高橋高望
会議録に記録された「高橋高望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会30 件・30%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会8 件・8%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 それは通産当局、そういうふうにお答えになりますけれども、二月号の通産ジャーナルの中で一番末尾に南学さんが書いていらっしゃるものへまことにかわいそうなことが書いてあるのは御承知ですか。ここにはあなたみたいなことは書いてないのですよ。「今回、政府案に盛り込まれた投資促進税制は、未だ、景気対策として不可欠の制度として確立したものではないにしても、景気対策として産業税制を活用するという税制の今後の在り方を示すものであり、新たな先例を…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 最後に、私どもの党の考え方だけをちょっと触れさせていただきますと、私たちの党としては、とりあえずの姿勢としては特別償却等の選択というようなことを言わないでダブらしてもらいたい、これを一つ党としては考えております。それからもう一つは控除率を引き上げる。少なくとも向こう一年間は、おっしゃるように期限を切った方が当面の景気刺激につながるというようなことをおっしゃいますから、そうであれば、向こう一年間の着工分については控除率を引き上…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 お知りでいらっしゃいましたら、どういう分類の中に入っているというふうに御存じでいらっしゃいますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 そうすると、大臣の御答弁の中で中堅企業の中には上場会社も入るというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 いろいろ政府並びに関係の方々からの資料等々伺ったりあるいは読ましていただくと、中堅企業という言葉は、現実に私たちの国の制度なり法律の中で出てきている言葉じゃない。ところが、すでに大臣はそれに対して知っていらっしゃる。あるいは、ある程度の内容についての明確なものも持っていらっしゃる。そうなると、中堅企業というものはもうすでに大臣は認めていらっしゃることになりますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 おっしゃるとおりだと思うのです。私たちの国の企業の分類の仕方というのは、たった一本の線だけなんですね。中小企業というものを決めるというその線だけで、あとはないのです。ところが漠然として、もう大多数の方々、このことに関心をお持ちの方は大多数が、何か中堅企業というものがあるなということは薄々意識していらっしゃる。あるいは政府としても、立案段階までいかなくても、いろいろなことは考えなければいけないところへ来ている、こういう状況だろ…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 大臣、私は、経済成長の急激な変化に伴って、要するに急激に成長したので、従来の中小企業が体質をそのままにたまたま資本金がふえ、従業員がふえていった、そして中堅企業になっているという中堅企業が数多くあると思うのです。本来、たとえば上場会社のようなものであればそれなりの体質もあり、組織も持ち、あるいは企業の社会的な影響力、責任もあると思いますけれども、現在の私たちの国の中堅企業というのは、体質としては中小企業そのままに、たまたま経…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 十五年たってわずかの五件、五社。それじゃ、このめんどうを見た全体の会社の数は何社になっておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 六百六十六社めんどうを見ていて、上場という目的を達成したのは五社だ。一%にも達しない。十五年たっても一%に達しないようなこんな会社を、あるいはこういうことを政府が放置してよいものかどうかということ。伝え聞くところによると、この中小企業投資育成会社は特殊法人で見直しの対象になっていたかに伺いますけれども、そんなことはさておいて、六百六十六社を十五年かけてわずかに五社きり本来の目的にはめ込み得なかった、この投資育成会社をこのまま…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 十五年間こういうふうにめんどうを見てこられたという言い方は、逆に言えば、その会社の配当金はもらっておられると思うのです。そうしますと、中小の優良企業の配当ですから一〇%を割るということはないと思う。わずかに六百六十六分の五きり上場されないで十五年間そのままになってきたということは、非常にひねくれたというか勘ぐった言い方をしますと、高い金利を取って融資をしたと同じになってしまうのですよ。