高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 大体ガットの常として、原加盟国がわりあいと自分の主張を貫き通すというか、かたくなに自分らのある種の立場を守り切るという傾向があると思いますけれども、こういう点から言うと、われわれ日本の国がとかくECあるいはアメリカにしてやられてしまうのではないかという懸念がありますけれども、いかがでございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 これは主観の問題ですからあれですけれども、私はまたまた人のいいことが始まったなという感じを持つのです。日本人がこうした条約に対して、特にこういう経済問題の条約に対しても、非常に準拠するというか、きちょうめんに守るという癖があり、また、そういうふうな行動もやってこられたと思う。 私はさらに聞きますけれども、たとえばECがレビーというか、ああいうガードを固めていること、これに対して日本がどれほどガードを固めるだけの心構えができて…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 私は、つい先日、社会主義インターでデンマークの総理が来られたときに、私の家で個人的に食事をしながらいろいろ話をしておったのですけれども、そのときにヨーゲンセンという例の総理が、高橋さん、おれ、そのうちにECの議長になり、日本に対しての窓口になるよという話をしました。ヨーゲンセンの話の真意は私は十分つかまえ切れなかったのですけれども、現実にいまになってくると、ECが非常にかたくなというか、強腰で出てきている。一口にEC、アメリ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 ですからECというものは、一回出されてきたオファーというものはなかなか簡単に、一国だけじゃないのですから、持って帰って考え直してくるというようなことは簡単にできる環境ではないと私は思うのですよ。逆に言えば、ECが持ってくるものというのはかなり強硬なものだ、こう割り切って臨まなければ、私は今後道を誤ると思う。 そういう立場に立ったときに、私は三五%ぐらいと思っておりましたけれども、いま四〇%近いとおっしゃいますから、その辺では…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 それでは少し話題を変えまして、今度の前倒しの品目の中にある主要な引き下げ品目の中で、鉄鋼と乗用自動車の問題をちょっとお伺いをしたい。 特に一言で申し上げて、まず関税率を計算するときに、引き下げ率を計算するときに、非常に簡単な御説明で結構なんですけれども、どういう計算の中からたとえば鉄鋼コイルは五%になり自動車はゼロになるか、この辺ひとつ平易に御説明いただけませんですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 自動車が百対一くらいの比率だということは私も理解しております。ところが、同じように鉄鋼のコイルも、国内需要に対して大体一%ぐらいきり入ってきてない。そういう立場だけから仮に考えたとしたら、片方が五%で片方がゼロ%ということは、何か別の意図があるんじゃないかと私思われますけれども、この辺はいかがでございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 とにかく入ってきている量を考えた場合に、同じように一%そこそこ、あるいはそれ以下であるものに、五%とゼロ%という掛け方自体に、御説明を伺っても、何かまだ私は割り切れないものを感ずるのですよ。あくまでこれは関税という立場に立った場合に、入ってくることですからね。そういう点で、もう少し時間さえあれば、私はこの関税の率をどう決めるのかということをもう少し詳しく伺いたいのですが、残念なことに紙がいま回ってきましたから、余りありません…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 最後に、大臣にお願いしておきたいのですが、私は決して保護貿易論でもございませんし、かたくなな姿勢をとるものじゃないのですけれども、この東京ラウンドに備えて政府自体のお取り組みの姿勢として、日本人がまず国益を考えるのはやはり当然だと思うのです。国益というのは、大きく考えていろいろ理屈を言えばございましょうけれども、やはり生活に関連する人たちがそれぞれの立場で、目の前のことにとらわれるというのもこれはやむを得ないだろうと私は思う…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 終わります。ありがとうございました。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 時間の制限もございますので、いきなりでございますけれども、各論に入らしていただきたいと思います。 まずお尋ねしたいことは、政策金融ということに対しての基本的な考え方でございます。私は、元来政策金融というものは、そのときの国の大きな方向に従って国全体でこれの保護育成あるいは道を切り開くものであろうと思います。 そこで、今回のようなこの法律の必要に迫られているときには、この政策金融の金利というものは格段の配慮がなされてしかるべき…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 長官、お言葉ではございますけれども、これは協同組合が共同事業を行うときでございますから若干情勢は違うと思いますが、設備近代化資金は私の記憶では二・七%であろうと思います。また、公害関係の融資については三・〇だと思いますが、長官、いかがでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 運転資金であるという中での一番低い金利だということ、そのように承りました。 それでは、重ねてお伺いいたしますが、現在の中小企業が設備投資をし、新規事業を営んでまいりました場合には、理想的な姿としては、設備資金は国から借りる、あるいは地方自治体から借りる、そして運転資金は民間金融機関から借りるというその原則で一般的な中小企業、特に製造業の連中は取り組んでおると私は思います。そうなりますと、今日時点で、この運転資金は一般金融機関…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 いま、一般金融機関が金を貸し出す場合に、優秀な中小企業に対しては五%を割った金利で済ませているという現実は御承知でいらっしゃいますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 そうであれば、私の判断では、この問題の性質上、しかも運転資金である、国の政策融資であるという立場をとった場合には、五%以下の金利を施行しても当然ではないかと思いますが、長官、いかがでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 それでは、運転資金の問題は一応この辺にさしていただいて、長官、一件当たりの融資限度額はどの程度をお考えになっていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 現在、この種の、この融資の必要を感じている中小企業がお願いに行く窓口としては、やはり地方自治体の窓口がもっぱらになろうかと私は思います。そしてまた、その直接の窓口になるところは、いわゆる民間金融機関の中でも信用組合を含めたまさに末端の金融機関がこの任に当たると思います。この二つを考え合わせた場合に、いま県並びに指定都市——私の場合は特に住まいが指定都市でございますが、指定都市のこの問題に対する取り扱いが少々ずれがあるというこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 さまざまな内容とおっしゃるのですけれども、その言い方をすれば、逆に言えば、国でどのような法律を準備しても、地方自治体並びに指定都市の意向で、その場所で国の決めたものよりもよい場合は結構ですけれども、悪いことが行われても、これはそのままお認めになるということでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 そこでお伺いしたいのは、国の場合には直接貸しと代理貸しと当然二つ出てくると思います。すでに十月から施行されたこの法律の前の形の中で、実際問題として直接貸し、代理貸しの比率はどのくらいでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 私の聞いておる範囲では、もうすでに数字はお持ちのはずなんですがね。たしか、代理貸しの方が三で直接貸しが一ではないかと思いますが、違いますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○高橋委員 代理貸しの方が少ないとおっしゃるわけですね。——それでは私の調査か不十分かもしれません。また後ほどお調べくださいませ。