたいと思います。 さらに、外務省の方に今度旅券のことでちょっとお伺いしたいのですが、私は数次旅券の発行というものが最近乱発されているように思われてなりません。いただいたこの旅券法の一部改正関係参考資料の中でも、だれが見てもわかることは、四十五年から四十六年にかけて数次旅券が…
第82回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋委員 時間が参りましたので、最後に感想だけ申し上げておきます。 今回の一連の法律案について、私自身考えて、率直に申し上げて、ないよりましだという評価の域を超えない。また国民の多くの方もそうだろうと思う。ですから、先ほど大臣のお話のように、次の国会、さらには将来にかけていろいろとまたお考えをいただくということで、それに期待いたしますけれども、現在の段階では、なぜか国民の願っていることとは少々遠のいた時点で処理されているように思われま…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋委員 せっかく大蔵大臣がいらっしゃいますので、大蔵大臣からちょっとお話を伺いたいと思います。 すでに質問をやられた委員の中にもお尋ねがございましたように、重複するかもしれませんが、大臣、このところ、せっかく昨日の補正予算の成立を見ましても、どうも事業規模二兆円という今度の補正予算が、政府の意図しているような景気刺激につながるかということについては、まず円高問題もございますし、非常に疑問が出てきた。というよりも、私などに言わせれば、…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋委員 それでは伺いたいことは、今回の補正予算の持つ意味なんですけれども、これはやはりあくまでも五十三年度あるいはそれ以降につなげる経済問題というのが大きな柱になっているかと思います。したがって、五十二年度の補正という考え方にとどまらずに、五十三年度、それ以降に対しての一貫した政策の展開、私たちはそのように理解するわけです。その立場に立ちますと、今回のような産投会計からの繰り入れといったような手段でとりあえずの補いで、金だけはとにか…