現在の市中金利から言っても五%、六%とい…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 長官、実は問題はその次のことなんですよ。いま、たまたま投資育成会社のことでそのことに触れさせていただきましたが、中堅企業の取り扱いの中での一つの例としてこれからのこと、これが本能寺なんです。 この投資育成会社というのは、資本金一億円以下の会社を対象にして、この会社がだんだん増資をしていって三億円に達するまではめんどうを見るということになっておる。間違いございませんな。そうすると、途中の階段を経ないで、一億以下のときからめんど…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 そうしますと、前からおつき合いのなかった中堅企業には手を出さない。これは中小企業投資育成会社の看板から言ってもそうかもしれません。しかし、現実に中堅企業になっているところが上場決意をしたときには資金の手当てが十分できない。この中堅企業に対して国としてはめんどう見ない。そこで下手をすれば、というよりは間々例のあることなんですけれども、親企業が、その上場に当たっての資金を貸して、実質面で中堅企業を親企業の中へ引きずり込んでいって…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 大変残念なんですが、ちょっと時間がなくなったので、質問をはしょらなければなりませんけれども、中堅企業が非常にいろいろな面で谷間にあるということの一つの例に、下請代金支払遅延等防止法についてもこの例があるのです。これは通産大臣、細かなことで恐縮でございますけれども、どうぞ政府委員とのやりとりをしばらくひとつ聞いておいてやっていただきたい。 六十日以内に代金を支払うことということは、中小企業と親企業との間には取り決めができていま…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋委員 残念ながら時間が来てしまいましたので、最後にお願いになってしまいます。 私は、きょうこの席で通産大臣、特に大蔵大臣にお願いしたいのは、中堅企業というこのゾーンを国の法律制度の中ではっきりと位置づけてほしい。そして、それに対していろいろと配慮をしていただきたい。決してこれは中堅企業に対する特殊な企業優遇でも何でもない。そういうふうな経済の構造の変化に伴って起こってきた問題に対して国が手当てをしてほしい。私はその立場から、きょう…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 最初に、外務省の情報文化局の方お見えでいらっしゃいますか。——対外への日本紹介のお仕事をしておられると思いますけれども、一口で言うのはむずかしいかと思いますが、日本紹介のポイントをどういうところに置いていま御展開でございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 そうすると、この種類は現在の段階で何種類ぐらい発行しておられますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 私、そういうことはもう資料をいただいてわかるのです。ただ問題は、一貫して流れているものが那辺にあるかということを伺いたい。と申しますのは、率直に言って、なかなか私たちの国の実態を十分に伝え切っていない、あるいは知らせ切っていないという、私にはそういう感じがしてならないからです。だから、いろいろな資料をお出しになるそのいわば素材というか、そのときどきと言いながらも、今日昭和五十二年、五十三年に当たって外務省が展開される日本を知…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 そうであればありがたいのですが、実効はなかなか上がっていないというふうに私には思われます。というのは、皆様御自身だって、海外へのいろいろな勤務をなさっておられて、現実の問題として、海外で同程度の立場にあられる方に御招待を受けてその家へ行く。そしていま、たまたまあなた方は日本に帰ってこられた。外地でつき合われた外人の方が日本に来たときに、あなた方は自分のおうちになかなか御招待できぬだろうと思う。失礼だけれども、公務員住宅は、私…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 そこで、先ほど他の委員からお尋ねの中で、私、この前倒しという意味が、ちょっと私の理解しているのと違うように局長から御答弁があったのですが、局長、今度の場合の東京ラウンド交渉妥結前のいわゆる関税前倒し引き下げという、この前倒しということと実際の東京ラウンドの問題とは、どのようにわれわれが理解したら一番あなたのお考えに近くなるのですか、もう一度ひとつこの辺を御説明ください。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高橋委員 そうしますと、八年間に日本が四二%のオファーをしている。それから、アメリカも大体この辺でイニシアルオファーがある。ところが、ECは三五だ。しかもこの三五というのは、立ち上がりの四年か五年の間は三五で、残りは四〇にしようとか、こういうような話のように聞いておりますが、この辺は真意はいかがでございますか。